マイケルジャクソンでお子様花束贈呈を盛り上げる

Jackson5


子供が歌う曲は,自然にお子様用BGMになります。
世界のマイケルジャクソンが,子供の時に歌っていた曲を2曲,ご紹介します。

「人前結婚式」を披露宴で行う時の進行表


■アルバムタイトル:『I Don’t Want to Miss a Thing』
■アーティスト名: Aerosmith(エアロスミス)
■今回の推薦BGM:『I Don’t Want to Miss a Thing』
『Aerosmith』公式サイト
■『I Don’t Want to Miss a Thing』の日本語訳はページ後半を参照してください。
ご存じ『アルマゲドン』のサントラからの第1弾。映画の「アルマゲドン」がすごいというより,この『I Don’t Want to Miss a Thing』の曲の素晴らしさが逆に目立つと言われるほどの,完成度の高いバラード。今回は,新郎新婦のお色直し再入場時に流しました。サビの部でメインキャンドルへの点火,決まりましたよ♪
今回は,披露宴の最中に「人前結婚式」を取り入れるという進行でした。そのシーンごとのBGMを以下にまとめています。
試聴も可能ですので,ご参考にして下さい。

30代の落ち着いたカップルのBGMならこれ!

お子様がおられる30代のカップルで、落ち着いた大人の雰囲気をお持ちの新郎新婦の場合、私はこんな選曲をします♪
お時間がなく、BGMを決められなかったお二人。ゲストも同じように30代が多く、したがって披露宴会場は落ち着いた雰囲気になりますね。
あまり、邦楽の流行ナンバーは流しにくいです。私なら、こんな選曲になります。ご参考にしてください。

お子様から新郎新婦への花束贈呈シーンで『オブラディ・オブラダ』


■アルバムタイトル:『ポップス・フェイヴァリッツ』
■アーティスト名: ボストン・ポップス管弦楽団 フィードラー(アーサー)
■今回の推薦BGM:『オブラディ・オブラダ』
『オブラディ・オブラダ』の歌詞
結婚式から披露宴を通して,お子様から新郎新婦へ花束贈呈をするシーンありますね。まだ歩けない赤ちゃんから,よちよち歩きができるお子様,また小学校の低学年くらいのお子様・・・年代の違うお子様が,お母さんに付き添われて登場するシーンで流すBGM。アンパンマンは小学生の高学年のお子様は逆に嫌がります。どんな年齢のお子様でも対応できるお子様登場シーンのBGMは無いものか考えていた時,このBGMにたどり着きました。昔HONDAのステップワゴンのCMにも使われてましたね。  続き・試聴(視聴)はコチラ

お子様の花束プレゼントに嵐の『Love So Sweet』


※アルバムの絵が表示されませんが,間違いなく嵐の「Time」です♪
■アルバムタイトル:『Time』
■アーティスト名: 嵐
■今回の推薦BGM:『Love So Sweet』
『Love So Sweet』の歌詞
『嵐』公式サイト
ドラマ『花より男子2』の主題歌「Love so sweet」。私の娘がウォークマンでよく聞いています。新郎新婦がお色直し再入場後,そのままの流れでお子様からの花束贈呈シーンとなるケースが多いですが,この時の二人の指定音源でした。実際披露宴で流すと・・・これがまた合うんですね(笑)。「へぇ~」思わず感心してしまいました。
「アンパンマン」や「オブラディ・オブラダ」,ディズニーなどがBGMとしてよく使いますが,嵐の楽曲とお子様登場のBGM・・・よく聞いてください。結構いけますよ(笑)。  続き・試聴(視聴)はコチラは

           

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