BGM選びの注意点【ご質問より】

素敵なガーデンでのバルーンリリース


最近,皆様からのBGMに関する問い合わせが,また増えてきました。

私たちからすると,何でもないような小さなこと・・・

「自由に決められたらいいのに」

と思うようなことを,結構考え込まれたりしているんですね。
そんな皆さんの様子がよくわかります。
好きな曲はたくさんご存じなのですが,

「結婚披露宴で流しても大丈夫な曲なの?・・・」
「人前式って厳粛な感じだから選曲が難しい・・・」
「洋楽,邦楽ばらばらなんだけど・・・いいの?」

こんな感じの問い合わせばかりです(笑)。
基本は,「自由に好きな曲をリクエストしていいんですよ」と言う回答になります。

ただ,明らかに,

「これはちょっと・・・おかしいですよね」

という指定も,多々いただきました(笑)。
逆に,「これはおかしい」と思う選曲パターンをお伝えしたほうが分かり易いかなと思い,
今回はPAをやらせていただいて思う「変な選曲はこんなの」をご紹介します(笑)。

30代の落ち着いたカップルのBGMならこれ!

お子様がおられる30代のカップルで、落ち着いた大人の雰囲気をお持ちの新郎新婦の場合、私はこんな選曲をします♪
お時間がなく、BGMを決められなかったお二人。ゲストも同じように30代が多く、したがって披露宴会場は落ち着いた雰囲気になりますね。
あまり、邦楽の流行ナンバーは流しにくいです。私なら、こんな選曲になります。ご参考にしてください。

「どうしてもWD→和装→CD着たい!」新婦の為の進行表


■アルバムタイトル:『Only Time/Oiche Chiun』
■アーティスト名:Enya(エンヤ)
■今回の推薦BGM:『Only time』
Enya公式サイト
Enya(エンヤ)。アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれ。1980年、18歳のときに兄姉のグループ、クラナドに参加し、映画監督のデヴィッド・パットナム作品のサウンド・トラックを手掛け注目を集めた。2002年には、超大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」の主題歌として、「メイ・イット・ビー」を提供。
透き通るような透明感。ムード音楽として確固たる地位を気づいた感があります。今回新郎新婦の指定シーンはお色直しのための中座BGM。
また、今回のBGM選曲リストをシーンごとにご紹介しておきます。
実際の試聴は本ページにて設置しています。ご参考にしてください。

「新郎新婦中座」時のBGMを考える


■アルバムタイトル:『The Diary of Alicia Keys』
■アーティスト名: Alicia Keys(アリシア・キーズ)
■今回の推薦BGM:『If I Ain’t Got You』
『Alicia Keys(アリシア・キーズ)』公式サイト
1980年1月25日生まれの28歳。アメリカ合衆国のR&Bシンガーソングライター。7歳のころからクラッシックに没入しコロンビア大学まで進学しますが,音楽活動に専念するため中退。
彼女の『No One』という曲が好きで,新婦のお色直し退場時によくかけていました。そして今回指定音源で同じAlicia Keysの曲を見つけました。
・・・すばらしいバラード。素晴らしい詩・・・ため息が出ます。強烈なメッセージソングです。彼女の弾き語りでお酒を飲みながら静かに目をつぶって聞いてみたい。そんな気持ちにさせるBGM。
今,私が考えている「新郎新婦中座」時に流すしっとり感のあるナンバーに加えたいと思います。  続き・試聴(視聴)はコチラ

           

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