披露宴BGMで『BONNIE PINK』を使う
今日の新郎新婦からの指定曲リストに、このBONNIE PINK(ボニー・ピンク)の文字がたくさん躍っていました。
BONNIE PINKの大ファンなんでしょうね♪
BONNIE PINK(ボニー・ピンク)・・・たまにBGMの指定を受けるArtistです。
・・・あまり記憶にありませんが(笑)。
しかしいざ流してみると、結構パンチが効いていい感じでした。
はっきりと独特な世界を感じます。
上品で知的でワイルドな世界・・・
結婚披露宴で流すと、雰囲気をキュッと引き締める「勢い」があります。
使ったシーンは以下の通り。
結婚披露宴で使うBONNIE PINK(ボニー・ピンク)のBGM特集
- 【ケーキ入刀時のBGM】 『so wonderful』
- 【食事開始(歓談スタート曲)】 『Heaven’s Kitchen』
- 【キャンドルリレー再入場 1】 『Tonight,the Night』
- 【キャンドルリレー再入場 2】 『Joy』
以上4曲の指定でした。
美空ひばりの『LOVE』でお開きに
- アルバムタイトル:『LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66』
- アーティスト名:美空ひばり
- 今回の推薦BGM:『LOVE』
- 『美空ひばり』公式サイト
先日の結婚披露宴、最後新郎新婦退場シーンで流した曲は・・・
美空ひばりの『LOVE』でした(笑)。
もちろん、お二人からのリクエスト、指定ナンバーです。
最初の前奏をカットして、「ご退場です!」のMCさんの合図で流しました。
ご年配のゲスト(親族)が多い時、
どちらかというと、身内で執り行う結婚披露宴の時、
お互いの親族同士の親睦を深めることがメインである場合、
流すBGMも、ご年配の親族に合わせて美空ひばり・・・なんていうのも悪くないですね。
しかし曲は、Jazzのスタンダードでそろえています。
意外と歓談のBGMで使えますよ♪
本格Jazzをアレンジした歓談BGM見つけた!
- アルバムタイトル:『Gling Glo』と『勝手にしやがれ presents ”7o’clock jump” Vol.II』
- アーティスト名:「Bjork(ビョーク)」と「勝手にしやがれ」
- 今回の推薦歓談アルバム:共に収録曲全曲試聴可能です。本ページを確認ください。
- Bjork(ビョーク)ってどんな人?
- 『勝手にしやがれ』ってどんなバンド?
今日の結婚披露宴の新郎新婦さん。
音にこだわる音楽大好きな方でした。
乾杯直後の前半の歓談BGMと,後半お色直し再入場からの歓談BGMの指定アルバムを聴いていると・・・
「渋い!なんだこりゃ!!」
歓談にぴったりマッチする選曲ではありませんか。
ぶったまげました(笑)。
是非一度,試聴してみてください。
レゲエBGMで結婚披露宴をご機嫌に演出
レゲエが「奥さんの次に好き」な新郎のこだわりのレゲエアルバム2枚。
大物が来日すると,必ずLive会場へ足を運んだ新郎,まさに「レゲエ魂」の固まりです。
使った各シーンごとにBGMをご紹介しますと・・・
- 「式」終了後の男性向け「ブロッコリートス」時の盛り上げBGM Maxi Priest(マキシ・プリースト)の『Just A Little Bit Longer』
- 乾杯のBGM Inner Circle(インナー・サークル)の『Bad Boys』
- 新郎中座のBGM Maxi Priest(マキシ・プリースト)の『Close To You』
- お見送りのBGM Maxi Priest(マキシ・プリースト)の『Wild World』
- 歓談用BGM Inner Circle(インナー・サークル)の『イッツ・ダ・スーパー・ベスト!!! 』
じっくり試聴してみてください。
レゲエも結構いける!ということを体感できると思います。
大人の歓談BGM,樹里からんのJazzボーカル
- アルバムタイトル:『She-loves jazz』
- アーティスト名:樹里からん
- 今回の推薦BGM:アルバム収録曲全て
- 『樹里からん』公式サイト
久しぶりの休みの日,何気に入ったレコード屋さんで見つけた「樹里からん」。
今時の若者が好みそうなチャラチャラ系のレコードの中に,一つジャンルが「Jazz」のCD。
「ヨーロッパや台湾で先に火がついているJazzPOPアーティスト。」
そんな宣伝文句を横目で見ながら,試聴してみました。
落ち着いた大人の歓談BGMを探していた私は,おもわず
「見つけた!」
心の中でガッツポーズです(笑)。
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