”式開始1時間前”の迎賓BGMを考える
■アルバムタイトル:『オブリガード・ブラジル』
■アーティスト名: Yo-Yo Ma
■今回の推薦BGM:『Obrigado Brazilの全てのナンバー』
■『Yo Yo Ma』関連サイト
ヨーヨー・マ2002年録音の強力最新アルバム。ブラジル音楽の至宝ホーザ・パッソス、エグベルト・ジスモンチ、パキート・デリヴェラ、カストロ・ネヴェス、セーザル・カマルゴ・マリアーノ、アサド兄弟等はじめとするブラジル音楽界を代表する、グラミー賞受賞アーティストたちとの共演が実現。
式の前に流すBGM。はしゃぎすぎず,暗くならず,でも陽気な雰囲気は保ちたい。南国の太陽のようなBosaNovaをそのまま式直前まで流していましたが,「ちょっと違う」と感じていました。
とうとう見つけた,明るく洗練されたチェロの音色。試聴してみて下さい。
「式終了から披露宴開始まで」のBGMを考える
厳粛な式が終わり、さあいよいよ披露宴!セレモニースペースを飛び出して、皆さん思い思いに記念撮影Time。楽しく弾むようなBGMなら、Depapepeのアコースティックギターです。
私が持っている,Depapepe音源を全曲試聴できるようにJuke_Boxを設置しました。是非,ご覧下さい。
Jazzで聴くウエディング・メロディーズ(歓談BGM♪)
■アルバムタイトル:『Wedding Melodies in Jazz Sounds(Jazzで聴くウエディング・メロディーズ)』
■アーティスト名: トーマス・ハーデン・トリオ
■今回の推薦BGM:全曲穏やかで明るいJazzメロディが聞けます。全て流して下さい♪
なんと耳障りの良いBGMなのか!披露宴会場が一気に締まって落ち着いた雰囲気になります。演奏されている曲も『桜坂』や
『TSUNAMI』,『未来予想図2』等々,皆が必ず知っているようなミリオンセラーのカバーばかり。ピアノ,ベース,ドラムのトリオを中心としたトーマス・ハーデン・トリオの上品な演奏で,全く違う曲に生まれ変わっています。迎賓BGMより披露宴が始まった最中に流す方がベスト!
「バリトンサックスで幸せになるボサノヴァ」歓談BGM♪
■アルバムタイトル:『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』
■アーティスト名: Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)
■今回の推薦BGM:バリトンサックスで奏でるボサノヴァの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
ジャズ・バリトンサックス奏者、ジェリー・マリガンのボサノヴァ・アルバム。彼の前作『Night Light』が夜の癒しを提供してくれるジャズアルバムだとすれば,今回の『Paraiso/Jazz Brazil』は,陽気な昼間のボサノヴァアルバム。ジェリー・マリガンを取り囲むリズムセクションも全員本場ブラジル育ちのミュージシャン。アルバムタイトルにもあるように,「ブラジル」ボサノヴァ音楽に徹底的にこだわった作品。南米の陽気なボサノヴァ,しっとりとした聞かせるバラード,ギターやピアノのラテン系のリズム・・・これは歓談BGMにピッタリはまる!心の中で思わずガッツポーズです。見つけました(笑)。
ボサノヴァのスタンダード『Wave』を迎賓BGMに使う♪
■アルバムタイトル:『Wave』
■アーティスト名: Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)
■今回の推薦BGM:BosaNovaの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
■『アントニオ・カルロス・ジョビン』公式サイト
「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」・・・アントニオ・カルロス・ジョビンから生み出されたボサノヴァの名曲の数々は,時代を超えてたくさんのArtistのカバー曲として,今でも生き続けています。なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品。ジョビンの原点。
ボサノヴァで歌声が入らない代わりに,クラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタルに仕上がっています。正に歓談曲にピッタリですね♪
J-POP♪”サマーウェディング”用歓談BGMならこれ!
■アルバムタイトル:『LOVERS POP』
■アーティスト名:LOVERS ROCREW(ラヴァーズ・ロクリュ)
■今回の推薦BGM:収録曲すべて♪(全曲47分)
LOVERS ROCREW/LOVERS POP の試聴はこちら
あの夏を思い出させてくれる名曲をラヴァーズレゲエに乗せてお届けするJ-POPカバーアルバム。
とにかくその歌声が明るく、弾むようなかわいい女の子がミリオンセラーナンバーを、軽やかに歌い上げる。
歓談BGMとして、こういう曲調を探しているカップルはたくさんいると思う。BosaNovaはちょっと敷居が高くて・・・
という場合は、J-POPナンバーオンパレードのレゲエサウンドはいかがでしょう。これはお勧めです。
JAZZ・ボサノバ系の歓談BGM見つけました♪
■アルバムタイトル:『GONTITI Recomends Bossa Nova』
■アーティスト名: アントニオ・カルロス・ジョビン/ジョアン・ジルベルト他Various Artists
■今回の推薦BGM:BosaNovaの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
■『アントニオ・カルロス・ジョビン』公式サイト
「地球快適音楽」の異名を持つアコースティックギター・デュオ『ゴンチチ』。名前を知らなくても,テレビのコマーシャルや旅番組などのBGMに使われることも多く,どこかで彼らの音楽を耳にしているはずです。その『ゴンチチ』が厳選した究極のBosaNovaベスト。やっと見つけました!ホカホカの焼き芋を割いたときのような,開け放たれた窓から入ってくる新鮮な風のような,暖かい幸福感・・・そのまま流して下さい。披露宴会場が幸せな空気に満たされます。