隠れた「オルゴールBGM」の名作見つけた♪
言葉をゲスト全員に聞かせるシーン、プロフィール紹介や新婦の両親へ向けたお手紙朗読時に流すBGM。ピアノソロかアコースティックギターか・・・オルゴールか。オルゴールの名作をご紹介します。
「和装」の入場BGMを考える
■アルバムタイトル:『Rising』
■アーティスト名: 吉田兄弟
■今回の推薦BGM:『Rising』
■『吉田兄弟』公式サイト
2004年、全米デビューし活動の場を世界に拡げた吉田兄弟。単なる物珍しさで売れているDUOではない。三味線とは思えないドライブ感はすごい。和装での新郎新婦入場BGMを探して,行き着いたナンバー。
「尺八とか三味線とかなんかちょっと~」という人は,一度騙されたと思って聴いてみて下さい。見方が180度変わると思います。
”式開始1時間前”の迎賓BGMを考える
■アルバムタイトル:『オブリガード・ブラジル』
■アーティスト名: Yo-Yo Ma
■今回の推薦BGM:『Obrigado Brazilの全てのナンバー』
■『Yo Yo Ma』関連サイト
ヨーヨー・マ2002年録音の強力最新アルバム。ブラジル音楽の至宝ホーザ・パッソス、エグベルト・ジスモンチ、パキート・デリヴェラ、カストロ・ネヴェス、セーザル・カマルゴ・マリアーノ、アサド兄弟等はじめとするブラジル音楽界を代表する、グラミー賞受賞アーティストたちとの共演が実現。
式の前に流すBGM。はしゃぎすぎず,暗くならず,でも陽気な雰囲気は保ちたい。南国の太陽のようなBosaNovaをそのまま式直前まで流していましたが,「ちょっと違う」と感じていました。
とうとう見つけた,明るく洗練されたチェロの音色。試聴してみて下さい。
「式終了から披露宴開始まで」のBGMを考える
厳粛な式が終わり、さあいよいよ披露宴!セレモニースペースを飛び出して、皆さん思い思いに記念撮影Time。楽しく弾むようなBGMなら、Depapepeのアコースティックギターです。
私が持っている,Depapepe音源を全曲試聴できるようにJuke_Boxを設置しました。是非,ご覧下さい。
「新郎新婦中座」時のBGMを考える
■アルバムタイトル:『The Diary of Alicia Keys』
■アーティスト名: Alicia Keys(アリシア・キーズ)
■今回の推薦BGM:『If I Ain’t Got You』
■『Alicia Keys(アリシア・キーズ)』公式サイト
1980年1月25日生まれの28歳。アメリカ合衆国のR&Bシンガーソングライター。7歳のころからクラッシックに没入しコロンビア大学まで進学しますが,音楽活動に専念するため中退。
彼女の『No One』という曲が好きで,新婦のお色直し退場時によくかけていました。そして今回指定音源で同じAlicia Keysの曲を見つけました。
・・・すばらしいバラード。素晴らしい詩・・・ため息が出ます。強烈なメッセージソングです。彼女の弾き語りでお酒を飲みながら静かに目をつぶって聞いてみたい。そんな気持ちにさせるBGM。
今,私が考えている「新郎新婦中座」時に流すしっとり感のあるナンバーに加えたいと思います。 続き・試聴(視聴)はコチラ
『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』で乾杯♪
■アルバムタイトル:『We Get Requests』
■アーティスト名: Oscar Peterson(オスカーピーターソン)
■今回の推薦BGM:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』
■『オスカーピーターソン』公式サイト
攻撃的な連弾,次から次へと紡ぎ出される珠玉のメロディ。Jazzにのめり込む人が必ず手にする1枚がこれ。一度は聞いたことのあるメロディばかりが,溢れ出します。今回の推薦曲,『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』。Jazz好きの新郎新婦が乾杯のBGMとして指定されました。数々のアーティストがこの『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』を演奏していますが,披露宴の乾杯BGMは,オスカーピーターソンでないと決まりません。いきなり盛り上がるフレーズ。第1音目からオスカーピーターソンだとわかる弾き方(笑)。よくぞ選んだと思います。Jazzを知らない人でも盛り上がるBGM。知らない人の方が少ないのでは。
ソロ・ソプラノ『オンブラ・マイ・フ』で気品高く新婦入場♪
■アルバムタイトル:『キャスリーン・バトル・アット・カーネギー・ホール』
■アーティスト名: KATHLEEN BATTLE(キャスリーン・バトル)
■今回の推薦BGM:『オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)』
■『キャスリーン・バトル』公式サイト
彼女を日本で一躍有名にしたオンブラ・マイ・フで始まるこのアルバムは1991年春のカーネギーホールでの録音。クラシカルの曲もいいですが、サマータイムや黒人霊歌のグッド・ニューズも素晴らしいです。1992年度グラミー賞Best Classical Vocal Performance 受賞作品。
今回ご紹介する『オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)』は先日結婚式の新路新婦入場曲として指定いただいたナンバーです。
お二人揃っての入場でした。しかし,この透き通る美しいソプラノは,厳粛な結婚式での新婦入場曲としても十分使えますね。
『Amazing Grace』,『You Raise Me Up』に続く新婦の結婚式入場曲。新婦の入場BGMには・・絶対に感動を誘うメロディでないとダメです。
お子様から新郎新婦への花束贈呈シーンで『オブラディ・オブラダ』
■アルバムタイトル:『ポップス・フェイヴァリッツ』
■アーティスト名: ボストン・ポップス管弦楽団 フィードラー(アーサー)
■今回の推薦BGM:『オブラディ・オブラダ』
■『オブラディ・オブラダ』の歌詞
結婚式から披露宴を通して,お子様から新郎新婦へ花束贈呈をするシーンありますね。まだ歩けない赤ちゃんから,よちよち歩きができるお子様,また小学校の低学年くらいのお子様・・・年代の違うお子様が,お母さんに付き添われて登場するシーンで流すBGM。アンパンマンは小学生の高学年のお子様は逆に嫌がります。どんな年齢のお子様でも対応できるお子様登場シーンのBGMは無いものか考えていた時,このBGMにたどり着きました。昔HONDAのステップワゴンのCMにも使われてましたね。 続き・試聴(視聴)はコチラ
お子様の花束プレゼントに嵐の『Love So Sweet』
※アルバムの絵が表示されませんが,間違いなく嵐の「Time」です♪
■アルバムタイトル:『Time』
■アーティスト名: 嵐
■今回の推薦BGM:『Love So Sweet』
■『Love So Sweet』の歌詞
■『嵐』公式サイト
ドラマ『花より男子2』の主題歌「Love so sweet」。私の娘がウォークマンでよく聞いています。新郎新婦がお色直し再入場後,そのままの流れでお子様からの花束贈呈シーンとなるケースが多いですが,この時の二人の指定音源でした。実際披露宴で流すと・・・これがまた合うんですね(笑)。「へぇ~」思わず感心してしまいました。
「アンパンマン」や「オブラディ・オブラダ」,ディズニーなどがBGMとしてよく使いますが,嵐の楽曲とお子様登場のBGM・・・よく聞いてください。結構いけますよ(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラは
新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
■アルバムタイトル:『Nature Spirit』
■アーティスト名: 押尾コータロー
■今回の推薦BGM:『My Home Town』
■『押尾コータロー』の公式サイトはコチラ
アコースティックギターのデュオは結構見かけますが,ソロでデュオの音色を弾き出すギタリスト,それでいてテクニックに偏ったうまいだけのギターではありません。魂がそのまま”音”になって流れ出す・・・アメリカデビューも果たし,出だしからスケールが桁外れなアーティスト,押尾コータローのバラードナンバー『My Home Town』。プロフィール紹介をご両親から娘,息子への手紙という形で,司会者が読み上げる時に流しました。普通のプロフィール紹介では出ない「ご両親の無償の愛」がにじみ出てくる素晴らしい演出でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ