「邦楽メイン」の進行表。第二弾!
■アルバムタイトル:『MOTHER』
■アーティスト名:SEAMO
■今回の推薦BGM:『MOTHER』
■『SEASMO』公式サイト
母親にささげる歌には滅法弱いです。武田鉄也の「母に捧げるバラード」から大橋卓弥の「ありがとう」、そしてSEAMOの「MOTHER」。今回は新郎がサプライズで中座の際、お母様と肩を組んで退場されるときに流しました。
全曲『邦楽』で盛り上がりたい時のBGMならこれ♪
■アルバムタイトル:『沿志奏逢』
■アーティスト名:Bank Band
■今回の推薦BGM:『糸』
■『Bank Band』公式サイト
新婦のご両親へ向けた、お手紙朗読時の指定BGMです。邦楽が何より好きな新郎新婦が選んだバラード。
30代の落ち着いたカップルのBGMならこれ!
お子様がおられる30代のカップルで、落ち着いた大人の雰囲気をお持ちの新郎新婦の場合、私はこんな選曲をします♪
お時間がなく、BGMを決められなかったお二人。ゲストも同じように30代が多く、したがって披露宴会場は落ち着いた雰囲気になりますね。
あまり、邦楽の流行ナンバーは流しにくいです。私なら、こんな選曲になります。ご参考にしてください。
「どうしてもWD→和装→CD着たい!」新婦の為の進行表
■アルバムタイトル:『Only Time/Oiche Chiun』
■アーティスト名:Enya(エンヤ)
■今回の推薦BGM:『Only time』
■Enya公式サイト
Enya(エンヤ)。アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれ。1980年、18歳のときに兄姉のグループ、クラナドに参加し、映画監督のデヴィッド・パットナム作品のサウンド・トラックを手掛け注目を集めた。2002年には、超大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」の主題歌として、「メイ・イット・ビー」を提供。
透き通るような透明感。ムード音楽として確固たる地位を気づいた感があります。今回新郎新婦の指定シーンは
お色直しのための中座BGM。
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)です
結婚式から披露宴の進行表です。進行にこだわるより、やはりゲストやご親族への気配りに時間をかけたほうがいいとおもいます。ご参考にしてください。また、進行表に記しています①とか②といった番号は、その箇所を埋めるベストなBGMを後日ご紹介しやすいように振ってあります。お楽しみに。
ラスト「両家代表挨拶」で新郎父が新婦にサプライズ(笑)!
披露宴にサプライズは付きものですね。
新郎から新婦へ,またその逆のサプライズ。やり過ぎは逆効果ですが,新郎・新婦から2つずつ(計4つ)くらいが一般的でしょうか。
しかし,”親から子へのサプライズ”・・・しかも,新郎父から新婦へのサプライズというのはちょっと想像がつきません。
しかし,今回は見事に決まりました。素晴らしかったです(笑)。