新郎『Let It Be』で締めの挨拶

両家代表挨拶で新郎のお父様がスピーチする(一般的には)際や、その直後の「新郎締めの挨拶」に、BGMは要らないというのが通説のように思われてきましたが・・・
最近は、指定されるカップル様が多いんです。
新婦のお手紙朗読で流すBGMがあるように、
新郎の締めの挨拶でもBGMを・・・
全く問題はないですよね。
ご自身が話しやすいような、静かな曲を指定してもらっても良いかと思います。
で、今回の新郎締めの挨拶時のBGM、『Let It Be』。
自然に任せて、逆らわずに、あるがままを大切にすること。
逆境や、苦しい境遇のときであればあるほど、肩の力を抜いて・・
新郎の「緊張スピーチ」のBGMとしては、最適かも(笑)。
幸せ結婚式に救急隊出現!?
さて、今日は楽しい余興をご紹介します。
先日の消防署勤務の新郎さん。
そのご友人3人が、「世界一の救命力を誇る○○市の救急隊(自称)」の底力を見せてくれました(笑)。
日頃着用している救急救命服を本当に着て登場。
結婚披露宴で救急隊員が駆けつける。
なんとなく、その結果がどうなるか・・・想像つきそうですが(笑)。
現場では笑い顔一つ見せずに、まさに迫真の演技でした。
真剣な表情でボケとツッコミの応酬。
それはもう、会場大爆笑ですよね(笑)。
余興「アフロプルズ」で盛り上がる
- アルバムタイトル:『日曜日よりの使者』
- アーティスト名:THE HIGH-LOWS (ザ・ハイロウズ)
- 今回の推薦BGM:『日曜日よりの使者』
- THE HIGH-LOWS (ザ・ハイロウズ)の『日曜日よりの使者』の歌詞はこちら
- 『THE HIGH-LOWS』公式サイト
“Honda”の企業CMソングとして、また映画『ゼブラーマン』の主題歌に起用された名曲。
95年にリリースされて、未だに歌い継がれているナンバー。
今回は、男性ゲスト対象の「アフロプルズ」時に流しました。
お二人の指定曲でした。
「野郎で集まって盛り上がろうか~」
ET-KINGや湘南乃風のような、男くさい曲。
ブロッコリートスに飽き飽きしたかた・・・
アフロのかつらをかぶって欲しい人(笑)に引いてもらうような仕掛けも可能ですよね♪
楽器持込の余興、その落とし穴

楽器を持ち込んでの素晴らしい余興。
結婚披露宴の「トリ」を飾る持ち場だけに、新郎新婦さんも期待しておられたはず。
歌われた曲は、
Extreme(エクストリーム)の『More Than Words』と、
Mr.Bigの『To Be With You』。
また選曲が渋い!渋すぎです(笑)!
結果、会場は感動で静まり返っていました。
うまかった・・・期待通りです(笑)。
しかし、事前の練習時に大変なことが発覚・・・
結婚披露宴でスピーチするお母様

結婚披露宴では常に「もの言わない存在」になっているお母様。
余興で前に引っ張り出される以外に、特にスピーチをする機会はないですよね、お母様って。
でも今回は違っていました。
しっかりとマイクを持ってスピーチされていました。
しかも、結婚式のオープニングで(笑)。
どんな内容で、誰に、何を話されたのか・・・
でも、内容より両家のお母様に、子供に対する気持ちを話していただくチャンスって
合ってもおかしくないですよね。

