「不思議なメガネ」をかけて,キャンドルサービス
■アルバムタイトル:『SOUL LAUNDRY』
■アーティスト名: ET-KING
■今回の推薦BGM:『Gift(ギフト)』
■『ET-KING』公式サイト
3大ヒット曲「ギフト」「晴レルヤ」「さよならまたな」に加えて、最新ナンバー「ふたりの歌」まで、何とシングル4曲を収録!ET-KINGの魅力をたっぷりと詰め込んだ満足度200%の全13曲!ET-KING、2ndアルバム。
今回,新郎新婦のお色直し再入場BGM。邦楽好きのお二人。お年も30歳ちょい前のお二人の選曲の割には,お若いナンバーでした。
ちなみにお二人の選んだ,お色直し再入場曲(キャンドルサービス)は,1.Aqua Timesの『虹』→2.ET-KINGの『Gift』→3.
二人の時を刻んで♪「置き時計」プレゼント
■アルバムタイトル:『Ken’s Bar』
■アーティスト名: 平井堅
■今回の推薦BGM:『見上げてごらん夜の星を 』
■『平井堅』公式サイト
ライフワークであるライヴ「Ken’S Bar」の5周年記念アルバム。矢野顕子、塩谷哲らをゲストに迎え、アコースティックで収録したカヴァーソング集。自身の音楽のルーツとなった曲を自ら選曲し、ベット・ミドラーの「THE ROSE」、ノラ・ジョーンズの「Don’t Know Why」など11曲を収録。
今日披露宴でさりげなく出てきた,新郎の叔父様からのプレゼント。司会者が紹介して差し渡した中味は,「置き時計」。
「今日から二人の時を一緒に刻ませてやって下さい」。
号外!ブライダル新聞を発刊♪
■アルバムタイトル:『Greatest Hits』
■アーティスト名:Atomic Kitten
■今回の推薦BGM:『The Tide is High』
サッポロビール「ドラフトワン」 のCMソングですね。どこかで聴いたことがあると思います。
今日はいきなり新郎新婦入場の雰囲気を引っ張りながら・・・大仏仮面をかぶった新郎の友人が号外を配るという
サプライズ。こういうおちゃらけシーンには,このBGMがはまります(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラ
式の『誓いの言葉』を手作りで
■アルバムタイトル:『The Colour of My Love』
■アーティスト名:Celine Dion(セリーヌ・ディオン)
■今回の推薦BGM:『The Colour of My Love』
セリーヌ自信の結婚式にも流した曲。とにかく旋律がきれい。ため息がでるくらい素晴らしい歌詞。曲調の素晴らしさから,結婚式の厳粛な雰囲気での「指輪交換」や「Wedding Kiss」のシーンで低く流すとピッタリはまります。
今回はお二人の『誓いの言葉』のBGMで、そーっと流しました。しっとりと美しい旋律が式場内を満たします。お二人の言葉を引き立てることが目的ですから、あくまでも小さな音でそーっとが基本です。 続き・試聴(視聴)はコチラ
「乾杯」をかわいいお子様のご発声で(笑)
「乾杯のご発声」主賓の挨拶の後ですので,出来れば短くまとめて執り行って欲しいのですが・・・
「最年長者が乾杯を」がルールです。乾杯前の一言が長くなるケースはしばしば。ビールやおいしいお食事を目の前にして
ゲストも「もうひと踏ん張りの我慢タイム(笑)」・・・しかしお子様が仲良く「乾杯」となるとそういう心配も有りません。
最近このパターン,よく見かけるようになってきましたね。続きはこちら
シェフの料理紹介を『ビストロSMAP』にもじって演出♪
■アルバムタイトル:『Backdraft』
■アーティスト名: Hans Zimmer
■今回の推薦BGM:『FIGHTING 17TH』
■『バックドラフト』紹介サイト
「料理の鉄人」という番組の中で,テーマソングとして流れていたあのオーケストラミュージック。地響きが体に伝わってきそうな迫力です。
披露宴が始まってすぐくらいに,シェフからゲストの皆様に料理の献立紹介をします。
「その時のBGMって何が良いだろう」
ふと使ったのは今回推薦BGMである「料理の鉄人」のテーマソングで『FIGHTING 17TH』。
どしっとして落ち着いた当店のシェフにピッタリはまっていました。 続き・試聴(視聴)はコチラ
navy&ivoryの『指輪』を真面目に歌う
■アルバムタイトル:『指輪』
■アーティスト名: navy&ivory
■今回の推薦BGM:『指輪』
■『navy&ivory』公式サイト
■『指輪』の歌詞
2001年6月、「第21回ON Fes 2001」においてグランプリを受賞。受賞曲「指輪」が山形のラジオで流れたところ、問い合わせが殺到、 地元の各方面メディアからも注目され始める。
2005年2月23日、ついに『指輪』にてメジャーデビュー。
カップリング曲『最愛』はキヤノンデジタルビデオカメラのCMイメージソングとして起用される・・・3年前から活動していたんですね。気がつきませんでした。新婦の弟さん2人が余興でカラオケ熱唱しました。「お姉ちゃん大好き」な弟さん。歌いながら泣き出してしまいました。新婦のご友人が励ますために,側に駆け寄って手をたたいて応援です。感動的でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
亡くなられたお父様との写真を結びのスライドにして
■アルバムタイトル:『自己ベスト』
■アーティスト名: 小田和正
■今回の推薦BGM:『言葉にできない』
■『言葉にできない』の歌詞
■『小田和正』公式サイト
オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。その中の『言葉にできない』。知らない人はいないでしょう。
このバラードを披露宴の最後,新婦のお手紙朗読の後にスライドを見せながら流したBGM。そのスライドは,亡くなったお父さんがまだ元気な頃,新婦とお父さんが楽しく遊んでいるスナップ写真でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
■アルバムタイトル:『Nature Spirit』
■アーティスト名: 押尾コータロー
■今回の推薦BGM:『My Home Town』
■『押尾コータロー』の公式サイトはコチラ
アコースティックギターのデュオは結構見かけますが,ソロでデュオの音色を弾き出すギタリスト,それでいてテクニックに偏ったうまいだけのギターではありません。魂がそのまま”音”になって流れ出す・・・アメリカデビューも果たし,出だしからスケールが桁外れなアーティスト,押尾コータローのバラードナンバー『My Home Town』。プロフィール紹介をご両親から娘,息子への手紙という形で,司会者が読み上げる時に流しました。普通のプロフィール紹介では出ない「ご両親の無償の愛」がにじみ出てくる素晴らしい演出でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
ご友人から「サムシング・フォー」のサプライズ♪
■アルバムタイトル:『Close to You』
■アーティスト名: The Carpenters(ザ・カーペンターズ)
■今回の推薦BGM:『Close to You(遙かなる影)』
■『Close to You(遙かなる影)』の歌詞の日本語訳はコチラ
※サイトに飛んだ瞬間『Close to You』が流れます。ご注意を♪
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。カーペンターズの出世作です。
しっとりし過ぎず,やかましくない・・・大人の癒しナンバー。今日の新婦ご友人のスピーチ(余興)の時,流しました♪ちょっとしたスピーチの後ろで静かに,そーと流すと結構効果的なことがわかりました(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラ