恋し 結婚し 母になったこの街で おばあちゃんになりたい

私事で申し訳ありませんが・・・
お盆休みを利用して毎年我が家で恒例の「夏の旅行」に行ってきました。
行き先は,生まれて初めての四国の松山道後温泉と,香川の金比羅さん。
何を今さら・・・
そう思われるかも知れませんが,私の好きな司馬遼太郎さん原作の「坂の上の雲」に登場する,
秋山好古,真之兄弟生誕の地で,私の「行ってみたいな~」が今回実現した次第です。
そして,今日皆さんにご紹介したいのは・・・
その松山市にある,「坂の上の雲ミュージアム」の中で見つけたものなんです。
それは,「詩」でした。
子供の「いじめ」について

中学2年の長男が、いじめに参加していました。
相手の子は・・・2日間登校拒否状態に。塾にもこなくなりました。
学校の先生からの連絡で、親同伴で相手様に謝りに行ってほしいと言われ、重い訪問をして帰ってきたカミさんは、情けなくて泣いていました。
「何が大切で、何が間違っているのか」
常日頃から言い聞かせてきたつもりだった私も、ショックでした。
しかし、ウミは早いうちに出しておかないと、息子のためだと思い、心を鬼にして長男に対しました。
分かるまで、何度も何度も、言い聞かせていかないと・・・
これが、最低限の親の務めだとおもいます。
「幸せはどうやれば見つかる?」
- アルバムタイトル:『うんと幸せ』
- アーティスト名:一青窈
- 今回の推薦BGM:『うんと幸せ』
- 一青窈の『うんと幸せ』の歌詞はこちら
- 『一青窈』公式サイト
一青窈(ひとと・よう)の『うんと幸せ』。
新婦のお手紙朗読時のBGMとして使いました。
歌詞が・・・素敵ですね。
日々仕事に追いかけられて、心の余裕がなかなか持てない近頃ですが、
「ほんの小さな幸せの積み重ね」
1年に一度どかっと落ちてくるものではなく、日々小さな喜びを積み上げていく
気持ちの持ち方が、幸せの近道だと実感しました。
「愛されることより愛すること」
「愛されることより愛することが大切です」
「受け身」からは,何も生まれないですね。
親子の深い絆が生まれるのは,積極的な親としての「想い」があるから。
夫婦関係も一緒ですね。
子供に「頑張って欲しい」話

小学校4年生の我が家の次男が,ソフトボールにもう一つ前向きではありません。
カミさんに怒られている次男を見ながら,
「越え方を知らない子供に,越えろって言ってもな」
そう感じていました。
だから,子供が壁にぶつかったら・・・
一緒に越えてやる為の時間を使ってあげないとダメだと思います。


