主賓スピーチ,「我が家の自慢は笑顔です」

この笑顔,大人になるまで守ってあげるのが親の責任ですね


今日は,とても楽しい主賓スピーチと,お色直し再入場で指定いただいた3曲を同時にご紹介します。

有名なトロンボーン奏者の主賓さん。
しかしとても腰が低くて,笑顔が素敵なプロの音楽家さんでした。

そんなトロンボーン主賓さんが新郎新婦に伝える,心暖まるスピーチでした。

そして,今日のBGM。
新郎新婦の大好きな曲を,そのままお色直し再入場時で使われました。

新郎新婦の大好きな曲でお色直し入場シーンを演出

各シーンを思い浮かべながら,じっくり試聴してみてください。

夫婦円満になる「2文字」の使い方




『「こそ」の二文字の置きどころ
「こそ」で乱れて
「こそ」で収まる』

今日の主賓様の心温まるスピーチでした。

「あなたがいてくればこそ」
「君が支えてくれているからこそ」

相手に付ける「こそ」という言葉は丸く収まりますが,

「俺が汗水垂らして働いているからこそ」
「私が子供の面倒を見ているからこそ」

自分に付ける「こそ」という言葉は乱れ争いのきっかけとなります。
ついつい言ってしまいたい時って,有りますが(笑)。

「こそ」の置きどころは,同時に相手の支えになろうとする気持ちの強さと同じだと思うんですね。
注意したいです。

「五本指」を使った心温まるスピーチ

槇原敬之



先日、5月16日(日)の結婚披露宴。
消防署勤務の新郎さんと音楽大好きの新婦さんの幸せカップルでした。

余興から、ゲストの歌から・・・
笑劇場で玄人さんのステージを見ているような、とても芸達者な方々がそろった楽しい結婚披露宴でした。

皆さんにお伝えしたい内容盛りだくさんだったのですが、
まずは、新郎が勤める消防署の消防署長さんの、とても楽しいスピーチをご紹介します。

五本の指でたとえながら・・・
お二人への心温まるメッセージでした。

主賓挨拶「欠点を救うのが愛」



本日の結婚披露宴の歓談BGMで流した,福原美穂の『優しい赤』。

主賓スピーチで考えさせられる言葉がありました。

映画監督の新藤兼人さんの言葉,
「人間は誰もが欠陥をもっている。それを救ってくれて、一人の人間が生きていくのに必要なものが愛です」

人の欠点を包み込む優しさってどこから生まれるのでしょうか。
どうしたら身につけることができるでしょうか。

楽な事ではないですよね。
ちょっと考えることを書かせていただきました。

両家代表スピーチ,「夫婦杉のように」




新郎お父様の締めの挨拶でした。

「熊野の夫婦杉のように生きて欲しい」

熊野古道の好きなお父様の,心のこもった両家代表挨拶でした。

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