新郎・・「式」入場しないで何をする?
Posted on 2月 21, 2010
Filed Under DVD上映で使いたいBGM, ■心に残る演出・サプライズ | 2 Comments

「式」がいよいよ始まります。
ゲストの皆さんが控えのロビーから,式場へ向かうその時・・・
「あれっ,新郎が立ってる??」
式場の入り口に,正装の新郎が両手を前に合わせてニッコリ笑顔で立礼しています。
こぼれるような笑顔(笑)。
普段の表情が・・・笑顔なんです,今日の新郎さん。
その上に照れ笑いされてるので,真っ赤な顔して,くしゃくしゃな笑顔(笑)。
なんと,式場の前で今日のゲスト全員に挨拶をされていました。
一人一人に,くしゃくしゃ笑顔でお辞儀をして(笑)。
新郎の友人には,小突かれ冷やかされ・・・
新婦の友人には,冷や冷やの照れ照れの初対面挨拶(笑)・・・
親族の皆さんからは,固い握手を。
でも,エライなあ~。
本当に気持ちの素晴らしい新郎さんだと思いました。
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今日のリアルタイムエンドロールで使ったBGMは,風味堂の『LAST SONG』。
歌詞はちょっと意味深ですが・・・。
お世話になった両親,兄弟,そして愛する人への想いを伝えるメッセージソング。
自分はこの世からいなくなるという設定ですが,大切な人への心からの感謝を込めた歌。
歌の設定より,メッセージの内容が素晴らしいので,使っても良いんじゃないかなと思います。
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- アルバムタイトル:『クラクション・ラヴ(ONIISAN MOTTO GANBATTE)』
- アーティスト名:風味堂
- 今回の推薦BGM:『LAST SONG』
- 風味堂の『LAST SONG』の歌詞はこちら
- 『風味堂』公式サイト
My friends
思い出をくれた友
あなたたちと一緒に作った思い出は,僕の大切な宝物
My father
日曜日が楽しみで
あなたはずっと僕のヒーローなんだ
My mother
泣いてばかりいた僕を優しく包みこんでくれた母さん
あなたと同じ道を 今僕は歩いています
My lover
・・・ずっと抱きしめていたい
今日のエンドロールのBGM,風味堂の『LAST SONG』の感謝のメッセージそのままの新郎さん。
自分達の結婚披露宴に足を運んでくれる。
それだけでもうれしいんでしょうね。
微笑ましい風景でした。

さて,その新郎さん。
全員のゲストへの挨拶が終わると,そのまま式場に。
「あれっ,新郎入場しないの」
そう,しないんですね(笑)。
最前列のご両親席に座るんです。
そして宣誓台の前で新婦の入場を待つ体制に。
新婦入場から「式」が始まるんですね。
「自分の入場シーンなんていいから
「式」の始まる直前まで,皆さんにお礼を言いたい」
「式」も人前式でしたので,自由なスタイルでできたのでしょうか。
お父様と腕を組んで現れた新婦は,新郎の姿を見つめてニッコリ。
「みんなに挨拶,お疲れ様」
そんな暖かい目線を感じました。
そして,今度は退場です。
新郎新婦が腕を組んでバージンロードを歩いていく・・・
これが通常の形ですが,また二人らしい退場なんです。
バージンロードを挟んで新郎側,新婦側に分かれていますが,
二人離れて,自分たちの親族や友人達に握手をしながらの退場なんです。
バージンロード側に近いところにいる人にしか握手はできませんが・・・
でも,二人のそういう行動に,自然と皆さんの表情は笑顔です(笑)。
「今日は来てくれたみんなに喜んでもらおう」
何か決めてやっている・・・
そんな感じでした。
退場口付近でようやく腕を組んだ二人。
満面の笑みを浮かべた二人につられて,式場全員笑顔で拍手喝采。
かっこいい退場シーンでしたよ。
本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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遊助の『たんぽぽ』を映像のBGMに使う
Posted on 2月 16, 2010
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今日の結婚披露宴でも,エンドロール上映のBGMとして使われていました。
・・・良い歌ですね。
素朴で真っ直ぐな歌詞が「良い感じ」です(笑)。
「羞恥心」としてデビューした時から,飾らないそのままのキャラクターで人気者でしたが,彼のキャラそのままの素直な曲。
よく聞くと,結婚式にドンピシャな歌詞に仕上がっています。
僕らは同じ時代に 偶然生まれてきた
親の胸に抱かれ 愛され生きてきた
僕らは広い地球で 偶然惹かれあって
これから先共に生きると 誓ったんだ
今回はエンドロールのBGMとして使われました。
DVD上映のBGMから,プロフィール紹介・・・
生い立ち紹介などのシーンで使うと,ぴったりと落ち着く歌ですね。
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- アルバムタイトル:『たんぽぽ/海賊船/其の拳』
- アーティスト名:遊助(ゆうすけ)
- 今回の推薦BGM:『たんぽぽ』
- 遊助の『たんぽぽ』の歌詞はこちら
- 『遊助』公式サイト
同じ時代に,同じ国の同じ町ですれ違った二人。
その中から結婚を決意するまで深くつきあうことのできたお互い同士。
それだけでも奇跡ですね(笑)。
そして二人が生きていく「世情」も,当の本人自ら変えることはできません。
すべてを受け入れて,しっかり対応するしかありませんね。
ゆったり,ほのぼのとした曲調とは裏腹に,世の中の情勢は厳しいです。
大勢に所属している安心感より,どんな環境でも実力を認められる「腕前」がないと食いっぱぐれてしまいます。
常に前を向いて,足を止めずに・・・
「恒産無ければ恒心なし」
(一定の財産や安定した収入が無い人は心も安定しないという意味の言葉)
その日暮らしの根の浅い生活をしていると,思惑の外れた場合などすぐ極端から極端にはしってしまい,結局,力のある人に使われるだけの身分になってしまいます。
自分の本当の実力を背景に得られる安定的な収入がないと,常に不安です。
まずは,生活を安定させる為にしっかりと働くのは当たり前ですが,
「俺は何を武器にして・・・食べて行くのか」
これだけは誰にも負けないという「何か」,オリジナリティーって言うんでしょうか・・・
これが必要だと,最近痛感しています。
このオリジナリティーを持たないと,恒産に行き着かないと思うんです。
「誰でもできること」に対して,お金の臭いは・・・感じない(笑)。
遊助(ゆうすけ)の『たんぽぽ』を聞いていると,ほのぼのと癒されるのと同時に,
二人を待ち受ける現実の厳しさを,なぜか実感してしまいます。
なんか,変なコメントですね(笑)。
こんなご時世だから,逆にこういう曲が受けるのかな。
しかし,曲の調子はともあれ,訴えたいメッセージは充分伝わるナンバーです。
ほんわか系な曲なので,入場や退場シーンで使うより,
やはりDVD上映で流すBGMとして・・・はまりではないでしょうか。

本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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「式」入場直前にDVD上映
Posted on 2月 10, 2010
Filed Under ■心に残る演出・サプライズ, 新婦入場, 新郎入場 | コメントはこちらから

キリスト式の結婚式。
厳かな雰囲気に包まれた会場に,新郎新婦が入場される直前。
「さあ,いよいよ始まる」
期待と,込み上げてくる二人の思い出で胸が熱くなる瞬間・・・
突然会場がすーっと暗くなり,二人が登場する大きな入場扉に映像が映し出されました。
キリスト式ですから,先に新郎が神父さんに先導されて登場されます。
そして,新婦がお父さんのエスコートで登場,という順番ですね。
さてそのお二人の入場シーン。
まずは新郎様から。
その直前に・・・新郎の生い立ち写真上映なんです。
新郎の,生まれてお母さんにあやされている写真が映し出されました。
そして幼稚園時代,友達とVサインしている写真。
小学校の卒業式・・・中学時代のクラブでの写真。
・・・そして,最後に
「ありがとう」
の一文を画面一杯にズームアップ。
お母様はうつむきながら,目頭を押さえておられました。
生まれた時から今までの,我が子に対する苦労や喜びが・・・
映像と共に思い出されるんでしょうね。
そして,MariahCarey(マライアキャリー)の『HERO』に乗って,幸せ一杯の新郎の登場です。
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- アルバムタイトル:『マライア・ザ・バラード』
- アーティスト名:Mariah Carey(マライア・キャリー)
- 今回の推薦BGM:『HERO』
- Mariah Carey『HERO』の日本語訳と詳細は,マライア・キャリーの『Hero』で悠然と新郎入場を参照してください。
- 『Mariah Carey(マライア・キャリー)』公式サイト
映像は普通,披露宴にて上映されるというイメージがありました。
ましてやキリスト式(笑)。
「式」にてDVD上映は,初めての経験です。
1~2分の短い上映時間。
その直後に神父さんが現れた時は・・・ちょっと違和感有りましたが(笑)。
しかし,すごく良かった!
式前のピンと張り詰めた空気を,映像で和ませてくれます。
何よりご両親が感動されていたんですから,バッチリ成功ですよ(笑)。
そして,新郎が宣誓台の前で反転し新婦を待つ体制になると・・・
次は新婦です。
また暗転され,今度は新婦の幼少時代の写真上映です。
お父さんに肩車されて満面の笑みの新婦。
お姉ちゃんとの2ショット。
家族旅行で浴衣姿のお母さんとの写真。
・・・そして,最後にまた,
「ありがとう」
新婦のお母様も堪えきれず,ハンカチで目を押さえておられました。
新婦はお父様と腕を組んで,CelticWoman(ケルティックウーマン)のAve Maria(アヴェマリア)に乗って静かに入場です。
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- アルバムタイトル:『ケルティック・ウーマン』
- アーティスト名:Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)
- 今回の推薦BGM:『Ave Maria(アヴェ・マリア)』
- 『ケルティック・ウーマン』公式サイト
- Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)の式でのBGMについては,「式」で流すベストな組合せBGMはコレ!を参照してみてください。
「式」の入場シーン直前で流す,新郎新婦幼少時代の思い出写真のスライド。
ほんの少しの時間だけ。
しかし,ご両親にとっては・・・今までの長かった子育ての思い出シーンが蘇ってくるんだと思います。
そして,ズームアップされた「ありがとう」の言葉。
粋な演出ですね(笑)。
入場扉をスクリーン替わりに使うこの演出。
位置的にバージンロード上にDVDとプロジェクター設置しないと難しいですね。
今回のホテルさんのように,天井にプロジェクターが備え付けられている式場でないとできないかもしれませんね。
ご検討されるのであれば,式場のスタッフさんと相談してみてください。
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主賓挨拶「欠点を救うのが愛」
Posted on 2月 7, 2010
Filed Under ■心に残るスピーチ | 2 Comments

本日の結婚披露宴での主賓挨拶の言葉。
いいお話を聞かせていただきました。
映画監督の新藤兼人さんの言葉,
「人間は誰もが欠陥をもっている。それを救ってくれて、一人の人間が生きていくのに必要なものが愛です」
若い新郎新婦へ向けたメッセージでした。
「愛」という言葉はありきたりですが,人の欠点を含めて「その人」と認めることのできる気持ちが大切ですよとの事。
「結婚までは両目で相手を見て,一緒になれば片目をつぶって」
結婚披露宴のスピーチ頻度No1のこの言葉も,相手の欠点以上に長所を見つめ合う大切さを語っていますね。
ちょっと似た意味かもしれません。
どんな役職が着いていようが,大会社の看板を背負っていようが・・・
全ての肩書きを取り除き,素の人間としてお互いを見つめた時,
果たして「肩書き」通り・・・でしょうか。
人に優劣の順序など付ける必要は有りませんが,強いて私が「素晴らしい人」だと思うのは,
「人一倍苦労をして,人一倍人想いな人」。
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本日のBGMは歓談曲で流した福原美穂のナンバー。私の大好きなArtistです。
出身地北海道から東京へ旅立つ時に作った曲。
夢を実現させるため,ふるさとを「捨てる」決意を固める福原美穂。
大事な者に囲まれた環境から抜け出て,夢を手に入れる為に東京という「戦場」へ向かう彼女の意気込みが伝わってきます。
尚,福原美穂の他のBGMについては,福原美穂のパワフルVoiceを披露宴で使うを参照してください。
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- アルバムタイトル:『優しい赤』
- アーティスト名:福原美穂
- 今回の推薦BGM:『優しい赤』
- 福原美穂の『優しい赤』の歌詞はこちら
- 『福原美穂』公式サイト
一生連れ添う誓いを立てる結婚式。
つきあうまでは全く違った家庭で育ってきた者同志が,結婚を機に歩調を合わせて歩き始めます。
「欠点を見ないで,良いところを見てあげましょう」
しかし実際こんな生ぬるい言葉・・・ちょっと違いますかね。
相手が結婚相手だけではなく,これから生きていく上で自分とすれ違う人全てが対象です。
真剣にやりたいことに取り組めば,必ず壁が出てきます。
そしてその壁が,「人」であることが非常に多いように思います。
皆がそれぞれの立場で一生懸命やっているので・・・当たり前かもしれません。
「なんでもっと前向きに仕事をしてくれないの」
「なんで自分の利益になることだけしかやらないの」
しかし,逆に相手も自分のことを,
「どうして不必要だと思う仕事まで,やれっていわれなきゃいけないんだろう」
「俺は家族持ちだから,まずは家族優先でやらないといけないのに,どうしてわかってくれないんだろう」
こんなの日常茶飯事です。
相手の欠点には片目をつぶって・・・「アホかい!そんなの綺麗事だよ!!」
人に頼んでやってくれないのは,自分の力不足・・・
「あなたの言うことなら,最優先でやらせていただきます」って思わせるだけの人格が自分に備わっていないというだけのこと。
だから最初は,先ず自分でやってみる。
吐きそうになるほど最初は辛いですが・・・やるんです。
人にやってもらおうとした仕事がどれだけ手間がかかるか。
また,人に頼めない苦しさがどれだけのものか・・・
身に染みてわかるまで一人でやりますと,
進んで人の為になるように気持ちが変わってくると思うんです。
ここまでくると,相手の欠点など・・・どうでもよくなっています。
「やってくれないなら自分がやる」
どんな人に対しても,このスタンスでやられると・・・
そして本当に完璧にやってしまわれると・・・
「あれっ,自分は何の為にいるんだろう」
相手は焦り出します(笑)。
これが,「人のマネジメント」だと思うんですね。
人一倍努力してきたから,人に優しくなれるんですよね。
しかし,「ダメ」と感じたときの決断は・・・カミソリの刃のように鋭い。
そんな人には頭が上がらないのが世の常です。
翻って家庭でも。
奥さんが疲れているようなら,家事をやる(笑)。
「俺は家計を維持するために毎日神経すり減らして戦っているんだよ。家事くらいやってよ!」
これは3流ですね(笑)。
つい最近までの・・・私です^^;
相手の欠点をとやかく言う前に,
自分の欠点の方が素晴らしく大きいと自覚して,できる事をやっていきましょう。
守らなきゃいけないものがあるのなら・・・
どうしても「諦めきれない夢」があるんだったら・・・
福原美穂のように,甘えをかなぐり捨てる勇気が必要です。
誰にも頼らず,自分でやってみる。
必死でやっていれば,誰かが見ていてくれます。
そう,少なくとも「私自身」は,「私自身」の嘘偽りのない頑張りを常に見ています。
自分に嘘は・・・つけないですよね。
映画監督新藤兼人さんの言葉を引用された主賓スピーチを聞いて,
何となく思ったことを書かせていただきました。
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ゲストスピーチをもらいながらプロフィール紹介
Posted on 1月 31, 2010
Filed Under ■心に残る演出・サプライズ, プロフィール紹介 | 4 Comments

先日,このブログによくコメントをいただく哲也さんの結婚披露宴をご紹介させていただきました。
「哲也さん亜貴さん,末永くお幸せに」の稿にて詳細はお伝えしました。
6枚のDVD上映を駆使して,皆さんに分かり易く,感動的に感謝の気持ちを伝える素晴らしい結婚披露宴でした。
もう一つ・・・哲也さん亜貴さんの結婚披露宴から。
ゲストの皆さんと一体になれる大変参考になる演出をされていたので,皆さんに再度ご紹介します。
それは,「プロフィール紹介」です。
「プロフィール紹介」。
事前にまとめて,司会者さんが代読するというスタイルが多いですね。
その「プロフィール紹介」を,もっとゲスト皆さんで楽しくやっちゃいましょう!
今回はそんなお話です。
さて,使用BGMはEnya(エンヤ)でした。
今まで何度となく取り上げてきたEnyaですが,少し長めの「プロフィール紹介」を全てEnyaで統一していました。
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- アルバムタイトル:『ペイント・ザ・スカイ (ザ・ベスト・オブ・エンヤ)』
- アーティスト名:Enya(エンヤ)
- 今回の推薦BGM:『Anywhere is』
- Enyaの『Anywhere is』の日本語訳は巻末を参照してください。
- 『Enya(エンヤ)』公式サイト
今までプロフィール紹介に関するちょっとした演出(工夫)を,何度かご紹介してきました。
新郎新婦のお母様が書いた我が子のプロフィール紹介を司会者さんが代読するパターン。
新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
新郎新婦自らが,お互いのプロフィールをマイクを持って紹介するパターン。
新郎新婦自ら「プロフィール紹介」
乾杯の後,食事が始まった際に司会者さんが代読する「プロフィール紹介」は・・・
皆さん,なかなか聞いてくれませんね(笑)。
しかし,今回の哲也さんの結婚披露宴のように,「ゲスト参加型」にしてしまえば
当然皆さん「参加」してくれます(笑)。
そうですね。
要所要所でゲストの皆さんにインタビューを挟みながら,進めていくスタイルです。
哲也さんの結婚披露宴の場合。
新郎哲也さんの小さいころの生い立ちの最中で,お母様にマイクを向けてインタビュー。
もちろん,司会者さんがワイヤレスマイクを持って突撃されます(笑)。
そして,最初の就職先でのお仕事ぶりの話の時に,元同僚の方にインタビュー。
そして,現在の職場でのご活躍の話で,部署長様にインタビュー。
・・・とこんな感じですね。
同様に,新婦亜貴さんは生い立ちで,大の仲良しのお兄さんからインタビュー。
大学時代,初めて一人暮らしを始めた頃のエピソードは,大学時代のご友人からインタビュー。
そして,最初のご勤務先のハードワークをご紹介する際に,新婦ご友人からのインタビュー。
少し時間をかけますが,乾杯をすませて歓談中に和やかな雰囲気でやりますので,
”時間が長い”という印象が無いんですね。
一方的に司会者さんが代読する「プロフィール紹介」よりも,皆さんに新郎新婦のエピソードを語ってもらいながら司会者さんがまとめていく「プロフィール紹介」のほうが,アットホームな感じがして良いと思いました。
最近は,生い立ちDVDの上映で済ませてしまうので,司会者さんがプロフィールの原稿読みをする機会が少し減ってきたかなという感じもしますが,一方的な紹介スタイルより,「ゲスト参加型」もOKだと感じました。
突撃インタビューですので,飾らない本音の言葉が逆に新鮮に聞こえますね。
ご参考まで。
尚,Enyaの『Anywhere is』の素晴らしい日本語訳を見つけました。
ぶり♪の記憶というサイトです。
ぶりさん,参照させていただきました。
有り難うございます。
本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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