「九州男」「いきものがかり」で入場を飾る

ウエディングドレスに身を包み,だんだん気持ちも高ぶってくるその瞬間


先日の結婚披露宴にて出会った2曲のBGM。
もちろん両曲とも新郎新婦様のご指定でした。

九州男の『Brand New Days』
いきものがかりの『ありがとう』

最近指定される機会が増えてきたように思います。
キャンドルサービスでのお色直し再入場シーンで流しました。

心に響く・・・素敵なBGMでした。

【お色直し再入場時のBGM:1】 九州男の『Brand New Days』



九州男

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「九州男が幼なじみの結婚式でスピーチの代わりに贈った友情ソング」だそうです。

九州育ちの九州男。
骨太な男らしい歌い方,またこのバラードが聴かせるんですね。

今までご紹介して来た九州男の曲は,

1/6000000000 feat.C&K
Dear Mama

この辺りでした。
パンチがあるから,流しやすいですね。

今回の『Brand new days』はまさしく結婚披露宴で使われるBGM。

Brand new days・・・「真新しい日々」
これから始まる,幸せに彩られた希望の新生活。

「出会ってくれてありがとう」

二人の出逢い,そして一緒になれた幸せ
友として「幸せになって欲しい」と願う純粋な気持ち

こんな九州男の気持ちが,そのまま歌になりました。

曲調を考えると,やはり入場曲ですね。
出来れば,お色直し再入場シーンで最後まで流しきりたい
そう思わせるハートフルな曲です。

人前式での新郎入場曲としても・・・
この歌なら使えますね。

【お色直し再入場時のBGM:2】 いきものがかりの『ありがとう』



いきものがかり

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▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪


”いきものがかり”

金魚に餌をあげる“いきものがかり”をしていたのがユニット名の由来。
この力の入っていない命名のスタイルが自然体ですが・・・曲は良いですね(笑)。

今まで乾杯シーンで使うBGMとして,じょいふるをご紹介しましたね。

この『ありがとう』は,ご存じNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌です。

”ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど
繋がれた右手が 真っ直ぐな想いを 不器用に伝えている
いつまでも ただいつまでも あなたと笑っていたいから
信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう

ふたりで力を合わせて,
ゆっくりと歩いていこう
あなたと笑っていたいから・・・

この歌詞が,自然体スタイルの「いきものがかり」から出るんですね。
地に足の着いた素直な歌詞,とても好きです(笑)

九州男の『Brand New Days』で登場し,
いきものがかりの『ありがとう』で,優しくつなぎます。

にっこり笑う若い新郎新婦さんの雰囲気に,とても合ったBGMでした。


さあ!もう本番だ


note本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。

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仲居 一平 の紹介

結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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「九州男」「いきものがかり」で入場を飾る への4件のフィードバック

  1. tetsuya のコメント:

    おはようございます。
    珍しく朝から書き込みします(苦笑)

    「いきものがかり」いいですね♪
    毎日昼間に職場で流れてまして・・・
    耳に焼き付いてます(笑)

    最近やっと休みが取れるようになりました。
    とはいっても朝夕や日中数時間手伝いに行ったり
    仕事が入ったり不規則な場合もありますが、
    以前よりはマシですね(苦笑)

    それに私が休まないと上司も休みづらいでしょうし(笑)

    時間が出来たのはいいですが、家のこと、子供のこと、地域のこと、自身の勉強・・・とやることは目白押しですが、徐々にこなしていければと思います。

    これからは仕事のことも記していこうと考えてます。

    なぜ仕事をさせて頂いているのに向上心がないのか・・・
    向上心といっても出世するってことではなくて、単にクライアントに満足いただけるサービスを提供するためにできることを模索するということです。
    特にこの悪しき姿勢は我々の業界にはありがちな傾向です。
    経験も知識もなくても誰でも偉くなれてしまうことに原因もあるのかもしれませんが、「意識改革」→「行動改革」を推し進めるべく自分のできることからアクションを起こしたいと思います。

  2. 仲居 一平 のコメント:

    tetuyaさん

    ご無沙汰です。
    少し落ち着かれた見たいですね。
    よかったです。

    「なぜ仕事をさせていただくのか・・・」

    どんなサービス業にも共通している目的ですね。
    当たり前ですが,

    「お客様に喜んでもらうことで,自分も喜べる」

    こんなwin×winの関係が一番ベストだと思います。
    今まで何度か,tetsuyaさんとお互いコメントやり合ってきたことですよね,このテーマ。

    いきものがかりの『ありがとう』の歌詞にもありますように,

    ”ふたりで力を合わせて,
    ゆっくりと歩いていこう
    あなたと笑っていたいから・・・”

    こんな意識でお客様に接すれば,お客様にこんな風に言われる営業マン,サービスマンって・・
    最高ですね(笑)

    tetsuyaさん言うように,

    ”クライアントに満足いただけるサービスを提供するためにできることを模索する”

    これって,当たり前のように聞こえますが,この当たり前のことを・・考えない現場の方々って,やっぱりどこの職場にもいます。

    その数をどうやって減らしていくか・・・
    ある日,突然気がついて,クライアントの喜びに働きかけるサービスマンに豹変すること人ってあると思います。

    腐らずに,腹を立てずに,粘り強くわかってもらうように,サービスマンに働きかけていく・・・

    これが,実は一番難しい,きつい仕事かもしれませんね。

    できる人しかできない仕事です。
    だれでもは無理。

    tetsuyaさんは気がつき,出来る人だから,難しくきつい仕事が回ってくる(笑)

    僕はそう思っています。

    どんなに忙しくても,まず家族との時間が最優先ですから,そこだけは譲らないで,頑張ってくださいね。

  3. tetsuya のコメント:

    いつも適確な返信ありがとうございます。

    我々の業界は悪く言えばほっといてもお客は集まります。
    相手は社会的にいえば立場の弱い方でもあります。
    時として上から目線でスタッフは対応したりします。

    謙虚さが足りないんですね。
    もちろん仕事内容は世間で言われるように「K」がたくさんついたりします。

    お客様が喜んでもらえることで自分も喜べるってまさにその通りなのですが、上層部にそういう意識が薄いことが残念です。

    現場が数字をあげて自分たち(経営陣)が喜ぶ・・だけです(笑)

    今回たまたま数字は伸び、会社としては満足しているようです。
    でも従業員は誰ひとり満足していないし、顧客のニーズも充足されているかといえばYESではありません。
    はっきり言ってサービスの質は上がっていないのに数字は上がってしまいました。最悪のパターンです・・・これは福祉の悪しき習慣の一つでしょう。

    ここでやるべきことをTOPがきちんと示して、前回あった危機に陥らないよう考えることが大事なのだと思います。
    今の専門知識のない上層部のように「上がった「よかった」ではまた数字は落ちます。

    今後も私のブログでわが社を通じて社会福祉の非常識な部分を伝えつつも、世間に社会福祉を認めてもらえるような働きかけをしたいと思います。

    長くなってすみません・・・
    他の業種の方のお話はとても参考になります。
    またお知恵を拝借したいと思います。

  4. 仲居 一平 のコメント:

    tetsuyaさん

    介護の仕事に従事して頑張られているtetsuyaさん。
    おばあちゃんの看病をされた時に,介護の仕事に気づき,再就職されました。

    ここで,よくコメントをいただきますが,たまたま私のこのブログを参考に,自身の結婚披露宴のBGM組み立てにお役立ていただいた時からのおつきあいです。

    コメントを読んでいただいてわかるように,現場をよく知らない上司からの目標数字達成のプレッシャーと,現場の介護対象のお客様を満足していただく為のスタッフの教育と・・・

    二つの矛盾する意見を調整しながら,しかし売上を伸ばすのは必須課題だ・・・

    こんな立場でお仕事をされている方です(笑)

    そりゃ愚痴も言いたくなりますわね。
    幹部の数字一辺倒な要求と,現場の生の声を反映させる意見具申と・・

    これって,幹部以上の仕事をしているのと同じですよね。

    もっと給料あげろ!って私ならどやしてしまうところかも(笑)

    いずれにしても,tetusyaさん。
    幹部が愚鈍って,下はたまりません。
    貯まるのはストレスばかり・・・

    もっと幹部連中に考えさせたほうがいいのでしょうね。
    tetusyaさん達ももちろん,何もしないのではなく,精一杯やったとは,その結論を判断させる,その責任もとらせる。

    それをうまく促していくことに力を注いだほうが,賢明かもですね。

    社会福祉の仕事も,まだ歴史が浅いので,隅々まで行き届いたやり方がまだ確立されていない感じですよね。

    tetusyaさんの話を聞いていれば。

    tetsuyaさんの肩にのしかかっている責任を,ちょっと幹部さんの肩に,ぽんと置いてやったらいいのでしょう!

    もう,そうなったのかな。

    また,コメントしてくださいね。
    頑張ってください。

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