俺は子供の「ヒーロー」なのか




いつも、素敵な写真を参照させていただいております、hiromiさんのHIROMI PHOTO Blogから、とても素敵な「音楽付きスライドショー」をご紹介します。

自称「出張カメラマン」のhiromiさん(笑)。
ご活躍はブライダルカメラマンにとどまらず、
結婚式の後でも家族写真撮影の依頼が入るほど、真心いっぱいにお仕事をこなされているhiromiさん。

HIROMI PHOTOのサービスの一つとしてご提供されているのは、「写真の音楽付きスライドショー」。
今回は、お客様のお子さん(ゆうと君)のうれしい小学校入学の一日をまとめられていました。

ずーっと見ているだけで、ほのぼのとした気持ちになりますね。

朝起きて、小学校に行く前に、「いろんなこと、やっているんだな~(笑)」
感心してしまいます。

でも、大体どこの家でもこうなっちゃうんでしょうかね。

新しいランドセルをいよいよ背負う・・・
たくさんの友達に会える・・・
先生は優しいかな・・・

どの写真を見ても、期待とうれしさいっぱいのゆうと君が、はちきれそうですね(笑)。
自然に、自分の小学校入学の時の思い出や、我が子の小学校入学のときのシーンが、思い出されます。

なにより「子供の笑顔」が・・・一番の幸せですね。

hiromiさん、ゆうと君のご家族の皆様、素敵なスライド有難うございます。




うれしそうに笑う子供。
ずっと、笑っていて欲しいです。

そうでないと、大人になって辛いことがもしあったとしても・・・、
「それがどうした!」って笑い飛ばせる強さには結びつかないから。

・・・だから、俺が今、笑い飛ばせていないとだめなんです。

今日のBGMは、やっぱり・・・これかな(笑)。







FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ)の『ヒーロー』。
使うシーン、結構考えますね。
以前あったのは、お色直し再入場を終わり、子供達へのサプライズプレゼントのシーンで流しました。

解釈の仕方はいろいろあると思いますが、
子供を思う親のメッセージと考えれば、別におかしくはありませんね。

また、誕生日のプレゼントで親戚のおじさんや、お父さんが対象の場合。
使えるかな。


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今日は土曜日。
通常は仕事で出勤なのですが、たまたま休みになり、ブログを更新しています。

せっかくの休みなので、子供のソフトボールの練習にボランティア参加します(笑)。
一番下の次男君。
練習時間が長くなった影響でか、右ひじを痛めてずっと見学しています。

「もうそろそろ、練習参加できるかな」

なかなか次男から言い出してきません(笑)。
無理に「もう、できるやろ。やれ!」ってやらせるのは簡単ですが、それでは意味がないと思っています。

自分の口から、「もうやる、悔しいから」・・・
言わないと次がないということを、理解して欲しいんです。

小学校5年生。
うまい子はレギュラーになっていますが、次男はまだ補欠です。




次男が、自分から練習に参加する「決意を固める」ために、親としてできることはないか・・・
手取り足取りは逆効果。

考えた結果、毎晩の筋トレ(腕立て伏せ)、素振り、ダッシュ、そして出来るだけ週末の練習参加。
これを黙々と付き合うことに決めました。

毎週末、ずっとグラウンドの外で、声を出しているだけの次男を見つめる日々。
悔しい思いは、沸々と私の中で湧き上がってきています。

投げられると思う。
やってみるか?と問いかけても、
しかし、自分からやると言わない次男・・・

「ここが一番大事なんや、自分から監督に言いにくいんやったら、お父さんに言いに来い」

下手でも良いんです。
最悪レギュラーになれなくても。

6年生の投げるボールって、大人の私達でもびっくりするくらい早いんです。
チェンジアップなんか投げられたら・・・
もう打てません(笑)。

でも、向かっていく気持ち、そして練習して一本でもヒットを打てたら・・・
どんなにか、自信になるか。

「できた!」っていう実感を持って欲しい。
それは、これから生きてく上で苦しいときでも支えてくれる力になるはず。

「ヒーロー」の動画に出ているようなお父さんではダメだと思います。

レギュラーになれない・・・
ヒットが打てない・・・
仕事が忙しい・・・

だからどうするんだ!
これを考えることが、生きるということだと思います。

週末の土日は、べったりと子供の支えになってやる。
そのために仕事をどうする・・・
この問題をクリアする実力くらいつけないと、家族を守れる「父さん」にはなれないと最近思います。

あ~、時間なので、次男と遠投の練習に行ってきます(笑)。
hiromiさんの写真スライドをみて、つい自分の子供のことを考えてしまいました。

すぐに思い浮かぶことって、やっぱり悩んでいることになっちゃいますね(笑)。
俺もガンバロー♪

note本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。

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結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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俺は子供の「ヒーロー」なのか への4件のフィードバック

  1. hiromi のコメント:

    こんにちは。
    仲居さん、実物以上に素晴らしく紹介して下さって、ありがとうございます。(笑)

    仲居さんが今回紹介して下さった動画「ヒーロー」とても良いですね♪思わず泣きそうになっちゃいました。

    それと、仲居さんが次男さんに思う気持ち、とても共感しました。我が家にもレギュラーになるのは難しい6年生がいます。でも頑張る気持ちは持ち続けて欲しいなと思っています。

    悔しかった事も、最後まで続ける事も、きっと大人になった時、本人が踏ん張る力になると思うから。

    仲居さん、いつもありがとうございます♪

  2. 仲居 一平 のコメント:

    hiromiさん

    いつも素晴らしい写真を有難うございます。
    hiromiさんの写真スライドショー、とても素敵でした。
    何度も繰り返し見てしまいました。

    見ながら、ずーっと子供のことを考えてしまいました。

    私が毎日している「おとうさん」に対し、私は満足していません。

    「こんなんじゃダメだ」

    ずっとそう思っています。
    もっと、家族に向き合わないとダメだって思うんです。

    仕事するのがお父さんの仕事だから・・・
    この言い訳を何年繰り返してきたのかな(笑)。
    もうそろそろ、「こうなりたい、こうなるべきだ!」って思うとおりのことをしたい。

    いろんなことが、hiromiさんのスライドショーを見ながら、頭の中に湧き上がってきたんです。

    幸せそうなゆうと君の家族。
    かっこいいお父さんと、幸せいっぱいの奥様。

    いいですよね。

    なんかうまく言えなのですが、素敵なスライド、有難うございます。
    ただ、感謝感謝なんです。僕にとっては(笑)。

    今日、練習に行ってきて、次男がレフトへの大飛球をスーパーキャッチしたんです。

    「ナイスキャッチ~!」

    監督にほめていただけました。
    思わず、泣けそうになりましたが(笑)。

    遠投をしても、痛みは無いとはっきり言ったので、

    「できるか?」
    「うん、やる、大丈夫」

    この会話で決まりました。
    監督に私から、もう大丈夫なので、特別扱いしないでくださいと頼みました。

    明日は仏滅ですので、婚礼の仕事休みなんですね。
    当然、明日も次男のソフトボールの練習、行きます。

    スーパーキャッチで、迷いが吹っ切れたようです(笑)。
    声は一番出しているのが次男です。

    「俺もできるんや」

    そう確信できるまで、声だして、必死のパッチで頑張るだけやな♪

    今日は、我が家が大きな前進をした一日でした。
    よかったよかった・・・

  3. tetsuya のコメント:

    こんばんは!
    「HERO」いい曲ですね。
    私の中の応援歌です(笑)

    たしかにこの動画の中の父親ではいけませんね。
    子供の方がしっかりしています(苦笑)

    父親歴まだ半年にも満たないですが、
    これから様々ことがあると思います。

    本当の意味で子供の為になれる父親になりたいと思います。

    子供とキャッチボールは夢でしたが・・・
    娘では・・どうかな??苦笑

  4. 仲居 一平 のコメント:

    tetsuyaさん

    いつから父親になれたのか・・・
    実はまだなれていないのかも(笑)

    境界線は難しいですよね。

    間違っても、子供が生まれた瞬間からではありません(笑)。
    それは戸籍上そうなっただけ。

    子供のことを考えて、成長をじっと見つめているうちに、気がついたら父親になっている・・・
    そんな感じですよね。

    「子供の為になれる父親」

    本当にその通りだと思います。
    子供にとって「頼りがいのある男」、それが父親なんでしょうか。

    娘とはどうなんだろう?
    メタボだったら、いっしょに歩いてくれなくなるかも^^;

    見た目もちょっとは大事なのかな~

    「お父さんみたいな人と結婚したい」

    これが、最高のほめ言葉でしょうかね(笑)。
    大丈夫なんかな・・・俺(笑)

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