
今日、仕事場で日経新聞を読んでいると、一青窈(ひとと・よう)さんのインタビューが掲載されていました。
「あらっ、なんとめずらしい・・・」
「日経新聞」と「一青窈」の意外な組み合わせ。
彼女のニューアルバム『花蓮街(かれんがい)』の紹介記事でした。

『花蓮街』(かれんがい)という一青窈が作り出した架空の街がテーマ。
彼女の独特の世界がうまく表現されたジャケットですね。
そのインタビューのなかで・・・
代表曲の『うんと幸せ』が生まれた背景の話が紹介されていました。
『うんと幸せ』
曲の題名とは裏腹に、曲が誕生したきっかけは、
一青窈の知人の18歳の娘さんが、自殺をされた・・・そうです。
以下に彼女のコメントをご紹介します。
「その時においしいおにぎりでも握ってあげたら、
踏みとどまったかもしれないという連想から、
ささやかでも幸せだと思うことのリストを書いていったんです。
この曲を聴いて、
『好きな人がいるのも一つの幸せだよね』
って思いとどまってくれる人がいたらいいな、と。」
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よく歌詞を見てみると、
ささやかな幸せの数々。
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風邪をひいてはじめて知る あなたと一緒に踊って | ![]() |
日常のささやかな事象に、
感動できる心の余裕、
幸せを実感できる・・・ゆとり。
失いたくありませんね。
一青窈の曲にある、強烈なメッセージ力。
同じメッセージソングに、皆さんご存知のハナミズキもありますね。
新婦お手紙朗読時のBGMとして、しっくりくる『うんと幸せ』。
まずは試聴してみてください。
『うんと幸せ』を新婦お手紙朗読時のBGMにした場合の他の組み合わせBGMについては、前回のエントリーのBGMのお問い合わせいただきました♪を参照してください。
新婦のお手紙朗読時のBGM:一青窈の『うんと幸せ』
![]() Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser. ▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪ |
- アルバムタイトル:『うんと幸せ』
- アーティスト名:一青窈
- 今回の推薦BGM:『うんと幸せ』
- 一青窈の『うんと幸せ』の歌詞はこちら
- 『一青窈』公式サイト
日経新聞でのインタビューの最後は、
「幸せはどうやれば見つかる?」でした。
一青窈さんの答えは、
「6歳ごろからずっと日記を書いてるんですけど、
書くことはすごく重要。
小さいけど確かな幸せを拾い上げる作業をするだけでも、
ずいぶん疲れないと思います」
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「大きな幸せ」を手に入れることだけを思って日々過ごしていると、
なかなかゴールに行き着けないイライラや焦りで、モチベーションが下がります。
小さいけど確かな幸せを拾い上げる作業
あまり意識してやっていないような気がします。
でも、何かの壁にぶつかって辛く苦しいとき・・・
乗り越えるために必要な「処世術」かもしれませんね。
・家族全員が毎日元気に過ごしていること
・人との約束をちゃんと守れていること
・今日、やろうとしたことが少しでも出来たこと・・・
幸せって、「一年に一度ドカっと」落ちてくるようなものではなく、
こういう些細で小さな「喜びや安心」の積み重ねなんだと思います。
こう思えたら、今すぐ幸せになれますね(笑)。
「あれっ、もうこいのぼり?」
ちょっと意外でした。
でも、朝のひんやりした風を受けてゆったり気持ちよく泳ぐ、こいのぼり家族。
朝の余裕の無い時間に、思わず立ち止まって眺めてしまいました。
なんだかうれしくなってきて、そして携帯でカシャ(笑)。
「そんなに難しい顔しなさんな、
ゆっくり、ゆっくり・・・そう、そんな感じ」
携帯で珍しく写真を撮る私を見て、
にこやかに話しかけてくるこいのぼり達(笑)。
と同時に、朝のバタバタ時に、こいのぼりに立ち止まれた自分が・・・
ちょっとうれしかったです。(笑)
携帯写真を撮っている瞬間は、確実に幸せでしたからね。
人生、終わってみればあっという間の出来事のような気がします。
・・・まだ、終わっていませんが(笑)。
「小さいけど確かな幸せを一日いくつ拾えるかな」
そんな心持で日々過ごしていけたら、
なんでも続けていけそうな気がします。
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『うんと幸せ』の最後のくだり・・・ あなたがうんと歳とって あたしはうんとしわくちゃで | ![]() |
「小さいけど確かな幸せ」
夫婦で、家族で、好きな人といっしょに日々、少しでも共感できれば・・・
それが、本当に「しあわせ」なことなんだと思います。
皆さんどう思われますか?
本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
少しでもお役に立てれば,うれしいです。1クリックよろしくです♪
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仲居さん、こんばんは。私、一青窈さん、大好きです。
でもこの曲はまだ知らなかったので、紹介してもらってとても嬉しいです。ありがとうございます♪
小さな幸せに気づき、それを大切に愛おしく思い、日々暮らしてゆけたら、本当に心穏やかで、見ず知らずの人にさえも優しく出来ちゃうかもしれませんよね。
心に響く音楽は、豊かで優しい気持ちにしてくれます。仲居さんは良い曲をたくさん知っていて、羨ましいです。
これからも仲居さんのブログ記事、楽しみにしていますね。
hiromiさん、コメント有難うございます。
いつも、hiromiさんの素晴らしい写真を使わせていただき感謝しております。
書く内容からhiromiさんの写真を選ぶとき・・・
とても幸せな気持ちで探しているんです。
ブログを書くときは、hiromiさんの写真に幸せをいただいております。
hiromiさんは、日常の足元にある、ささやかな幸せをすごく大切にされている方のように思います。
hiromiさんの写真を見ていると・・・なんとなくそう思うんですね。
なぜだか、わかりません(笑)。
ほっとする独特の安心感があります。
一青窈さんは、僕も大好きです。
彼女の歌詞に、ものすごく強い意志を感じます。
「小さいけど確かな幸せ」
毎日拾い集める、ちょっとした努力を続けていきたいとおもいます。
また、遊びに来てくださいね。
つい先日、高校の仲間が亡くなったんです
末期がんの知らせを聞いてひと月足らずでした。
奥様と3人のお子さんがいました。
まだ、結婚が遅かったので
末のお子さんは、まだ幼稚園だったそうです。
そんなこともあって
普通に生活できるって幸せだねって
夫と話したばかりです
ついつい、まじめに語ってしまいました。
ガラスさん、お仕事終わりましたか?
今日はなぜか終日休みで、下のチビのソフトボールチームの練習に参加しておりました。
そうでしたか・・・
自分と同じ年代で亡くなられるという経験は、未だないのですが・・・
ショックでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。
小さな幸せを拾い集める日々も、
大前提は「健康であること」、当然ですね。
病気とストレスは背中合わせだと思うのですが、
大切にしたい人のために、ストレスを抱え込んででも仕事をこなす気持ちを、抑えることはできないですよね。
病気で命を落とす人と、そうでない人と・・・
神様は何を考えているんでしょうか・・・
残されたご家族が、お父さんの分まで元気に楽しく生活できるようになることを、陰ながらお祈りしております。
・・・まじめなガラスさんを、ほんの少し垣間見させていただきました(笑)。
こんばんは。
話は逸れるかもしれませんが、先日見たライブで
感じましたが、お目当てのアーティストのライブで
楽しそうにノリまくっている人いましたが、
本当に至福の瞬間なんだろうなあって思います。
野球観戦もよく行きましたが、応援している人を喜ぶところを見るのが好きなんですよね。そしてその姿にジーンとしたりします。
しあわせの形は人それぞれですね。
今日、最近身近な所に都会から私たちが住む田舎に出てきた人たちと知り合う機会が増えました。
私たちにとって日常の(海や山などの自然に囲まれた)風景ってその人たちにとっては特別なんだそうです。
でもその気持ち田舎を離れていた自分にもわかるんですけど、いつの間に日常に埋もれている自分がいて、自然を見失ってるんですよね。
何もないところだけど・・・「何もない」「何もしないでぼーっと海を眺めていられる時間がある」って贅沢なことなんですよね。
今日久々に釣りをしながら(釣れませんでしたが)そう感じました。
またいつか、子供にも伝えてあげたいです。
tetsuyaさん
そうですね,人それぞれ幸せを実感するポイントは違いますよね。
でも,一番幸せを実感できるのは,人に喜んでもらえた瞬間ではないでしょうか。
家族,会社の同僚や上司,部下,お客さん・・・
「ありがとう」を心から言ってもらえる為に,日々頑張っているようなところがあります。
あと,人とのつながりを意識できたとき・・・ですね。
こういうブログを書いているのは,tetuyaさんのような方と本音で語り合い,日々の気持ちを共有できるというメリットがあるからですかね。
そういうときは,とても幸せな気分になります。
自分一人ではなく,同じように踏ん張っている人がいる
そう思えるだけでも,心強いですね。
tetsuyaさんも,ガラスさんも,hiromiさんも・・・
私にとっては,大切な心の支えです。
何かの形でお返ししたいと,ずっと思います。
記事を書くことくらいしかできないのですが(笑)。