「エンドロール映像の演出」カテゴリー追加しました
Posted on 3月 1, 2010
Filed Under ■エンドロール映像の演出, 新郎新婦退場 | 9 Comments
先日の投稿でもお伝えしましたね。
PAの仕事を卒業して,次のステップへ・・・それが「リアルタイムエンドロール」です
「土日にできる仕事は無いかな」
最初は何気ないきっかけから始めた婚礼の仕事も,
今では私にとって・・・切り離せない大切な生活の一部になっています。
「2足のわらじ」生活が長くても,続いているのは・・・「楽しいから」だと思います。
これが一番大事ですけどね,何事も(笑)。
ですので,今後「リアルタイムエンドロール編集」という仕事を通して,
「結婚披露宴の演出」をお話していくことになるかと思います。
といっても特にこのブログの性質が,変わるようなことは全くありません。
今まで通り,マイペースで楽しく更新していきますので,今後ともよろしくです(笑)。
また,右のカテゴリー欄に「エンドロール映像の演出」というカテゴリーを追加しましたので,
今後ご興味のある方は,どうぞご参考にしてください。
ボチボチ記事を増やしていきますので♪
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では,今日のBGM。山下達郎の『ずっと一緒さ』。
これは先日の結婚披露宴の最後,新郎新婦の退場時に流れた曲です。
タイミングは・・・
「新しいご家族の誕生です。皆様今日一番の大きな拍手をよろしくお願いします!」
司会者さんの盛り上げと同時に,1分20秒のサビから一気にボリュームアップでカットイン。
綺麗に決まっていたので,ご紹介しますね。
![]() Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser. ▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪ |
- アルバムタイトル:『ずっと一緒さ』
- アーティスト名:山下達郎
- 今回の推薦BGM:『ずっと一緒さ』
- 山下達郎の『ずっと一緒さ』の歌詞はこちら
- 『山下達郎』公式サイト
PAの仕事を始めた頃を思い出します。
毎週が緊張の連続でした。
ミスが,その瞬間・・・大事なお客様の気持ちに傷をつけることはもちろんのこと,
担当プランナーさんやキャプテンをはじめ,全てのスタッフにも迷惑をかけます。
今も・・・またまた毎回ですが,緊張,緊張^^;
しかし,編集のうまい人は・・・本当にうまい!素晴らしい!!
ここで紹介できないのは残念ですが,もう「すごい」の一言です。
ビデオカメラマンさんとのコラボレーションで作り上げていく,リアルタイムエンドロール映像。
業界では,「撮って出し」とひとくくりで表現されています。
また僕がもっと技術を身に着けるようになったら,自作映像もこの「カテゴリー」でご紹介していこうと思います。
さて,また一つYouTubeで見つけた,僕たちがやっているのに近いリアルタイムエンドロール映像です。
まずはご参考まで。
冒頭でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
少しでもお役に立てれば,うれしいです。1クリックよろしくです♪
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9 Responses to “「エンドロール映像の演出」カテゴリー追加しました”
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仲居さん、こんにちは〜。続けてのコメントで失礼します。
全く仲居さんは、どんだけギリギリの状況に身を置いているんだろう!笑
以前入らせてもらっていたハウスウエディングの会場でも、リアルタイムエンドロールをたまに見かける事があったので、その大変さは想像出来ます。
このyou tubeの映像からも、その方達の結婚披露宴がどんな感じだったのか、出席していない人でもダイジェストで知る事が出来ますね。
臨場感たっぷりです!
個人的には、披露宴の映像よりも、挙式リハーサルや、本番中に祭壇に向かっている新郎新婦さんの表情、ご家族の表情を、列席者の方々は見る事が出来ないので、その見えなかった部分を映像として流してあげれば良いのでは?と思っていましたが、現代の流れとして、披露宴中のゲスト自身も、エンドロールの中に組み入れた方がウケが良いのでしょうね。
ただひとつ、以前会場でエンドロールが流れた際もとても気になってしまったのですが、お祝いに来て下さったお客様に対して、“様”は付けた方がよいのではないかな〜と思っています。
もしこのコメントで不愉快な点や不都合などありましたら、仲居さんの判断で、削除や修正を加えてくださいね。
よろしくおねがいします。
hiromiさん,連続コメント大歓迎ですよ♪
新郎新婦さんのご希望として,
「半分は私たち,半分はゲストを映して欲しい」
そんなリクエストなんですね。
そりゃそうなるかな~って思います。
自分たちばかりのベストショットで埋められている映像より,みんなが楽しそうに笑っている映像がたくさんあるほうが良いってなりますね。
だから,二人がケーキ入刀すると,すぐデジカメで二人の写真を撮っているゲストを映す。
常にそんな感じで編集していきます。
最後にみんなで笑っていただくと成功!って言う基準でやっています。
エンドロールの名称テロップ・・・
そうですね。
hiromiさんがそう思われるということは,会場のゲストの方の数人も同じように思っているということだと思います。
様を付けないのは,多分に見栄えだけの問題かとおもうんですね。
映像はもちろん見ていただきたい。
でも各ゲストへのメッセージや参加者の名称も載せたい。
この折衷案が,極力映像を邪魔しないように位置を考えて小さなテロップにして流していく・・・
ってなるんですね。
そこに全ての名前の後の「様」は当然省略にし,テロップ末尾に「敬称略」を入れて対処することになります。
東京では,テロップは入れないエンドロールも多いと聞きます。
関西は,圧倒的にテロップやメッセージ入りのエンドロールが多いそうです。
いろんな意見がありますね。
でも,敬称略に対しての貴重な意見だと思います。
略に慣れているので・・・でも,なるほどその通りかもしれませんね。
プランナーさんがお二人との打ち合わせで,どこまで主張しているか・・・
そこに依存されているのが現状です。
最後は新郎新婦さんが判断する通りになりますからね。
「通常はこうですから,これで行きましょう」
ではなく,「こういう意見もありますが,どう思われますか」って,いろんな意見をきちっと伝えているかどうかだとおもいます。
でも,プランナーさんだけに委ねるのではなく,制作側の僕たちからも,意見を述べていったほうがいいですね。
大変貴重なご意見,有り難うございます。
仲居さん、こんばんは。
私個人の偏った考えかもしれない「敬称略」について、真摯に受け止めお答えくださりありがとうございます。
きっと多くの方はご自身が映画の出演者になったかのような感覚で見られると思うので、気にならないのでしょうね。私はゲストをお招きするご両親の心境に近づいてきたから気になるのかもしれません。笑
いっそのこと名称テロップはなしでもいいんじゃない?と思ってしまうのですが…笑
それより、
“最後にみんなで笑っていただくと成功!”って、ホントにその通りですね〜。
エンドロール映像を流すことによって、会場の一体感を増し、最後に笑ってお開きとなるんですね!
いや〜さすがです!これを最初に考えた人も凄いですね〜。
hiromiさん
そうですね(笑)
自分で編集したエンドロールを流すとき,僕も会場の隅で皆さんの反応を見ながら見ています。
シーンごとにあちこちの席で笑いが起きると,思わずニンマリしてしまいます。
お年寄りのご親族の方が,自分の映像をみて指を指して恥ずかしそうに笑っていたり・・・
最後,新郎新婦が退場してから流すのですが,本当はお二人にも是非見ていただきたいのですがね。
お見送りの準備で忙しいですから,後でゆっくりになりますが(笑)。
最後のラストカットが終わった瞬間
「へえ~」
って感心したような,どよめきが起きると・・・成功ですね(笑)。
これを見てまた,自分達の結婚式でも使いたいなって思っていただくと,裾野が広がっていくんだと思って頑張っています。
名称テロップは,関東では全く付けないケースが多いんですよ。
映像重視ですから。逆に邪魔になるんですね。
映像を見て欲しいのか,各ゲストへのメッセージを読んで欲しいのか・・・
「どっちかにしてよ!」っていうのが僕たちの正直な意見です。
関西は,両方なんですね(笑)
せっかく映像を見て欲しいのですが,お二人からのメッセージが,画面半分に乗ってくると,散漫になってしまいますもんね。
どっちが主で,どっちが従か・・・ということですよね。
こんばんは~
エンドロール、最近ホント増えましたよね
私、大好きです。
特にこのリアルタイムのタイプ!
(ちなみワタシ 即日編集エンドロールと読んでました
う~なんか古!!)
以前のコメント、プロフィール紹介について、お返事がすっかり遅くなってしまいましたが
(ブログは拝見させていただいていたのですが、
コメントのReに気づかず すみません)
新郎新婦、それぞれのご兄弟が前に出て、仲良くかけ合いをしながらのプロフィール紹介は、微笑ましくてよかったです。
昔ながらの”スライド”で紹介するのも好きです。
司会者としては正直 大変ではありますが・・・
でも、本当は 心から 大成功と思えるものは
恥ずかしながら いまだにありません。
いつも とても楽しい情報発信ありがとうございます。
又、私のつたないブログにも来て頂いたそうで恐縮です。
これからも よろしくお願いします。
いつも 下から(笑)尊敬のまなざしで見つめています!
訂正です
×読んで
○呼んで
おばかな司会者ですみません・・・
ガラスさん,コメント有り難うございます。
今先ほど帰宅し,パソコンの前で編集の練習をしておりました(笑)。
今日2件,前半後半でリアルタイムエンドロール編集にはいったのですが,何だか納得がいかなくて・・・
「どうしてあげたら一番よろこんでいただけたのかな」
と考えると,ちょっと反省しきりです。
司会の仕事も本当に大変だと思います。
私もPA時代は,幾度となく司会者さんに救っていただきました(笑)。
ベテランの司会者さんって,みんな親切ですね^^;
おそらく,ご自身も駆け出しのころ失敗されて辛い思いをしているので,その分親切にしていただけるんだろうかな,なんて勝手に思っています。
今は「撮って出し」専用のビデオカメラマンさんの写していただく映像から,その日の結婚披露宴を垣間見させていただいております。
今日も楽しい演出がありました。
今日の新郎新婦,同じ年なんですね。
自分達が生まれた年に仕込まれたワインを皆さんに再入場時に振る舞われました。
人数が少なかったからできた演出かもしれませんね。
100%の完成度の司会なんて・・・逆に面白くないように思います。
偉そうなこと言ってますね(笑)。
でもね,私は思うんですが,100%を限りなく目指していく先には,いろんな局面やシーンごとに完全な話をインプットされた「司会者ロボット」に行き着くように思えて仕方がありません。
ハプニングや,勘違い,ゲストからの突拍子もない回答・・・
こんなのに対応するときの,一生懸命な回答がイコール「司会」なのではないかなと思います。
一つとして同じ司会はないですもんね。
毎回,新郎新婦の数だけ結婚披露宴って内容も感じも違ってきますから,何とか経験即から対応しようとする。
そこから司会者さんの個性が出てくるのだと思います。
その個性の部分を,式場の担当者さんは見ているんだと思うんですね。
そして,オーダーを出す。
ガラスさんのような百戦錬磨の司会者さんに,くちはばったい話で大変恐縮です。
100%目指そうとする気持ちは忘れずに持ち続けていきたいですね。
今の僕は,まずは60点を確実にクリアすることを目的にして・・・
頑張ります♪
はい! 本当にたくさん失敗しました。
と 言うか
今でも やってしまいます。
その度 誰かにフォローしてもらったり
自分で何とか切り抜けたり。
チームワークが一番大切ですよね!
私たちが 楽しく仕事できなければ
いい披露宴はつくれませんものね!!
ガラスさん
本当,チームワークですよね(笑)。
それと,日頃からの腰の低い態度(笑)。
日頃からの,プランナーさんやキャプテンへの気配り(笑)
いや,本当にコレって大事ですよね。
ミスしても,「も~,しゃぁーないな。次気をつけてな」
で終わりますからね^^;。
日頃からが勝負ですね。
当たり前ですが。
ただ,ガラスさんおっしゃるように,私たちが楽しく仕事ができる状態が,いい披露宴になるのは事実ですよね。
本当におっしゃる通りだと思います。
お互い,頑張りましょうね♪