遊助の『たんぽぽ』を映像のBGMに使う


遊助の『たんぽぽ』。
最近よく耳にします。

今日の結婚披露宴でも,エンドロール上映のBGMとして使われていました。

・・・良い歌ですね。

素朴で真っ直ぐな歌詞が「良い感じ」です(笑)。
「羞恥心」としてデビューした時から,飾らないそのままのキャラクターで人気者でしたが,彼のキャラそのままの素直な曲。

よく聞くと,結婚式にドンピシャな歌詞に仕上がっています。


僕らは同じ時代に 偶然生まれてきた
親の胸に抱かれ 愛され生きてきた
僕らは広い地球で 偶然惹かれあって
これから先共に生きると 誓ったんだ

今回はエンドロールのBGMとして使われました。
DVD上映のBGMから,プロフィール紹介・・・

生い立ち紹介などのシーンで使うと,ぴったりと落ち着く歌ですね。





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▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪


同じ時代に,同じ国の同じ町ですれ違った二人。
その中から結婚を決意するまで深くつきあうことのできたお互い同士。

それだけでも奇跡ですね(笑)。

そして二人が生きていく「世情」も,当の本人自ら変えることはできません。
すべてを受け入れて,しっかり対応するしかありませんね。

ゆったり,ほのぼのとした曲調とは裏腹に,世の中の情勢は厳しいです。
大勢に所属している安心感より,どんな環境でも実力を認められる「腕前」がないと食いっぱぐれてしまいます。
常に前を向いて,足を止めずに・・・

恒産無ければ恒心なし
(一定の財産や安定した収入が無い人は心も安定しないという意味の言葉)

その日暮らしの根の浅い生活をしていると,思惑の外れた場合などすぐ極端から極端にはしってしまい,結局,力のある人に使われるだけの身分になってしまいます。

自分の本当の実力を背景に得られる安定的な収入がないと,常に不安です。
まずは,生活を安定させる為にしっかりと働くのは当たり前ですが,

「俺は何を武器にして・・・食べて行くのか」

これだけは誰にも負けないという「何か」,オリジナリティーって言うんでしょうか・・・
これが必要だと,最近痛感しています。
このオリジナリティーを持たないと,恒産に行き着かないと思うんです。

「誰でもできること」に対して,お金の臭いは・・・感じない(笑)。

遊助(ゆうすけ)の『たんぽぽ』を聞いていると,ほのぼのと癒されるのと同時に,
二人を待ち受ける現実の厳しさを,なぜか実感してしまいます。

なんか,変なコメントですね(笑)。

こんなご時世だから,逆にこういう曲が受けるのかな。
しかし,曲の調子はともあれ,訴えたいメッセージは充分伝わるナンバーです。

ほんわか系な曲なので,入場や退場シーンで使うより,
やはりDVD上映で流すBGMとして・・・はまりではないでしょうか。




note本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。

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仲居 一平 の紹介

結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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