「いわさき ちひろ」さんの児童画にふれて

いわさきちひろさんの描く子供達の絵


私がいつも楽しく拝見させていただいております『HIROMI PHOTO Blog』で,
童画家・絵本作家「いわさき ちひろ」さんのご紹介をされていました。

Wedding(ウエディング)関連サイトのご紹介♪でもご紹介させていただいた,東京の湯河原で頑張っておられる自称”女性出張カメラマン”のHIROMIさん。
結婚式や家族&子供の写真がとても素敵で,いつも仕事の合間にサイトへお邪魔しては,”ほんわか気分”にさせていただいております。

そのHIROMIさん。
平塚市美術館で開催されていました「いわさき ちひろ展」に行かれた時のご感想と,いわさき ちひろさんの素敵な児童画をご紹介されていました。

結婚準備にお忙しいカップルの皆さん,今回は「結婚披露宴の演出」話はありません。
ちょっと息抜きのつもりでお読み下さい。
「いわさき ちひろ」さんの絵にぴったりのBGM,GONTITI(ゴンチチ)の『放課後の音楽室』を聞きながら・・・どうぞ(笑)。



GONTITI(ゴンチチ)

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▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪


インストゥメンタル曲ですし,曲調的にプロフィール紹介時のBGMにも十分使えますね。




なお,他のGONTITI(ゴンチチ)のBGMを試聴したい場合は,左記のAmazonサイトにアクセスしてみてください。
GONTITIのベスト盤で全曲試聴できます。

娘時代を戦争の中で生き、空襲で家を焼け出された経験をもついわさ きちひろさん。
第二次世界大戦後、絵を通して、夫婦共々平和の大切さを語りつづけた画家でした。

癌で1974年,55歳でこの世を去るまで一貫して児童画を描き続けてきました。
mieのトコトコ手帖でも紹介されていますが,たゆまない努力をされたちひろさんは、
10ヶ月児と1歳児を描きわけるほどの画力を持っていたとの事。

皆さんも一度は目にした事があるかと思います。



いわさきちひろさん


「ちひろの世界」を凝縮したような集約本です♪

  • 本のタイトル:『いわさきちひろ―子どもの心を見つめた画家』
  • 著作者:岩崎千尋(いわさき ちひろ)
  • 本の出版社:別冊太陽
  • 『ちひろ美術館』公式サイト

「安曇野ちひろ美術館」の開館10周年記念として,発売された画集です。
まさに,癒しの世界です。
原画を是非,足を運んで見に行きたいですね。


いわさきちひろさんが描く児童画(母の日)
「いわさき ちひろ展」に行かれたHIROMIさんが,展示会場で見つけた,「いわさき ちひろ」の言葉がすごく印象的でした。

「大人というものは どんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になることなんだと思います。」


私もHIROMIさん同様,

「人から愛されたい,認められたい,家族や子供達,嫁さんから・・・会社でいっしょに働く皆から・・・」

しかし,自分の気持ちほど・・・愛されていないことに,悩んでいる。
腕組みして,「う~ん」とうなっているんですね。

結婚して,子供が生まれ,”家族の絆”のようなものを意識するようになってきます。
そして,子供の年齢も上がり,皆それぞれが忙しくなってきます。

家族旅行も上の子は「不参加」になり・・・
休みの日はそれぞれのしたいことに時間をかけるようになる・・・

しかし,”家族”という単位に対して,何か暖かい,安らぎのようなものを感じる。
巣立っていった子供達も,何かの折に帰ってくるときは・・・笑顔。

そんな暖かい家庭を,常に保っておくことが夫婦の仕事なんだなと思います。
「家族から愛されたい」んだったら,それ以上に「家族を愛する」こと。
当たり前ですね。

どんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になること

たくさんの人に接していくのが人生ですが・・・

じゃあ自分が生涯の伴侶と決めた相手に対してできていますか?
自分の好きなことだけ,ただやっている・・・そんなことになってはいないでしょうか?
15年経っても20年経っても・・・そう思い続けることができるのかどうか・・・

一番自分と接する機会の多い「大切な伴侶」に,自分から愛していける人間になれなくて,誰を愛していけるのでしょうか。
もちろん,この言葉は・・・私自身にも言い聞かせている言葉ですが(汗^^;)

子供を愛することは,比較的簡単にできますね。
しかし,あなたの決めたお相手・・・10年以上経ってくると,小憎たらしくなってきますよ~(笑)。

あっだめだめ,こんな事を言ってたらダメですね(笑)。
おそらく,”逆もまたしかり”。
同じですね(泣)。

「いわさきちひろ」さんの児童画
でも,そんな状態でも,夫婦仲を築いて行くんですね。

ずーっと・・・やっていくんですね。

夫婦がお互いに安心感を感じていない家庭に,安心して子供達は帰ってくるはずが無いですね。


最近,毎日仕事が終わると,「今から帰るメール」をしています。
今まで実はやっていませんでした^^;
やったり,やらなかったり・・・

帰ったら必ず用意されている,私のための晩ご飯。
「ありがとう」を言う機会がたくさんあるにも関わらず,なかなか面と向かって言えません(笑)。
何でも良いから気遣いが大切だと思います。

最近,嫁さんの返信が,「了解」一辺倒の返事から,
「気をつけてね」に変わってきました。
・・・続けてみるモンですね(笑)。

ちょっとレベルの低い話で終わってしまい申し訳ありません・・・(笑)。

「いわさき ちひろ」の描く児童画のような・・・
HIROMIさんの撮られる写真に出てくる子供達のような・・・

暖かい家庭を目指して,頑張ります♪

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仲居 一平 の紹介

結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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「いわさき ちひろ」さんの児童画にふれて への2件のフィードバック

  1. hiromi のコメント:

    仲居さん、こんばんは♪

    ちひろさんの作品について、わたしが伝えたくて、言葉が足りなかったところを、仲居さんが見事にフォローしてくださいました。ありがとうございます。

    それから、ゴンチチさんの放課後の音楽室、良く耳にしていたのですが、曲名やアーティスト名を知りませんでした。良い曲ですね♪
    メッセージのある曲も好きですが、インストゥメンタルもいいですね。

    これからも、ちひろさんの優しい絵の世界に近づけるよう頑張りたいと思います。

  2. 仲居 一平 のコメント:

    HIROMIさん,メッセージありがとうございます。

    仏滅で今日は婚礼の仕事,休みだったんです。
    HIROMIさんの記事に触発されて・・・今日は,ずーっと「いわさきちひろ」さんの世界に浸っていました(笑)。

    最後の最後まで,世界中の子供達の心配をしてなくなられたちひろさん。

    素晴らしい方ですね。

    HIROMIさんのブログのおかげで,今日は楽しい一日になりました。
    本当にありがとうございます。

    お忙しい週末に,メッセージを入れていただき,恐縮です。
    インフルエンザが流行っていますので,お体くれぐれもご自愛ください。

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