「いわさき ちひろ」さんの児童画にふれて
- 本のタイトル:『いわさきちひろ―子どもの心を見つめた画家』
- 著作者:岩崎千尋(いわさき ちひろ)
- 本の出版社:別冊太陽
- 『ちひ美術館』公式サイト
私の大好きな『HIROMI PHOTO Blog』で取り上げられていた,いわさき ちひろさんの児童画。
癒しのHIROMIさんブログに,癒しの「ちひろWorld」。
GONTITI(ゴンチチ)の『放課後の音楽室』をBGMに,しばし癒しの世界に浸ってください(笑)。
新郎新婦自ら「プロフィール紹介」

「プロフィール紹介」。
皆さんはどうお考えですか。司会者さんの代読が一般的になっていますが,先日の結婚披露宴では新郎が自らマイクを持って,自分と新婦の生い立ちからおつきあいが始まり,今に至るまでのプロフィールを,面白おかしく話をされました。
食事歓談でガヤガヤしていても,必ず注目を集める方法・・・です(笑)。
プロフィールDVDを盛り上げるKOKIAのBGM
- アルバムタイトル:
『かわらないこと~since1976~』
『The Power of Smile/Remember the kiss』 - アーティスト名:KOKIA
- 今回の推薦BGM:
『かわらないこと~since1976~』
『The Power of Smile』 - 『KOKIA』公式サイト
- KOKIAの素顔に触れたい方はこちらをご覧ください。
海外で特に注目されているKOKIA。
今日は新郎新婦自作のプロフィールDVDでBGMとして使ったKOKIAのナンバーを2曲ご紹介します。
『かわらないこと~since1976~』で,二人のプロフィール部分を紹介してから,
『The Power of Smile』で,二人の出逢いから今に至るまでのプロフィール部分のBGMとして流れていました。
SweetboxとクラッシックBGMを組み合わせる
今日の新郎新婦。
新郎はIT系企業に勤める好青年,新婦は市の合唱団で小学生の頃から歌い続けてきた”音楽美人”。
そんな二人が選んだ各シーンごとのBGMリストです。
SweetboxのPOPで華やいだ曲調と,ピリッ締まったクラッシックBGM。
うまく使いこなしていましたね。
以下にご紹介します。
本文中に全曲の試聴サイトのご案内があります。
【SweetboxとクラッシックBGMをうまく取り混ぜたベストチョイス】
- 【新郎新婦入場】 Sweetboxの『Cinderella(テレマン トランペットのためのコンチェルト)』
- 【乾杯】 ヴェルディの『歌劇「椿姫」』
- 【ケーキ入刀】 Mozart(モーツアルト)の『歌劇「フィガロの結婚」K.492~序曲』
- 【新婦お色直し中座】 Sweetboxの『Everything’s Gonna Be Alright(J.S.バッハ G線上のアリア)』
- 【お色直し再入場】
1.Sweetboxの『That Night(ジオフォルテ オーボエのためのコンチェルト)』
2.Sweetboxの『Life Is Cool(パッヘルベル カノン)』
3.Sweetboxの『A Whole New World(ディズニー映画『アラジン』テーマソング )』
4.メインキャンドルの点火の瞬間に Sweetboxの『That Night』サビから - 【新婦お手紙朗読】 ベット・ミドラーの『The Rose』
- 【ご両親への花束贈呈】 Sweetboxの『Not Different (I laugh,I cry)』
- 【新郎新婦退場】 マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ「間奏曲」』
主賓スピーチ,「茨木のり子」さんの詩から
- 本のタイトル:『おんなのことば』
- 著作者:茨木のり子
- 今回のご提案する詩:『あほらしい唄』『自分の感受性くらい』
- 『茨木のり子』紹介サイト
昭和の激動の時代をたくましく生き抜いた茨木のり子さん。
彼女の詩から,自尊心を失わず、迎合を好しとしない「女の生き方」に対する矜持を強く感じます。
今日は、新郎側の主賓が紹介された茨木のり子さんの詩をご案内します。

