「乾杯」と「お見送り」BGMをカウントベイシーで盛大に♪
Posted on November 18, 2008
Filed Under 05:乾 杯, 16:ゲストお見送り |
結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
Jazz好きの新郎新婦が選んだ,「乾杯」と「退場後のお見送り」のBGMが,
私の大好きなCountBasie(カウントベイシー)のビッグバンドナンバーでした。
■【乾杯】で流したのは,『Dinner with Friends』
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■アルバムタイトル:『April in Paris』
■アーティスト名:Count Basie(カウント・ベイシー)
■今回の推薦BGM:『Dinner with Friends』
■『Count Basie(カウント・ベイシー)』参照サイト
「かんぱーい!」
このご発声から,和やかな宴のはじまりです。
「乾杯」ナンバーの選曲のポイントは・・・
- アップテンポで
- さびからはじまり
- 底抜けに明るい
これに限りますね。
まさか,コブクロのバラードを持ってくることはないですね(笑)。
洋楽・邦楽を問わず,いろんなBGMをご紹介してきましたが,今までJazzで乾杯を盛り上げる
ナンバーとして,Oscar Peterson(オスカーピーターソン)の『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』をご紹介しました。
ちょっと落ち着いた,オシャレな大人の「乾杯」の曲・・・という感じでした。
今回のCount Basieは・・・
「かしこまらないで,さあ!歌って飲んで騒ごうよ♪」っていう感じです。
乾杯シーンにピッタリですね。
タイトルも『Dinner with Friends』。良いじゃないですか(笑)。
「友とディナーを」・・・かしこまった食べ方じゃなくて,ビールジョッキを持ちながら
胸襟を開いて,大騒ぎして,大笑いして,楽しく食べる♪
ピアノの軽快なメロディーと共に,一気に歓談へなだれ込めますね(笑)。
■【ゲストお見送り】時で流したのは,『Jumpin’ At The Woodside』
新郎新婦とご両親が退場されたあと,ゲストの皆さんをお二人がお見送りする際のBGMです。
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■アルバムタイトル:『ファースト・タイム』
■アーティスト名:『カウント・ベイシーオーケストラ&デューク・エリントンオーケストラ』
■今回の推薦BGM:『Jumpin’ At The Woodside』
Duke Ellington(デューク・エリントン)とのコラボアルバム。
デューク・エリントンが絡むと,不思議と外れがない・・・
なんかそんなイメージが,昔からあります。
私の好きな,ジョニー・ホッジスとのコラボアルバム『BACK to BACK』も最高です。
聞いていると,仕事なんかしないでずーっと聞いていたい衝動に駆られます(笑)。
この 『Jumpin’ At The Woodside』は,聞いていただいてもわかるように
リズムセクションがハイテンポなんですね。
小気味良いわけです。
別に,しっとり系のBGMにしなくても良いと思うんですね。
お見送りの頃になると,皆さん次の二次会もことで,もう頭がいっぱいだと思います。
楽しく,ノリよく・・・お二人をお見送りするのに適したナンバーです。
是非,試聴して見て下さい。
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