結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
貴重な式での「新郎入場曲」を見つけました。
壮大な歌詞。
新郎の未来に向けての”希望”がMichael Boltonの歌声に乗って響き渡ります。
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▲矢印クリック!BGM試聴をお楽しみ下さい♪
アルバムタイトル:『ヘラクレス オリジナル・サウンドトラック 』
アーティスト名:Michael Bolton(マイケル・ボルトン)
今回の推薦BGM:『I Can Go The Distance』
『I Can Go The Distance』の日本語訳 は巻末を参照して下さい。
『Michael Bolton(マイケル・ボルトン)』関連サイト
ディズニーの「ヘラクレス」の主題曲ですね。
式場までの電車の中で,何気に聴いていたこのアルバムの中で,
ひときわ際だったナンバーが,私にはこの『I Can Go The Distance』でした。
歌詞を調べてよく聞き込んでいくと,式の新郎入場曲として十分使えます。
「久しぶりに新郎入場曲が見つかった」
そんな感じ・・・
”ヘラクレス”のように強い新郎に,登場シーンの時だけでも成り代わって
いただきましょう(笑)。
また、以外にもこの曲・・・「和装の入場曲」にも適しています 。
和装入場時にディズニーの曲を使いたい、そんな方にお勧めです 。
メルヘンチックな曲を並べてしまうと、和装に合わないので・・・
逆に勇壮なこの『I Can Go The Distance』を使います。
和装の新郎が力強く新婦を引っ張っていく、そんな感じ(笑)。
同じ感じの曲調で、ディズニーではありませんが、Peabo Brysonの『My Heart Belongs to You』 も十分使えますね。
雄大に、壮大に、勇ましく和装で登場。
いい感じになると思います。
試聴BOXにて確認して見て下さい。
尚,Amazingさんの「These Days」 というサイトに『I Can Go The Distance』の日本語訳がありましたので,皆様にご紹介します。
Amazingさん,素晴らしい和訳をご紹介いただきありがとうございます。
マイケル・ボルトンの『I Can Go The Distance』の日本語訳
I have often dreamed, of a far off place
Where a hero’s welcome, would be waiting for me
Where the crowds will cheer, when they see my face
And a voice keeps saying, this is where I’m meant to be
彼方の地を
よく夢にみる
英雄を迎える歓待が
そこで僕を待っている
僕の姿を認めると
群衆は歓呼する
僕はそれに値する男なのだと
ささやきつづける声がする
I’ll be there someday, I can go the distance
I will find my way, if I can be strong
I know ev’ry mile, will be worth my while
When I go the distance, I’ll be right where I belong
いつかあそこへ行くんだ
はるかな道のりを越えて
強くなれば
道はおのずとひらける
労をいとわずに
一歩ずつ進んでいこう
苦難の道の果てには
安住の地があるのだから
Down an unknown road, to embrace my fate
Though that road may wander, it will lead me to you
And a thousand years, would be worth the wait
It might take a lifetime, but somehow I’ll see it through
未知の土地を旅して
運命を受け入れる
横道にそれることがあっても
道は必ずあなたのもとへ通じる
目的を遂げるためなら
千年でも待とう
たとえ一生かかろうと
きっとやり抜いてみせる
And I won’t look back, I can go the distance
And I’ll stay on track, no, I won’t accept defeat
It’s an uphill slope, but I won’t lose hope
Till I go the distance, and my journey is complete
振り返るものか
はるかな道のりを越えていこう
誰にも負けない
決してくじけない
険しい道だけれど
希望は捨てない
苦難の道の果てで
僕の旅が終わるまで
But to look beyond the glory is the hardest part
For a hero’s strength is measured by his heart
けれど 栄光の先には
いったいなにがあるのだろう
英雄の真の力は
そのハートによって計られる
Like a shooting star, I will go the distance
I will search the world, I will face its harms
I don’t care how far, i can go the distance
Till I find my hero’s welcome, waiting in your arms
流れ星のように
はるかな道のりを越えていく
世界をまたにかけ
あらゆる危険に立ち向かう
どんなに遠くても
苦難の道を乗り越えよう
英雄を迎える歓待を
あなたの腕のなかに
見いだすまで
I will search the world, I will face its harms
Till I find my hero’s welcome, waiting in your arms
世界をまたにかけ
あらゆる危険に立ち向かう
英雄を迎える歓待を
あなたの腕のなかに
見いだすまで
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About 仲居 一平
結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。
音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて,
心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
こんにちは。はじめまして。
私もマイケル・ボルトンさんの曲を毎日聞いています。
ほかのアーティストさんもいいのですが、
この方だけは心に深く残るのでよく聞いて落ち着いています。
なにかほかの方とは違うものを感じます。
よしおさん、コメント有り難うございます。
そうですね、マイケル・ボルトン。
スケールの大きなArtistです。
私は結婚披露宴で指定を受けるマイケルボルトンの曲しかわかりませんが、この曲は大好きでよく使います。
式場のPAが個人的にすきな曲を式の本番で使うというのも・・・役得でしょうか(笑)
特にお任せのときは、使いますね。
同じディズニーの曲で『アラジン』の主題歌、Peabo Bryson(ピーボ・ブライソン)の『A Whole New World』がありますね。
ご存じだと思いますが、Peabo Bryson(ピーボ・ブライソン)も同じタイプのArtistだと思います。
ディズニー映画に取り上げられる常連さんは、それだけでものすごい実力の持ち主です。
また、遊びに来てくださいね。