チャック・ベリーの『ジョニー・B.グッド』で新郎退場♪

結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。

この前の新郎中座曲で流した曲が,このChuck Berry(チャック・ベリー)の『ジョニー・B.グッド』。
3人兄弟の末っ子である新郎が,2人のお兄さんと肩を並べて退場です。

思いっきりノリ重視で選ばれました(笑)。


Chuck Berry(チャック・ベリー)Chuck Berry(チャック・ベリー)

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▲矢印クリック!BGM試聴をお楽しみ下さい♪


  • アルバムタイトル:『ベスト・オブ・チャック・ベリー』
  • アーティスト名:Chuck Berry(チャック・ベリー)
  • 今回の推薦BGM:『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド) 』
  • 『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド) 』の日本語訳は本ページ巻末を参照して下さい。
  • 『Chuck Berry(チャック・ベリー)』公式サイトはこちら

※チャック・ベリーの公式サイトでも『ジョニー・B.グッド』の生演奏動画を御覧になれますよ♪

1955年(昭和30年)の曲。現在82歳。

ジョンレノンが、「ロックンロールに別の名前を与えるとすれば、それは『チャックベリー』だ」
と言うくらい,アメリカの”ロックンロールブルース”の草分け的存在。

そんな彼の代表作『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)』は,
ビートルズ、エルヴィス・プレスリー、エアロスミス、AC/DC、ジミ・ヘンドリックス、
ジョニー・ウィンターなど、数え切れないほどのアーティストによってカヴァーされています。

原曲がチャック・ベリーであることは,実はあまり知られていないのが・・残念。

今年に入って来日し,日本テレビ開局55年のキャンペーン「日テレ55」にて
「Johnny B. Goode」を「ニ~ッテレgo!go! 」と自ら替え歌を熱唱??

「天下のロックンローラーに何をさせるんじゃ~」
しかし,82歳になっても茶目っ気たっぷりのチャック・ベリー。このあたりが長く続く人気の秘密
なのかもしれません(笑)。

さて,昭和30年のヒット曲を自らのお色直し中座曲に選んだ新郎。
曲のサビで・・・

Go Go! Go Johnny Go Go!!

メインテーブル脇のスペースで,2人のお兄様と一緒に,「GO,GO!」を踊っていました(笑)。
勿論,かかとだけでクネクネしながら踊る,あの懐かしい動きです。

今どきの流行の歌を中心に流していた中で,
いきなり昭和30年に吹っ飛ぶ”タイムスリップ感”。

しかし,披露宴会場は盛り上がりましたね(笑)。

お母様のエスコートでサプライズ退場となると,ちょっと合わないかも知れませんが,
ご兄弟といっしょにだとか,昔からの親友と2ショットで,ノリまくって退場!

こんな雰囲気であれば,間違いなく盛り上がります。

さて,念のため『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド) 』の日本語訳
つけておきます。
歌詞的には全く問題のない内容です。

Chuck Berry(チャック・ベリー)Chuck Berry(チャック・ベリー)

チャック・ベリー『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド) 』の日本語訳

Deep down in Louisiana close to New Orleans
Way back up in the woods among the evergreens,
There stood a log cabin made of earth and wood
Where lived a country boy named Johnny B. Goode,
Who never ever learned to read or write so well
But he could play a guitar just like a ringin’ a bell.

ルイジアナのニューオリーンズ
常緑樹の奥深く
土と木でできた小屋があった
そこに住んでる少年ジョニーBグッド
読み書きなんて習ったこともないが
ギターは特別うまかった

(Chorus)
Go Go
Go Johnny Go Go (x4)
Johnny B. Goode

He used to carry his guitar in a gunny sack,
Oh sit beneath a tree by the railroad track
Oh the engineers would see him sittin in the shade,
Strummin with the rhythm that the drivers made,
Oh n’ people passin’ by they would stop and say
‘Oh my but that little country boy could play’

彼はよくギターを持ち運び
線路沿いの木の下で座ってた
機関士たちはそんな姿をよく見てたものさ
彼らがうみだすリズムにのってギターを弾いていたんだ
通りかかるものは立ち止まって言ってたよ
あの子はギターが何てうまいんだ

(Chorus)

His mother told him ‘some day you will be a man,
And you will be the leader of a big ol’ band
Many people comin’ from miles around,
To hear you play your music when the sun go down,
Maybe some day your name will be in lights sayin
‘Johnny B. Goode’ tonight

彼の母親は「お前は大物になる
ビッグバンドのリーダーにな
多くの人々が遠くから日が暮れるまで
お前の音楽を聞きにくる
そしてお前の名前は脚光を浴びるんだ」
ジョニーにこう言った

(Chorus)



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仲居 一平 の紹介

結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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