新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
■アルバムタイトル:『Nature Spirit』
■アーティスト名: 押尾コータロー
■今回の推薦BGM:『My Home Town』
■『押尾コータロー』の公式サイトはコチラ
アコースティックギターのデュオは結構見かけますが,ソロでデュオの音色を弾き出すギタリスト,それでいてテクニックに偏ったうまいだけのギターではありません。魂がそのまま”音”になって流れ出す・・・アメリカデビューも果たし,出だしからスケールが桁外れなアーティスト,押尾コータローのバラードナンバー『My Home Town』。プロフィール紹介をご両親から娘,息子への手紙という形で,司会者が読み上げる時に流しました。普通のプロフィール紹介では出ない「ご両親の無償の愛」がにじみ出てくる素晴らしい演出でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
Jazzで聴くウエディング・メロディーズ(歓談BGM♪)
■アルバムタイトル:『Wedding Melodies in Jazz Sounds(Jazzで聴くウエディング・メロディーズ)』
■アーティスト名: トーマス・ハーデン・トリオ
■今回の推薦BGM:全曲穏やかで明るいJazzメロディが聞けます。全て流して下さい♪
なんと耳障りの良いBGMなのか!披露宴会場が一気に締まって落ち着いた雰囲気になります。演奏されている曲も『桜坂』や
『TSUNAMI』,『未来予想図2』等々,皆が必ず知っているようなミリオンセラーのカバーばかり。ピアノ,ベース,ドラムのトリオを中心としたトーマス・ハーデン・トリオの上品な演奏で,全く違う曲に生まれ変わっています。迎賓BGMより披露宴が始まった最中に流す方がベスト!
ご友人から「サムシング・フォー」のサプライズ♪
- アルバムタイトル:『Close to You』
- アーティスト名: The Carpenters(ザ・カーペンターズ)
- 今回の推薦BGM:『Close to You(遙かなる影)』
- 『Close to You(遙かなる影)』の歌詞の日本語訳はコチラ
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。カーペンターズの出世作です。
しっとりし過ぎず,やかましくない・・・大人の癒しナンバー。今日の新婦ご友人のスピーチ(余興)の時,流しました♪ちょっとしたスピーチの後ろで静かに,そーと流すと結構効果的なことがわかりました(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラ
「バリトンサックスで幸せになるボサノヴァ」歓談BGM♪
■アルバムタイトル:『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』
■アーティスト名: Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)
■今回の推薦BGM:バリトンサックスで奏でるボサノヴァの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
ジャズ・バリトンサックス奏者、ジェリー・マリガンのボサノヴァ・アルバム。彼の前作『Night Light』が夜の癒しを提供してくれるジャズアルバムだとすれば,今回の『Paraiso/Jazz Brazil』は,陽気な昼間のボサノヴァアルバム。ジェリー・マリガンを取り囲むリズムセクションも全員本場ブラジル育ちのミュージシャン。アルバムタイトルにもあるように,「ブラジル」ボサノヴァ音楽に徹底的にこだわった作品。南米の陽気なボサノヴァ,しっとりとした聞かせるバラード,ギターやピアノのラテン系のリズム・・・これは歓談BGMにピッタリはまる!心の中で思わずガッツポーズです。見つけました(笑)。
一番大切にしないといけないもの
■アルバムタイトル:『僕が一番欲しかったもの』
■アーティスト名: 槇原敬之
■今回の推薦BGM:『僕が一番欲しかったもの』
■槇原敬之 公式サイト
「僕が一番欲しかったもの」は、イギリスの人気ヴォーカル・グループBlueへの提供曲「Gift」の日本語バージョンで、槇原敬之バージョンとして新たなアレンジで制作されたもの。歌詞が素晴らしい。生きる為に「何が一番大事なのか」気づかせてくれる。今回はゲストへ招待状を送る時に悩むこと。心の底からうち解けた友人のいない時に挙げる結婚式・・・。会社を辞めたいと考えている時に挙げる結婚式・・・でも関係ない。何が一番大事なのか。そこさえブレなければ良いんですね。 続き・試聴(視聴)はコチラ

