『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』で乾杯♪
Posted on July 29, 2008
Filed Under 05:乾 杯 |
結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『We Get Requests』
■アーティスト名: Oscar Peterson(オスカーピーターソン)
■今回の推薦BGM:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』
■『オスカーピーターソン』公式サイト
※YouTubeにオスカーピーターソンの:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』は
見つかりませんでしたので,音だけで選びました。私の好きな弾き方をしてたのでアップしました。
全然ピアノトリオではありません。あしからず・・・
※YouTube動画の調子が悪い場合は「パソコン環境は」を参照して下さい。
ギターによる『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』なら,こちら。
ダブルクリックで演奏が始まります。
先日の新郎新婦,根っからのJazz好きでした(笑)。
歓談のBGMが,ビル・エバンスのWaltz For Debby(ワルツ・フォー・デビー),
ひっくり返りそうになりました(笑)。
ビル・エバンスの,真面目な和音Jazzは私も大好きですが,
まさか披露宴の歓談に流すとは想像もしませんでした。
私もJazzは好きで,特に電気系の音やラッパの音を払拭したピアノトリオが
一番好きでよく聞いていました。
- Bill Evans Trio (ビル・エバンストリオ)
- Keith Jarrett (キースジャレット)のStandards Trio(スタンダーズトリオ)
- Tommy Flanagan Trio (トミーフラナガントリオ)
- Michel Sardaby Trio (ミシェル・サダビィトリオ)
- Hoeace Parlan Trio (ホレス・パーラントリオ)
- Junior Mance Trio (ジュニア・マンストリオ)
- Oscar Peterson Trio (オスカーピーターソントリオ)
この辺りがお気に入りでした。
・・・ちょっと偏っていますかね(笑)。
夜,ゆったりとした気分でこれらのピアノトリオの名盤を聴く・・・
そんな生活にはやく持っていきたい。
しょうむない気を使う”宮仕え”から早く脱出したい。
Jazzを聞くことが,私にとって”自由”の象徴だったのかもしれません。
今は前ほどJazzを聞かなくなりましたが,基本姿勢は何も変わることなどありません。
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一人で夜に静かに聞くのがビル・エバンス・・・
そんなイメージを持っていました。
歓談で流しましたが・・・やはり昼にあまり合わない(笑)。
しかし,私は久しぶりに真っ昼間から「ビル・エバンス」のJazzを聞くことができて
幸せでした。
しかし,乾杯に:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』は大正解ですね。
ゲストの「かんぱ~い!」と同時に,オスカーピーターソンのピアノが流れ出す♪
「なるほど,なるほど(笑)」
合うじゃありませんか!合うんです。披露宴の乾杯BGMにオスカーピーターソンが!!
「ああっー,Jazzが好きで良かった」と実感できる時ですね。
何度も言いますが,乾杯のBGMとして使うのなら・・・
オスカーピーターソンの『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』でないと
ダメです。
他の「酒とバラの日々」なら,歓談BGMとして利用するのがベストでしょう。
Jazz好きのご年配のゲストから若いゲスト至るまで,
一度は耳にしたことのあるナンバーで,全員心を込めて「乾杯」をご唱和して上げて
ください。
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