『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』でおしゃれに乾杯

結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。


Oscar Peterson(オスカーピーターソン)

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▲矢印クリック!BGM試聴でご確認下さい♪


先日の新郎新婦,根っからのJazz好きでした(笑)。
歓談のBGMが,ビル・エバンスのWaltz For Debby(ワルツ・フォー・デビー),
ひっくり返りそうになりました(笑)。

ビル・エバンスの,真面目な和音Jazzは私も大好きですが,
まさか披露宴の歓談に流すとは想像もしませんでした。

私もJazzは好きで,特に電気系の音やラッパの音を払拭したピアノトリオが
一番好きでよく聞いていました。

  • Bill Evans Trio (ビル・エバンストリオ)
  • Keith Jarrett (キースジャレット)のStandards Trio(スタンダーズトリオ)
  • Tommy Flanagan Trio (トミーフラナガントリオ)
  • Michel Sardaby Trio (ミシェル・サダビィトリオ)
  • Hoeace Parlan Trio (ホレス・パーラントリオ)
  • Junior Mance Trio (ジュニア・マンストリオ)
  • Oscar Peterson Trio (オスカーピーターソントリオ)

この辺りがお気に入りでした。
・・・ちょっと偏っていますかね(笑)。

夜,ゆったりとした気分でこれらのピアノトリオの名盤を聴く・・・
そんな生活にはやく持っていきたい。
しょうむない気を使う”宮仕え”から早く脱出したい。

Jazzを聞くことが,私にとって”自由”の象徴だったのかもしれません。
今は前ほどJazzを聞かなくなりましたが,基本姿勢は何も変わることなどありません。
                ・
                ・
                ・
一人で夜に静かに聞くのがビル・エバンス・・・
そんなイメージを持っていました。

歓談で流しましたが・・・やはり昼にあまり合わない(笑)。
しかし,私は久しぶりに真っ昼間から「ビル・エバンス」のJazzを聞くことができて
幸せでした。

しかし,乾杯に:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』は大正解ですね。
ゲストの「かんぱ~い!」と同時に,オスカーピーターソンのピアノが流れ出す♪

「なるほど,なるほど(笑)」

合うじゃありませんか!合うんです。披露宴の乾杯BGMにオスカーピーターソンが!!
「ああっー,Jazzが好きで良かった」と実感できる時ですね。

何度も言いますが,乾杯のBGMとして使うのなら・・・
オスカーピーターソンの『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』でないと
ダメです。

他の「酒とバラの日々」なら,歓談BGMとして利用するのがベストでしょう。

Jazz好きのご年配のゲストから若いゲスト至るまで,
一度は耳にしたことのあるナンバーで,全員心を込めて「乾杯」をご唱和して上げて
ください。

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仲居 一平 の紹介

結婚披露宴で音響演出を担当させていただいております,仲居 一平と言います。 音響担当の立場から,「本番の結婚披露宴」を見させていただいて, 心に残る演出やスピーチ,思わずうなってしまう”妙な”選曲などを,できるだけ臨場感を持ってお伝えしていきたいと考えています。お忙しいカップルさんの結婚準備に少しでもお役にたてれば幸いです♪
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