ご友人から「サムシング・フォー」のサプライズ♪
Posted on 7 月 21, 2008
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今日の余興で使ったBGMは,カーペンターズの『Close to You(遙かなる影)』です。
■アルバムタイトル:『Close to You』
■アーティスト名: The Carpenters(ザ・カーペンターズ)
■今回の推薦BGM:『Close to You(遙かなる影)』
■『Close to You(遙かなる影)』の歌詞の日本語訳はコチラ
※サイトに飛んだ瞬間『Close to You』が流れます。ご注意を♪
皆さん,サムシング・フォー(Something Four)ってご存じですか。
結婚式で,花嫁が身につける4つの”幸せアイテム”のこと。
マザーグースの歌に由来していて,
- Something old (なにかひとつ古いもの)
- something new (なにかひとつ新しいもの)
- something borrowed (なにかひとつ借りたもの)
- something blue (なにかひとつ青いもの)
を結婚式で身につけると幸せになれると言われています。
○なにかひとつ古いもの(Something Old)
祖先、伝統などをあらわす。
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的。
母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを
使用することもある。
○なにかひとつ新しいもの(Something New)
これから始まる新生活をあらわす。
新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。
花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。
○なにかひとつ借りたもの(Something Borrowed)
友人や隣人との縁をあらわす。
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかる。
ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的。
○なにかひとつ青いもの(Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに
青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的。
・・・前置きはこの辺で。
今日新婦のご友人が,余興でこの『サムシング・フォー(Something Four)』を新郎新婦に
プレゼントされました。
ゴスペルのミニコンサートの後だったので,会場が興奮状態でがやがやしているタイミングでした。
進行表をみると,「新婦ご友人の余興」とあります。
特に指定音源もなかったので,「何をするのかな」・・・と待っておりました。
お一人,ニコニコ笑いながら登場されました。
新婦の昔からの親友のようで,ちょっと緊張気味にまずお手紙から読まれました。
一足先に,ご結婚された方のようです。
その時に「私から,サムシング・フォーをお二人にプレゼントします」となりました。
そのご友人からプレゼントされたものとは・・・
Something old (なにかひとつ古いもの)
二人で撮った今までの写真を,かわいらしい小さなアルバムにしたもの。
「私と○○ちゃんとの想い出がいっぱい詰まっています」とコメントされていました。
something new (なにかひとつ新しいもの)
キッチン用具で,”白いお玉セット”(笑)。いろんな形のお玉が透明の包みにかわいらしく
包装されていました。
「私も頑張っていますが,○○ちゃんも料理頑張ってね」
something borrowed (なにかひとつ借りたもの)
そのご友人がご自身の結婚式の時に使ったハンカチ。
「借りたもの」となるのですが,当然ここはプレゼントです(笑)。
something blue (なにかひとつ青いもの)
この余興で読んだ手紙を,綺麗な青い封筒に入れて手渡しされました。
これで4つ揃いましたね。
これで終わると「ほのぼのしたプレゼントだね」で終わるのですが,
ここからひと工夫。
「最後のおまじない」をされました。
ご友人が,
「このサムシング・フォーが,幸せに役立つために『おまじない』をしたいと思います」
で,お二人に熱いキスを要求されました(笑)。
新郎新婦はメインテーブルで,照れながらキスをされて「チャンチャン♪」(笑)。
会場の皆さんも,この微笑ましいご友人の余興に拍手を送られていました。
ちょっとしたアイテムを集めて,サムシングフォーにあやかってお二人が喜ぶ品をプレゼントする。
なかなか楽しい余興でしたよ♪
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