『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』で乾杯♪
■アルバムタイトル:『We Get Requests』
■アーティスト名: Oscar Peterson(オスカーピーターソン)
■今回の推薦BGM:『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』
■『オスカーピーターソン』公式サイト
攻撃的な連弾,次から次へと紡ぎ出される珠玉のメロディ。Jazzにのめり込む人が必ず手にする1枚がこれ。一度は聞いたことのあるメロディばかりが,溢れ出します。今回の推薦曲,『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』。Jazz好きの新郎新婦が乾杯のBGMとして指定されました。数々のアーティストがこの『Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)』を演奏していますが,披露宴の乾杯BGMは,オスカーピーターソンでないと決まりません。いきなり盛り上がるフレーズ。第1音目からオスカーピーターソンだとわかる弾き方(笑)。よくぞ選んだと思います。Jazzを知らない人でも盛り上がるBGM。知らない人の方が少ないのでは。
ソロ・ソプラノ『オンブラ・マイ・フ』で気品高く新婦入場♪
■アルバムタイトル:『キャスリーン・バトル・アット・カーネギー・ホール』
■アーティスト名: KATHLEEN BATTLE(キャスリーン・バトル)
■今回の推薦BGM:『オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)』
■『キャスリーン・バトル』公式サイト
彼女を日本で一躍有名にしたオンブラ・マイ・フで始まるこのアルバムは1991年春のカーネギーホールでの録音。クラシカルの曲もいいですが、サマータイムや黒人霊歌のグッド・ニューズも素晴らしいです。1992年度グラミー賞Best Classical Vocal Performance 受賞作品。
今回ご紹介する『オンブラ・マイ・フ(なつかしい木陰)』は先日結婚式の新路新婦入場曲として指定いただいたナンバーです。
お二人揃っての入場でした。しかし,この透き通る美しいソプラノは,厳粛な結婚式での新婦入場曲としても十分使えますね。
『Amazing Grace』,『You Raise Me Up』に続く新婦の結婚式入場曲。新婦の入場BGMには・・絶対に感動を誘うメロディでないとダメです。
お子様から新郎新婦への花束贈呈シーンで『オブラディ・オブラダ』
■アルバムタイトル:『ポップス・フェイヴァリッツ』
■アーティスト名: ボストン・ポップス管弦楽団 フィードラー(アーサー)
■今回の推薦BGM:『オブラディ・オブラダ』
■『オブラディ・オブラダ』の歌詞
結婚式から披露宴を通して,お子様から新郎新婦へ花束贈呈をするシーンありますね。まだ歩けない赤ちゃんから,よちよち歩きができるお子様,また小学校の低学年くらいのお子様・・・年代の違うお子様が,お母さんに付き添われて登場するシーンで流すBGM。アンパンマンは小学生の高学年のお子様は逆に嫌がります。どんな年齢のお子様でも対応できるお子様登場シーンのBGMは無いものか考えていた時,このBGMにたどり着きました。昔HONDAのステップワゴンのCMにも使われてましたね。 続き・試聴(視聴)はコチラ
お子様の花束プレゼントに嵐の『Love So Sweet』
※アルバムの絵が表示されませんが,間違いなく嵐の「Time」です♪
■アルバムタイトル:『Time』
■アーティスト名: 嵐
■今回の推薦BGM:『Love So Sweet』
■『Love So Sweet』の歌詞
■『嵐』公式サイト
ドラマ『花より男子2』の主題歌「Love so sweet」。私の娘がウォークマンでよく聞いています。新郎新婦がお色直し再入場後,そのままの流れでお子様からの花束贈呈シーンとなるケースが多いですが,この時の二人の指定音源でした。実際披露宴で流すと・・・これがまた合うんですね(笑)。「へぇ~」思わず感心してしまいました。
「アンパンマン」や「オブラディ・オブラダ」,ディズニーなどがBGMとしてよく使いますが,嵐の楽曲とお子様登場のBGM・・・よく聞いてください。結構いけますよ(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラは
亡くなられたお父様との写真を結びのスライドにして
■アルバムタイトル:『自己ベスト』
■アーティスト名: 小田和正
■今回の推薦BGM:『言葉にできない』
■『言葉にできない』の歌詞
■『小田和正』公式サイト
オリコンアルバムチャートの最年長エントリー記録を持ち、幅広い年齢層のポップスファンを魅了し続ける小田和正が発表した、オフコース時代のナンバーとソロ作品でつづるベストアルバム。その中の『言葉にできない』。知らない人はいないでしょう。
このバラードを披露宴の最後,新婦のお手紙朗読の後にスライドを見せながら流したBGM。そのスライドは,亡くなったお父さんがまだ元気な頃,新婦とお父さんが楽しく遊んでいるスナップ写真でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
■アルバムタイトル:『Nature Spirit』
■アーティスト名: 押尾コータロー
■今回の推薦BGM:『My Home Town』
■『押尾コータロー』の公式サイトはコチラ
アコースティックギターのデュオは結構見かけますが,ソロでデュオの音色を弾き出すギタリスト,それでいてテクニックに偏ったうまいだけのギターではありません。魂がそのまま”音”になって流れ出す・・・アメリカデビューも果たし,出だしからスケールが桁外れなアーティスト,押尾コータローのバラードナンバー『My Home Town』。プロフィール紹介をご両親から娘,息子への手紙という形で,司会者が読み上げる時に流しました。普通のプロフィール紹介では出ない「ご両親の無償の愛」がにじみ出てくる素晴らしい演出でした。 続き・試聴(視聴)はコチラ
Jazzで聴くウエディング・メロディーズ(歓談BGM♪)
■アルバムタイトル:『Wedding Melodies in Jazz Sounds(Jazzで聴くウエディング・メロディーズ)』
■アーティスト名: トーマス・ハーデン・トリオ
■今回の推薦BGM:全曲穏やかで明るいJazzメロディが聞けます。全て流して下さい♪
なんと耳障りの良いBGMなのか!披露宴会場が一気に締まって落ち着いた雰囲気になります。演奏されている曲も『桜坂』や
『TSUNAMI』,『未来予想図2』等々,皆が必ず知っているようなミリオンセラーのカバーばかり。ピアノ,ベース,ドラムのトリオを中心としたトーマス・ハーデン・トリオの上品な演奏で,全く違う曲に生まれ変わっています。迎賓BGMより披露宴が始まった最中に流す方がベスト!
ご友人から「サムシング・フォー」のサプライズ♪
■アルバムタイトル:『Close to You』
■アーティスト名: The Carpenters(ザ・カーペンターズ)
■今回の推薦BGM:『Close to You(遙かなる影)』
■『Close to You(遙かなる影)』の歌詞の日本語訳はコチラ
※サイトに飛んだ瞬間『Close to You』が流れます。ご注意を♪
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。カーペンターズの出世作です。
しっとりし過ぎず,やかましくない・・・大人の癒しナンバー。今日の新婦ご友人のスピーチ(余興)の時,流しました♪ちょっとしたスピーチの後ろで静かに,そーと流すと結構効果的なことがわかりました(笑)。 続き・試聴(視聴)はコチラ
「バリトンサックスで幸せになるボサノヴァ」歓談BGM♪
■アルバムタイトル:『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』
■アーティスト名: Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)
■今回の推薦BGM:バリトンサックスで奏でるボサノヴァの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
ジャズ・バリトンサックス奏者、ジェリー・マリガンのボサノヴァ・アルバム。彼の前作『Night Light』が夜の癒しを提供してくれるジャズアルバムだとすれば,今回の『Paraiso/Jazz Brazil』は,陽気な昼間のボサノヴァアルバム。ジェリー・マリガンを取り囲むリズムセクションも全員本場ブラジル育ちのミュージシャン。アルバムタイトルにもあるように,「ブラジル」ボサノヴァ音楽に徹底的にこだわった作品。南米の陽気なボサノヴァ,しっとりとした聞かせるバラード,ギターやピアノのラテン系のリズム・・・これは歓談BGMにピッタリはまる!心の中で思わずガッツポーズです。見つけました(笑)。
一番大切にしないといけないもの
■アルバムタイトル:『僕が一番欲しかったもの』
■アーティスト名: 槇原敬之
■今回の推薦BGM:『僕が一番欲しかったもの』
■槇原敬之 公式サイト
「僕が一番欲しかったもの」は、イギリスの人気ヴォーカル・グループBlueへの提供曲「Gift」の日本語バージョンで、槇原敬之バージョンとして新たなアレンジで制作されたもの。歌詞が素晴らしい。生きる為に「何が一番大事なのか」気づかせてくれる。今回はゲストへ招待状を送る時に悩むこと。心の底からうち解けた友人のいない時に挙げる結婚式・・・。会社を辞めたいと考えている時に挙げる結婚式・・・でも関係ない。何が一番大事なのか。そこさえブレなければ良いんですね。 続き・試聴(視聴)はコチラ