結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
- アルバムタイトル:『ノラ・ジョーンズ』
- アーティスト名: ノラ・ジョーンズ
- 今回の推薦BGM:『Turn Me On』
- Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)公式サイト
- 『Turn Me On』歌詞の日本語訳は巻末です。
宴の終わり、新郎新婦はもちろんゲストの皆さんもお疲れモードのときですね。
私は、このBGMを新郎新婦退場曲としていつも使っています。
ゆったりとした退場曲。
あまり激しくなく、しかし渋い・・・
披露宴最後に流すBGMとして重宝しています。
もちろん、退場後のゲストお見送りの際にかけるBGMとしても使えます。
『Turn Me On』、日本語訳は「たまらくさせて・・・」(笑)
「もうこれ以上たまらない演出はいいよ~」ってな感じですかね。
Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)は1979年3月30日生まれの29歳。
ノラが生まれる前にすでに離婚していなかった父親は、インド人ということもあり
どこか東洋風な面影を残した”アジアンビューティー”ですね。
学生時代はジャズに傾倒するノラ。
1996年、高校在学中にダウンビート学生音楽賞(Down Beat Student Music Awards)の「最優秀ジャズヴォーカリスト賞(Best Vocalist)」、「最優秀オリジナル作曲賞(Best Original Composition)」を獲得し、翌1997年にも同音楽賞で「最優秀ジャズヴォーカリスト賞」を受賞・・・
”筋金入り”とはこのことですね。やはり生まれ持った天性に恵まれているのでしょう。
2001年1月、ブルーノートと契約。
23歳の2003年、第45回グラミー賞で8部門のノミネート。そして全部門での受賞。
その時、最優秀アルバム賞を受賞した『Come Away With Me』に収録されている
これまた同グラミー賞にて最優秀レコード賞を受賞したのが、『Don’t Know Why』でした。
私は、ずっとこのゆったりとしたボサノバチックなナンバーが好きでした。
そして、ふと見つけたノラの別ナンバー『Turn Me On』。
ほとんど、『Don’t Know Why』と曲調は同じ。
スローなバラードは彼女には似合うのでしょうか。
このBGMを流し終わった後の挙式会場の、落ち着いた雰囲気が・・・
私は好きです。
ノラ・ジョーンズ『Turn Me On』の日本語訳を最後にご紹介しておきます。
neoさんが運営されています、「neoのブログ」に素敵な日本語訳が紹介されていましたので、参照させていただきました。
neoさん、渋い和訳有り難うございます。
少しでもお役に立てれば,うれしいです。1クリックよろしくです♪
![]()


