ゆったりと渋いNorah Jonesの『Turn Me On』で退場♪

Posted on June 12, 2008
Filed Under 15:新郎新婦退場 |

結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。




■アルバムタイトル:『ノラ・ジョーンズ』
■アーティスト名: ノラ・ジョーンズ
■今回の推薦BGM:『Turn Me On』
Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)公式サイト
『Turn Me On』歌詞の日本語訳は巻末です ↓↓

宴の終わり、新郎新婦はもちろんゲストの皆さんもお疲れモードのときですね。
私は、このBGMを新郎新婦退場曲としていつも使っています。

ゆったりとした退場曲。
あまり激しくなく、しかし渋い・・・

披露宴最後に流すBGMとして重宝しています。
もちろん、退場後のゲストお見送りの際にかけるBGMとしても使えます。

Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)は1979年3月30日生まれの29歳。
ノラが生まれる前にすでに離婚していなかった父親は、インド人ということもあり
どこか東洋風な面影を残した”アジアンビューティー”ですね。

学生時代はジャズに傾倒するノラ。
1996年、高校在学中にダウンビート学生音楽賞(Down Beat Student Music Awards)の「最優秀ジャズヴォーカリスト賞(Best Vocalist)」、「最優秀オリジナル作曲賞(Best Original Composition)」を獲得し、翌1997年にも同音楽賞で「最優秀ジャズヴォーカリスト賞」を受賞・・・

”筋金入り”とはこのことですね。やはり生まれ持った天性に恵まれているのでしょう。

2001年1月、ブルーノートと契約。
23歳の2003年、第45回グラミー賞で8部門のノミネート。そして全部門での受賞。

その時、最優秀アルバム賞を受賞した『Come Away With Me』に収録されている
これまた同グラミー賞にて最優秀レコード賞を受賞したのが、『Don’t Know Why』

私は、ずっとこのゆったりとしたボサノバチックなナンバーが好きでした。

そして、ふと見つけたノラの別ナンバー『Turn Me On』。
ほとんど、『Don’t Know Why』と曲調は同じ。

スローなバラードは彼女には似合うのでしょうか。
このBGMを流し終わった後の挙式会場の、落ち着いた雰囲気が・・・
私は好きです。

ノラ・ジョーンズ『Turn Me On』の日本語訳を簡単に書きますと・・

”開花を待つ花のように・・・
暗闇の中でライトアップを待つ部屋のように・・・
雨を待つ砂漠のように・・・
春を待つ子供たちのように・・・
私はあなたをここで、ただ座ってまっている
私の心に明かりをつけるために、早く帰ってきて・・・”

ちょっと意味深な歌詞ですね。

一度試聴(視聴)してみてください。

Turn Me On 【Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)】の歌詞 ↓↓↓

Like a flower waiting to bloom
Like a lightbulb in a dark room
I’m just sitting here waiting for you
To come on home and turn me on

Like the desert waiting for the rain
Like a school kid waiting for the spring
I’m just sitting here waiting for you
To come on home and turn me on

My poor heart, it’s been so dark since you been gone
After all, you’re the one who turns me off
You’re the only one who can turn me back on

My hi-fi’s waiting for a new tune
The glass is waiting for some fresh ice cubes
I’m just sitting here waiting for you
To come on home and turn me on
Turn me on

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