主賓挨拶「欠点を救うのが愛」
Posted on 2月 7, 2010
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本日の結婚披露宴での主賓挨拶の言葉。
いいお話を聞かせていただきました。
映画監督の新藤兼人さんの言葉,
「人間は誰もが欠陥をもっている。それを救ってくれて、一人の人間が生きていくのに必要なものが愛です」
若い新郎新婦へ向けたメッセージでした。
「愛」という言葉はありきたりですが,人の欠点を含めて「その人」と認めることのできる気持ちが大切ですよとの事。
「結婚までは両目で相手を見て,一緒になれば片目をつぶって」
結婚披露宴のスピーチ頻度No1のこの言葉も,相手の欠点以上に長所を見つめ合う大切さを語っていますね。
ちょっと似た意味かもしれません。
どんな役職が着いていようが,大会社の看板を背負っていようが・・・
全ての肩書きを取り除き,素の人間としてお互いを見つめた時,
果たして「肩書き」通り・・・でしょうか。
人に優劣の順序など付ける必要は有りませんが,強いて私が「素晴らしい人」だと思うのは,
「人一倍苦労をして,人一倍人想いな人」。
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本日のBGMは歓談曲で流した福原美穂のナンバー。私の大好きなArtistです。
出身地北海道から東京へ旅立つ時に作った曲。
夢を実現させるため,ふるさとを「捨てる」決意を固める福原美穂。
大事な者に囲まれた環境から抜け出て,夢を手に入れる為に東京という「戦場」へ向かう彼女の意気込みが伝わってきます。
尚,福原美穂の他のBGMについては,福原美穂のパワフルVoiceを披露宴で使うを参照してください。
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- アルバムタイトル:『優しい赤』
- アーティスト名:福原美穂
- 今回の推薦BGM:『優しい赤』
- 福原美穂の『優しい赤』の歌詞はこちら
- 『福原美穂』公式サイト
一生連れ添う誓いを立てる結婚式。
つきあうまでは全く違った家庭で育ってきた者同志が,結婚を機に歩調を合わせて歩き始めます。
「欠点を見ないで,良いところを見てあげましょう」
しかし実際こんな生ぬるい言葉・・・ちょっと違いますかね。
相手が結婚相手だけではなく,これから生きていく上で自分とすれ違う人全てが対象です。
真剣にやりたいことに取り組めば,必ず壁が出てきます。
そしてその壁が,「人」であることが非常に多いように思います。
皆がそれぞれの立場で一生懸命やっているので・・・当たり前かもしれません。
「なんでもっと前向きに仕事をしてくれないの」
「なんで自分の利益になることだけしかやらないの」
しかし,逆に相手も自分のことを,
「どうして不必要だと思う仕事まで,やれっていわれなきゃいけないんだろう」
「俺は家族持ちだから,まずは家族優先でやらないといけないのに,どうしてわかってくれないんだろう」
こんなの日常茶飯事です。
相手の欠点には片目をつぶって・・・「アホかい!そんなの綺麗事だよ!!」
人に頼んでやってくれないのは,自分の力不足・・・
「あなたの言うことなら,最優先でやらせていただきます」って思わせるだけの人格が自分に備わっていないというだけのこと。
だから最初は,先ず自分でやってみる。
吐きそうになるほど最初は辛いですが・・・やるんです。
人にやってもらおうとした仕事がどれだけ手間がかかるか。
また,人に頼めない苦しさがどれだけのものか・・・
身に染みてわかるまで一人でやりますと,
進んで人の為になるように気持ちが変わってくると思うんです。
ここまでくると,相手の欠点など・・・どうでもよくなっています。
「やってくれないなら自分がやる」
このスタンスでやられると・・・
そして本当に完璧にやってしまわれると・・・
「あれっ,自分は何の為にいるんだろう」
焦り出します(笑)。
これが,人のマネジメントだと思うんですね。
人一倍努力してきたから,人に優しくなれるんですよね。
そんな人には頭が上がらないのが世の常です。
翻って家庭でも。
奥さんが疲れているようなら,家事をやる(笑)。
「俺は家計を維持するために毎日神経すり減らして戦っているんだよ。家事くらいやってよ!」
これは3流ですね(笑)。
つい最近までの・・・私です^^;
相手の欠点をとやかく言う前に,
自分の欠点の方が素晴らしく大きいと自覚して,できる事をやっていきましょう。
守らなきゃいけないものがあるのなら・・・
どうしても「諦めきれない夢」があるんだったら・・・
福原美穂のように,甘えをかなぐり捨てる勇気が必要です。
誰にも頼らず,自分でやってみる。
必死でやっていれば,誰かが見ていてくれます。
そう,少なくとも「私自身」は,「私自身」の嘘偽りのない頑張りを常に見ています。
自分に嘘は・・・つけないですよね。
映画監督新藤兼人さんの言葉を引用された主賓スピーチを聞いて,
何となく思ったことを書かせていただきました。
本文冒頭でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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ゲストスピーチをもらいながらプロフィール紹介
Posted on 1月 31, 2010
Filed Under ■心に残る演出・サプライズ, プロフィール紹介 | 4 Comments

先日,このブログによくコメントをいただく哲也さんの結婚披露宴をご紹介させていただきました。
「哲也さん亜貴さん,末永くお幸せに」の稿にて詳細はお伝えしました。
6枚のDVD上映を駆使して,皆さんに分かり易く,感動的に感謝の気持ちを伝える素晴らしい結婚披露宴でした。
もう一つ・・・哲也さん亜貴さんの結婚披露宴から。
ゲストの皆さんと一体になれる大変参考になる演出をされていたので,皆さんに再度ご紹介します。
それは,「プロフィール紹介」です。
「プロフィール紹介」。
事前にまとめて,司会者さんが代読するというスタイルが多いですね。
その「プロフィール紹介」を,もっとゲスト皆さんで楽しくやっちゃいましょう!
今回はそんなお話です。
さて,使用BGMはEnya(エンヤ)でした。
今まで何度となく取り上げてきたEnyaですが,少し長めの「プロフィール紹介」を全てEnyaで統一していました。
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- アルバムタイトル:『ペイント・ザ・スカイ (ザ・ベスト・オブ・エンヤ)』
- アーティスト名:Enya(エンヤ)
- 今回の推薦BGM:『Anywhere is』
- Enyaの『Anywhere is』の日本語訳は巻末を参照してください。
- 『Enya(エンヤ)』公式サイト
今までプロフィール紹介に関するちょっとした演出(工夫)を,何度かご紹介してきました。
新郎新婦のお母様が書いた我が子のプロフィール紹介を司会者さんが代読するパターン。
新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
新郎新婦自らが,お互いのプロフィールをマイクを持って紹介するパターン。
新郎新婦自ら「プロフィール紹介」
乾杯の後,食事が始まった際に司会者さんが代読する「プロフィール紹介」は・・・
皆さん,なかなか聞いてくれませんね(笑)。
しかし,今回の哲也さんの結婚披露宴のように,「ゲスト参加型」にしてしまえば
当然皆さん「参加」してくれます(笑)。
そうですね。
要所要所でゲストの皆さんにインタビューを挟みながら,進めていくスタイルです。
哲也さんの結婚披露宴の場合。
新郎哲也さんの小さいころの生い立ちの最中で,お母様にマイクを向けてインタビュー。
もちろん,司会者さんがワイヤレスマイクを持って突撃されます(笑)。
そして,最初の就職先でのお仕事ぶりの話の時に,元同僚の方にインタビュー。
そして,現在の職場でのご活躍の話で,部署長様にインタビュー。
・・・とこんな感じですね。
同様に,新婦亜貴さんは生い立ちで,大の仲良しのお兄さんからインタビュー。
大学時代,初めて一人暮らしを始めた頃のエピソードは,大学時代のご友人からインタビュー。
そして,最初のご勤務先のハードワークをご紹介する際に,新婦ご友人からのインタビュー。
少し時間をかけますが,乾杯をすませて歓談中に和やかな雰囲気でやりますので,
”時間が長い”という印象が無いんですね。
一方的に司会者さんが代読する「プロフィール紹介」よりも,皆さんに新郎新婦のエピソードを語ってもらいながら司会者さんがまとめていく「プロフィール紹介」のほうが,アットホームな感じがして良いと思いました。
最近は,生い立ちDVDの上映で済ませてしまうので,司会者さんがプロフィールの原稿読みをする機会が少し減ってきたかなという感じもしますが,一方的な紹介スタイルより,「ゲスト参加型」もOKだと感じました。
突撃インタビューですので,飾らない本音の言葉が逆に新鮮に聞こえますね。
ご参考まで。
尚,Enyaの『Anywhere is』の素晴らしい日本語訳を見つけました。
ぶり♪の記憶というサイトです。
ぶりさん,参照させていただきました。
有り難うございます。
本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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哲也さん亜貴さん,末永くお幸せに
Posted on 1月 9, 2010
Filed Under ■心に残る演出・サプライズ, 新郎お色直し中座 | 4 Comments

ブログを書いていると,たまにコメントをいただくようになってきます。
最初は,一人で長いマラソンコースを走ってる感じで,
「誰か読んでくれているのかな~」
と,寂しい気分で書き連ねることになるのですが,
頑張って続けていくと,ポツポツとコメントを書いてくれる方が出てきます。
この独りよがりなブログでも,最近になってコメントを残していただく方が出てきました。
そうです,とても熱いメッセージを書いていただくんです。
それが,今回ご紹介する「tetsuya(哲也)さん」です。
話を聞くと,昨年ご結婚をされた際,私のこのブログを参考にしていただいたとか。
お礼のコメントを初めていただいた時から,私と哲也さんとのブログを通じたおつきあいが始まりました。
哲也さんもご自身の結婚披露宴を振り返るブログ,「Tetsuya & Aki HAPPY WEDDING」を運営されています。
昨年の12月に待望の第一子も誕生され,大きな幸せに包まれた哲也さん。
ブログのコメントを通じて,哲也さんの結婚披露宴の様子をご紹介させていただく機会を得ることとなりました。
きれいに包装された哲也さん達の結婚披露宴のDVDを送ってもらい,じっくり家で見させていただきました。
ゲストの皆様に対する溢れるばかりの感謝の気持ちが詰まった,素晴らしい結婚披露宴です。
介護サービスの会社で知り会われたお二人。
厳しい人生を乗り越えて来られたお年寄りを,優しくいたわり包み込む気持ちを持ち合わせた人でなければ続けることのできない厳しい仕事だと思います。
哲也さんは,会社の管理職としてお年寄りの対応をされながら,現場のスタッフを支えるPlaying Managerです。
介護サービスのきめ細やかな対応を進めながら,会社の売上を維持していくという難しい舵取りを任されておられます。
介護サービスの激務をこなしながら,見事ゴールインされた哲也さんと亜貴さん。
そんなお二人の感謝のメッセージ盛りだくさんな結婚披露宴を皆様にもご紹介させていただきます。
さて今日のBGMは,新郎哲也さんの披露宴中座シーンで使った曲です。
阪神タイガース藤川球児のテーマソング,LINDBERGの『every little thing every precious thing 』です。
どんな困難があろうと「俺が守る!」,そんな意気込みが伝わる選曲です(笑)。
- アルバムタイトル:『LINDBERG BEST FLIGHT RECORDER III』
- アーティスト名:LINDBERG(リンドバーグ)
- 今回の推薦BGM:『every little thing every precious thing 』
- 『every little thing every precious thing 』の歌詞はコチラ♪
- 『every little thing every precious thing』の詳しい紹介は,「藤川球児のテーマ曲を新郎中座BGMに」の記事を参照してください。
ご紹介したい内容はモリモリにありますが,
私がまずお伝えしたいことは,DVDメッセージが「これでもか!」と6枚用意されていました。
- オープニングプロフィールムービーからそのまま披露宴入場
- お二人中座時に二人のプロフィールDVDでご両親への感謝の気持ちをしっかりと
- 天国の新郎祖母へ,在りし日の笑顔の祖母様の写真をスライドで流しながら
- 余興のバックで,太鼓演奏とお舟歌のDVD
- 新婦ご友人の歌のバックで,ご友人との写真をスライドにて
- エンドロールDVD
全てお二人からゲストの皆さんへの感謝メッセージです。
お二人がお色直しの中座中に流したプロフィールDVDにて。
ご両親への「生んでくれた事への感謝の言葉」を,直接は言いにくいですのでプロフィールDVDに文字テロップとしてしっかりとメッセージされていました。
そして今回,私が一番感動したのは,哲也さんを幼少の頃から支えてこられたおばあちゃんのこと。
残念ながら,哲也さんが介護サービスの仕事に転職し,その入社式の直前に・・・
病院で息を引き取られました。
在りし日の笑顔の祖母様の写真をスライドで流しながら,司会者さんが哲也さんの想いを代読されました。
亡くなるまでご自身の床屋を守り抜かれたおばあちゃん。
「生涯現役」を貫かれたおばあちゃんを,哲也さんは心底尊敬されているそうです。
おばあちゃんの病気をきっかけで,今の仕事に巡り会われた哲也さん。
しかし,仕事場で哲也さんは天国にいるはずのおばあちゃんに思わぬ形で再会する事になります。
お年寄りを相手にするデイサービスの仕事。
その職場で,哲也さんはなんと・・・
たくさんのお年寄りから元気に床屋で働くおばあちゃんの話にめぐり逢うんです。
「元気だったら,いい話相手になったのに」
懐かしそうに話されるお年寄りを通して,哲也さんは慣れない介護の仕事に壁を感じたとき,天国から励ましてくれているおばあちゃんの存在をはっきり意識されたそうです。
おばあちゃんが住んでいた町のお年寄りの皆さん。
哲也さんの会社にとってはお客様になりますが,そのお客様の口を通じて,厳しい仕事に立ち向かう「気力」を,おばちゃんは天国から送り続けてくれたのでしょうね。
おばあちゃんの哲也さんを想う気持ち。
確実に哲也さんに伝わった事と思います。
再就職活動中の哲也さんに,生涯に渡り打ち込める仕事をいざなってくれたおばあちゃん。
そして,仕事に入ってからも天国から励まし続けるおばあちゃん。
新しい家族も増えて,頑張っておられる哲也さん亜貴さんご夫婦を,ニコニコ笑いながら優しく見守ってくれているおばあちゃんの様子が,何だか目に浮かんできそうですね。
いろんな想いを受けて,新しい生活をスタートします。
もちろんご両親の愛情は,途絶えることなどありませんね。
また親族からの有形無形の協力。
ご友人からの何気ない支え。
そして,天国にいるご親族からの励まし。
一生に一度の結婚披露宴ですから,
こういう「想い」に対して,「想い」で応える結婚披露宴にできれば最高だと思います。
たくさんの気配りが詰まった哲也さんの結婚披露宴のなかで,
私が感動したDVDメッセージをご紹介させていただきました。
哲也さん亜貴さん,
どうぞ末永くお幸せに。
そして,お互い「家族」を頑張りましょう!(笑)
本文中でご紹介した写真は,私がいつも楽しく読ませていただいている『HIROMI PHOTO BLOG』でおなじみのカメラマン,HIROMIさんのご厚意で参照させていただいております。
なお,写真は本文とは関係ありません。HIROMIさん有り難うございます。
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ずっと、いつまでも変わらずに・・・
Posted on 1月 2, 2010
Filed Under ■仲居 一平の独り言, 新郎新婦入場【明るくPOPに】 | 6 Comments

お付き合いした当初は、気配りもできていつも「そばにいるよ」「そばにいたい」ですね。
何でもそうですが、ずっといい状態を維持していくことが大切です。
子供も生まれ成長し、そんなに手がかからなくなってくると、
改めて相手の存在を意識する時が・・・あります。
「幸せに思っていてくれてるのかな」
なんとなくわかりますね。
その答えって(笑)。
「たぶん、不満なのかな・・・」
「子供も元気だし、意外と嬉しく感じてくれているかな・・・」
こんな思いを持ちながら聞くと、ちょっとホロっとしてきます。
前田亘輝の『そばにいるよ』。
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- アルバムタイトル:『そばにいるよ』
- アーティスト名:前田亘輝
- 今回の推薦BGM:『そばにいるよ』
- 前田亘輝の『そばにいるよ』の歌詞はこちら
- 『前田亘輝』公式サイト
苦しいこと、つらいこと・・・
たくさんやってきますが、一人で抱え込まないで、二人で話しあって。
いろんな人がそう言いますが、私はどちらかというと、一人で抱えてやってきました。
結果は・・・やっぱりあまりパッとしませんね(笑)。
当たり前ですが二人で何でも相談して、
ひとつずつ解決していったほうが,絆は硬くなります。
悲しみも痛みも 分け合わなきゃ
いつだってそばにいるよ
楽しいときは 誰とでも過ごせるけど
辛く苦しく寂しい夜はねぇ
僕にまかせなよ
泣けるような幸せ一緒に
いつまでもそばにいるよ
一人で解決できることでも、お互いで話しあって進める。
こんな気配りが、大事だと思います。
「お前はお前、俺は俺」
こういう感覚は、晩年の夫婦が持つ
やり遂げた後についてくるものかな。
これから2010年が始まります。
これから結婚を予定されている方も、まだの方も。
また、私のように結婚生活をスタートされている方も、一人で考えずに「会話」を大事に。
無い知恵絞ろうとしても、乾いた雑巾を絞るのと同じで疲れるだけ。
彼女や彼に、いなければ兄弟や両親に、
会社の先輩に、親戚のおじさんに・・・
まずは、人の意見を聞いて自分の意見とすり合わせをする姿勢があれば
大きく外れることは、絶対ありませんね。
100年に一度の大不況。
乗り切るには、自分から知恵を出して会話をしましょう。
自分に言い聞かせる、今日このごろです(笑)。
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新年、明けましておめでとうございます
Posted on 1月 2, 2010
Filed Under ■仲居 一平の独り言 | コメントはこちらから

旧年中は当ブログへ遊びに来ていただきありがとうございます。
毎週末にPAの仕事をやらせていただき、
そこで見た実際の演出を、そのままご紹介しているブログです。
どれだけ皆さんのお役に立てているかわかりませんが、
私がPAとして結婚披露宴に参加させていただき、
「いいな~」
と、感じたことをそのままご紹介するというスタンスは変わらず続けてきました。
これからも、こんな感じで引き続き書いていこうと考えています。
平日の仕事も昨年末に変わり、
周りがあわただしくなってきました。
終わる時間がかなり遅くなり、帰宅時間で書いていたこのブログも
ちょっと更新ペースが鈍ってきました。
しかし、いよいよやりたいことに向かって
進むこととなりました!

とりあえず、単価の高い仕事を続けているだけではなく、3年後になっていたい状態を目指して仕事ができるようになりました。
しんどいですが、今のほうがやりがいがあります。
3年後には独立をして、自分がしたいと思っていた仕事を会社組織で行える算段がついてきました。
・・・気持ちが悪いくらい、今は目の前にチャンスが広がってきています。
チャンスです、一生に何度かしかない・・・
なんとか、ものにしていきたいと思います。
あとは、今までのPA(BGM・音響担当)から、エンドロール製作の担当に変わります。
映像を作る側で今後は結婚披露宴にたずさわっていくことになります。
ご年配の親族の皆さんから、若いご友人や会社の上司にお二人のご両親・・・
結婚披露宴に参加されているすべてのゲストが食い入るように見つめる映像の演出。
こちらのお話も今後していきますね。
今年も一年、
皆様にとって素晴らしい年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。
仲居 一平
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