新郎新婦のお母様が書いた「手紙」でプロフィール紹介
Posted on 7 月 23, 2008
Filed Under 2 プロフィール紹介, ■1 心に残る演出・サプライズ | Leave a Comment
プロフィール紹介・・・といっても,「新郎新婦のお母様がそれぞれ息子,娘に当てた手紙」
という形で司会者が代読しました。その時流したBGMです。
■アルバムタイトル:『Nature Spirit』
■アーティスト名: 押尾コータロー
■今回の推薦BGM:『My Home Town』
■『押尾コータロー』の公式サイトはコチラ
披露宴が始まり新郎新婦が入場します。
司会者から開宴の辞があり,続いて新郎からのウエルカムスピーチか,
無ければプロフィール紹介を迎えるのが,通常の流れです。
先日の披露宴は,そのプロフィール紹介の時お二人のお母様が手紙にしたためた
「我が子の生い立ち」を,司会者が代読するというスタイルでした。
2通,手紙をそれぞれのご両親からお預かりするわけです。
通常のプロフィール紹介は,生年月日,出身地,兄弟の数から
小さいときのやんちゃなエピソード。
大きくなってクラブ活動の様子や趣味,そして二人の出会いからプロポーズの言葉。
お互いが感じた第一印象から,結婚を決めた瞬間。その時の台詞。
そして,どんな家庭にしていきたいか・・・
この辺りをまとめて発表するというのが通常のスタイルですね。
しかし,それぞれのお母様からの手紙となると,ちょっと趣が違ってきます。
新郎新婦も知らなかったような,ご両親の気遣いや心配ごと・・・
若い二人が思いもしていなかったことに対して,両親が傷ついていたり逆に喜んでいたり。
手紙という形なので,結構本音の話が出てくるんですね。
新郎のお母様の手紙から,続いて新婦のお母様の手紙へ。
読み終わった時,親族席の方々がハンカチで涙を拭っている光景がたくさん見受けられました。
子供を育てる為の苦労を一番身近で見てきたのは,親戚のおじさん,おばさんであったり
お姉さんやお兄さんであったり・・・するんですね。
披露宴の開始からほんわかと感動的なシーンになります。
通り一遍の決まり通りのプロフィール紹介より,披露宴を通して一度も声を発する機会が無い
お母様の声を,プロフィール紹介の時に手紙に載せてご紹介する・・・
どうでしょうか。
その手紙は結婚式の記念アルバムの1ページ目に挟んで,
一生残り続けるものになるんだと思います。
子育ての苦労など,日頃子供に話す機会など少ないかと思うんですね。
その本音の一遍を聞き知るだけでも・・・胸にジーンとくる深さを感じます。
「ごめんお母さん,書いてみて」
最後に1つ,お母様にわがままを言ってみては(笑)。
迷惑そうな顔をされるかも知れませんが,意外と真剣に書かれると思いますよ。
思い出しながら「書く」ことが・・・
「子供の旅立ち」を受け入れる心の整理をつけることになるんだと思います。
書き直しの時間も十分考えて,早めにお願いして上げてくださいね。
Jazzで聴くウエディング・メロディーズ(歓談BGM♪)
Posted on 7 月 22, 2008
Filed Under 93 歓談BGM♪ | Leave a Comment
結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『Wedding Melodies in Jazz Sounds
(Jazzで聴くウエディング・メロディーズ)』
■アーティスト名: トーマス・ハーデン・トリオ
■今回の推薦BGM:全曲穏やかで明るいJazzメロディが聞けます。全て流して下さい(69分11秒)
■『Jazzで聴くウエディング・メロディーズ』の試聴はコチラ
※ページ中段あたりにRealAudio形式かWindowsMedia形式か選んで試聴してみてください。
私は,勘違いをしていました。
以前新郎新婦の指定音源で”Weddingで流すJazz”というようなCDを購入されてご持参されました。
その内容がとにかくひどかった・・・
披露宴で流すには暗すぎるBGMばかり・・・
延々続くベースのソロ演奏・・・
編集者の大失敗を絵に描いたようなアルバムでした。
私はその時のCDが,今回の紹介CDだと思いこんでいました。
先日の披露宴の歓談BGMにこのCDを指定されました。
改めて披露宴で流してみると・・・
オーソドックスなピアノトリオ(ピアノ,ベース,ドラム)でしっかりとリズムを紡ぎ出す
素晴らしい演奏ではありませんか!
曲名は,『桜坂』,『いとしのエリー』,『未来予想図Ⅱ』・・・
知っているものばかりですが,洗練されたトーマス・ハーデン・トリオの演奏で,
全く違う”渋いBGM”に生まれ変わっています。
・・・全くの私の勘違いでした。
一度試聴サイトで確認してみてください。
私の言いたいことがご理解していただけると思います。
総トータル時間は約70分。
披露宴の開始を待つ迎賓時から流し始めると,
新郎新婦のお色直し入場の手前くらいまでは持つかと思います。
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)の歓談③にはまります♪
ご友人から「サムシング・フォー」のサプライズ♪
Posted on 7 月 21, 2008
Filed Under ■1 心に残る演出・サプライズ | Leave a Comment
今日の余興で使ったBGMは,カーペンターズの『Close to You(遙かなる影)』です。
■アルバムタイトル:『Close to You』
■アーティスト名: The Carpenters(ザ・カーペンターズ)
■今回の推薦BGM:『Close to You(遙かなる影)』
■『Close to You(遙かなる影)』の歌詞の日本語訳はコチラ
※サイトに飛んだ瞬間『Close to You』が流れます。ご注意を♪
皆さん,サムシング・フォー(Something Four)ってご存じですか。
結婚式で,花嫁が身につける4つの”幸せアイテム”のこと。
マザーグースの歌に由来していて,
- Something old (なにかひとつ古いもの)
- something new (なにかひとつ新しいもの)
- something borrowed (なにかひとつ借りたもの)
- something blue (なにかひとつ青いもの)
を結婚式で身につけると幸せになれると言われています。
○なにかひとつ古いもの(Something Old)
祖先、伝統などをあらわす。
先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的。
母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを
使用することもある。
○なにかひとつ新しいもの(Something New)
これから始まる新生活をあらわす。
新調したものなら何でも良いが一般的には白いものを用意する。
花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることが多い。
○なにかひとつ借りたもの(Something Borrowed)
友人や隣人との縁をあらわす。
幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかる。
ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的。
○なにかひとつ青いもの(Something Blue)
聖母マリアのシンボルカラーである青、つまり純潔をあらわす。
このサムシング・ブルーは目立たない場所につけるのが良いとされており、白いガーターに
青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的。
・・・前置きはこの辺で。
今日新婦のご友人が,余興でこの『サムシング・フォー(Something Four)』を新郎新婦に
プレゼントされました。
ゴスペルのミニコンサートの後だったので,会場が興奮状態でがやがやしているタイミングでした。
進行表をみると,「新婦ご友人の余興」とあります。
特に指定音源もなかったので,「何をするのかな」・・・と待っておりました。
お一人,ニコニコ笑いながら登場されました。
新婦の昔からの親友のようで,ちょっと緊張気味にまずお手紙から読まれました。
一足先に,ご結婚された方のようです。
その時に「私から,サムシング・フォーをお二人にプレゼントします」となりました。
そのご友人からプレゼントされたものとは・・・
Something old (なにかひとつ古いもの)
二人で撮った今までの写真を,かわいらしい小さなアルバムにしたもの。
「私と○○ちゃんとの想い出がいっぱい詰まっています」とコメントされていました。
something new (なにかひとつ新しいもの)
キッチン用具で,”白いお玉セット”(笑)。いろんな形のお玉が透明の包みにかわいらしく
包装されていました。
「私も頑張っていますが,○○ちゃんも料理頑張ってね」
something borrowed (なにかひとつ借りたもの)
そのご友人がご自身の結婚式の時に使ったハンカチ。
「借りたもの」となるのですが,当然ここはプレゼントです(笑)。
something blue (なにかひとつ青いもの)
この余興で読んだ手紙を,綺麗な青い封筒に入れて手渡しされました。
これで4つ揃いましたね。
これで終わると「ほのぼのしたプレゼントだね」で終わるのですが,
ここからひと工夫。
「最後のおまじない」をされました。
ご友人が,
「このサムシング・フォーが,幸せに役立つために『おまじない』をしたいと思います」
で,お二人に熱いキスを要求されました(笑)。
新郎新婦はメインテーブルで,照れながらキスをされて「チャンチャン♪」(笑)。
会場の皆さんも,この微笑ましいご友人の余興に拍手を送られていました。
ちょっとしたアイテムを集めて,サムシングフォーにあやかってお二人が喜ぶ品をプレゼントする。
なかなか楽しい余興でしたよ♪
「バリトンサックスで幸せになるボサノヴァ」歓談BGM♪
Posted on 7 月 19, 2008
Filed Under 93 歓談BGM♪ | Leave a Comment
結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』
■アーティスト名: Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)
■今回の推薦BGM:バリトンサックスで奏でるボサノヴァの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
※冒頭のYouTube動画は,カルテットでのびのび演奏しているシーンを選びましたが,
今回のアルバムの収録ナンバーではありません。
最近,歓談BGMにこだわって曲を探しています。
好きなArtistのアルバムを流すのもOK。でも,おしゃれに「ジャズやボサノヴァを」
というカップルも結構多いんです。
そんな方々の為に,探しています。
私はジャズが大好きです。特にピアノトリオはたまらなく好きです(笑)。
キース・ジャレットの突然飛び出す信じられない程素晴らしいメロディ
オスカーピーターソンの攻撃的なピアノ
ビル・エバンスの上品な和音
・
・
・
家でジャズを聞きながら仕事ができる身分を現在目指しています。
オーディオ機器はマンションなので,Boseの「Wave Music System」と決めています。
・・・どうでもいい話ですが(笑)。
さて,Gerry Mulligan(ジェリー・マリガン)。
前作の『Night Lights』はまだ黒髪の青年だったのが,長いブランクを経てリリースした
今回の『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』は,白髪の「おじいちゃん」。
しかし,あの大きなバリトンサックスをまるでテナーサックスのように,軽やかに吹きこなす
力強さはまだまだ健在です。
ジャズの世界にバリトンサックスを持ち込んで,メジャーにしたジェリー・マリガンが,
いぶし銀のテクニックを使い,肩の力が抜けた感じで楽しそうに吹き上げています。
それに加えて,ヴォーカル Jane Duboc(ジェーン・ドゥボック)の甘い歌声,
情熱的でラテン色の強いアコースティックギター,
そしてブラジル出身で固めたピアノ,ドラム,ベースの強烈なリズムセクション,
ジェリー・マリガンが,長い間暖めてきたボサノヴァ色の強いアルバムが
ついに完成した!という感じですね。
ネットで調べて即購入,聞いてのっけから痺れてしまいます。
何というリズム,何という軽快さ!
このアルバムには,ボサノヴァという狭い範疇でくくりきれないほど,
いろんな音が入っています。
全11曲,全部良い!外れの曲が無い!
信じられないことです。
私は,一通り聞いてすぐ披露宴が始まり乾杯が終わって食事スタートとなる辺りから
新郎新婦の再入場までの約45分間に,流そうと決めました。
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)の歓談③,④ですね。
全曲流します。カットしなければいけないナンバーは1曲も有りません。
明日,早速試してみます。
残念ながら,試聴できるサイトが見つかりません。
隠れたバリトンサックスのボサノヴァアルバム。実際に手に入れられることを
お勧めします。
■『Paraiso/Jazz Brazil(パライゾ/ジャズ・ブラジル)』の
(ジェリー・マリガン with ジェーン・ドゥボック) : 59分54秒
- パライゾ
- ノー・リオ
- ソ・ア・エストレーラ
- オ・ボム・アルヴィーニョ
- ウィロウ・ツリー
- ボルダード
- イタポアンの午後
- アモール・エム・パス
- 波
- ジョビンのテーマ
- ノース・アトランティック・ラン
一番大切にしないといけないもの
Posted on 7 月 18, 2008
Filed Under ■5 ちょっとしたヒント,思いつき | Leave a Comment
今日の話にピッタリ合うBGMを見つけました。歌詞が・・・素晴らしいです。
■アルバムタイトル:『僕が一番欲しかったもの』
■アーティスト名: 槇原敬之
■今回の推薦BGM:『僕が一番欲しかったもの』
■『僕が一番欲しかったもの』の歌詞
■槇原敬之 公式サイト
ちょっと、思ったこと書きますね。
皆さんの結婚式・披露宴を音響担当として同じ会場で見させていただくように
なって約1年が過ぎようとしています。
いろんなドラマがありました。
みなさん、式当日まで担当のプランナーさんと一生懸命考えて
ご自身の「セレモニー」を創り上げます。
出来がどうだとか・・・そんなことは関係ありません。
二人で考えて、一つ一つ決めていくことが大事なんだと思うんです。
お二人当人の想いにそんなに違いはないと思います。
しかし・・・明らかに違いを感じるときがあります。
それは、ゲストの「意識」です。
集まるご友人の「参加意識」が・・・違うんです。
呼ばれているゲストの性格とか、
場を盛り上げる男性がいないとか・・・
いろいろ要因はありますが、式から披露宴を通して見させていただくと
新郎新婦とゲストの間に、破れない壁のようなものを感じる時があります。
たくさんのご友人に対して、「抑えるのが大変だった」という方と、
たくさんの友人に来て欲しいのだけど、「思ったより集まらなかった」と・・
なんとなくわかるんですね。
偉そうなこと言ってる私も、同じような経験をしました。
私は結婚式を挙げる話が固まってきたとき,同時に会社を辞めることを考えていました。
何となく私の周りの同僚も,私のそんな「気配」に気がついていました。
式を挙げるには,仲人を決める時代でしたので,当然仲人は新郎の
会社の上司と相場は決まっていたわけです。
顔も見たくない部長に,頭を下げてお願いに行かないといけません。
主賓挨拶も,会社の上司・・・
同じ課の直属の上司,同期の仲間・・・
形式的に呼ばない訳にはいきません。
「時間が経てばどうせ辞めるんだろう」
会社関係の仲間は大半そういう意識を持って私の結婚式に参加してくるんです。
嫌で仕方がありませんでした。
しかし,彼女(今の嫁さんです)にそんな私のわがままで
・・・「もうちょっと伸ばしたい」とは言えませんでした。
タイミングが悪かったですね。
会社を辞めたことは,今でも何の後悔もありません。
しかしせっかくの結婚式,想いを込めて取り組めなかった自分自身に対して
後悔は消えません。
ゲストを決めるときも,「結婚式に来てって、なんか迷惑な話に思うだろうな」
・・・そんな気持ちで招待状を出していたように思います。
嫁さん側のゲストは皆さん心からのお祝いの気持ちを込めて
出席されていたんだと思いますが、私のほうは・・・自信はありません。(笑)
私のように、招待状を出すときになんとなく不安に思う人、いると思うんですね。
今まで築き上げてきた「人間関係の通信簿」を見せられるような思いになりますね(笑)。
でも、それは仕方がありません。
今までの経緯は変えられませんし、「結婚するから急に親友」なんて
あり得ないですよね。
結論から言います。
今まで、人間関係を希薄にすごしてきた方・・・
どちらかというと自分中心の考えを貫いてきた方・・・
自分から何も望まないから、逆に周りの人との煩わしい人間関係に
悩まされたくないって、一度でも考えたことがある方・・・
そして、招待状を作る段階で不安を感じている方・・・
少なくても良いんです。
呼びたいと思う人を予算の範囲で招待されたら良いです。
私も自分の結婚式の前後でいろいろ考えましたが,考えついた結論は
「今から作り上げていこう,今から!」ということだけです。
”過去は変えることができないけど,未来は変えることができる”
そう自分に言い聞かせて,大切に築き上げていくしか有りません。
じゃあ,何を大切にしていくか・・・です。
何が大切なんでしょうか?
私が思う「人として大切なこと」というのは、
「人を勇気付けることのできること」
「人を救うことができること」
「人の力になってあげられること」
・
・
・
その「質と回数」でその人の価値は決まる、と思っています。
いろんな考えの人がいますが、私はこう思います。
「これから結婚!」という人は、これから「人への配慮」を真剣に
考えていけばいいんだと思います。
そして、「人の力になれる」ことに喜びを感じる自分を
築き上げていけばいいんだと思うんです。
これは、実際実行していかないと・・・
頭でそう思っているだけでは、今までと何も変わらずです。
ちょっと月並みな意見ですが,こういう表現しか思い浮かびません(笑)。
自分たちの結婚式・披露宴に参加してくれたゲストの皆さんには
当日、心から感謝ですね。
「今までの自分」にも関わらず出席してくれた方々ですから(笑)。
そして、「人の助けになれる」ことに喜びを感じる自分になれるために
まず、「相手(パートナー)が喜ぶことを自分の生きる目的の一つにする」
と決めることです。
結婚当時は、自然にそう思うんですが・・・
10年経っても20年経っても,同じように思い続けることができるかどうか(笑)。
そのうち子供が生まれてきます。
もちろん、我が子に対しても同じように愛情を注ぎ続けてください。
・・・そして、今まで無償の愛で見守ってきてくれた両親に、
死ぬまで親孝行をしてあげてください。
親を大事にする気持ち、子供は肌で感じ取ります。
大事な教育にもなりますね。
自分の家族の力にもなれないのに、どうして他人の力になれるでしょう。
あり得ないですね。
そして,これから巡り会う人に対して,行きずり的な感覚ではなく
自分が出来る力の範囲で,一生懸命接すること。
ほんの少しでも,「有り難うございます」って言ってもらえることをする。
人を助けるには,力が要ります。
能力が無いと助けることが出来ません。
一番必要な力は,”継続力”かも知れません(笑)。
その”能力”を仕事をしながら磨くことに集中していけばいいんだと思います。
今日ご紹介した,槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』の歌詞に
私が言いたい「大切にしなければいけないこと」が唄われています。
一度聞いてみて下さい。
ボサノヴァのスタンダード『Wave』を迎賓BGMに使う♪
Posted on 7 月 18, 2008
Filed Under 93 歓談BGM♪ | Leave a Comment
結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『Wave』
■アーティスト名: Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)
■今回の推薦BGM:BosaNovaの歓談BGMとして,全曲そのまま流してください♪
■『アントニオ・カルロス・ジョビン』公式サイト
■『Wave』の視聴はコチラ♪
先日,歓談用BGMとしてGONTITI(ゴンチチ)監修の『GONTITI Recomends Bossa Nova selection』をご紹介しました。
その時,この『WAVE』も候補にあって,めちゃくちゃ迷いました。
どちらも捨てがたい・・・
いろんな種類のボサノヴァが入っているGONTITI(ゴンチチ)の方を選びましたが,
今日ご紹介する,『Wave』は,ブラジルの巨匠『アントニオ・カルロス・ジョビン』が
アメリカで成功を決定づけた作品。
セールスの数でいくとこの『Wave』のほうがたくさんのボサノヴァファンに親しまれているんですね。
世界中が「ボサノヴァのスタンダード」として認めるアルバムです。
オーケストラを背景に,ゆったりとしたイージーリスニングの作品達。
JAZZ系のアルバムにありがちな,”クセ”がまったく有りません。
演奏する側の「わがままな演奏」が無い分,聞きやすいナンバーが揃っていますが,
Rockやゴスペル系の「迫力ミュージック」に慣れ親しんでいる新郎新婦にしてみると・・・
ちょっと,物足りなさを感じるかもしれません。
私が20代の頃に,この『Wave』を聞いていたら・・・
同じように感じたかもしれません。
でも,40歳を超えた今になって改めて聞くと・・・
ものすごく「心地良く」響いてくるんですね(笑)。
ボサノヴァを聞けるだけの精神的な余裕が出てきたからでしょうか(笑)。
そう,そうなんです。
ボサノヴァって,気持ちに余裕が無いと聞けないんですね。
一日の仕事が終わり,家でエアコンを効かせて家族団らんの食事を取る。
風呂に入り,「やれやれ・・・今日は頑張ったかな」・・・と焼酎の水割りをちびちび飲みながら
ほろ酔い気分で聞くのが・・・ボサノヴァ。
本を読みながら,
何かをしながら,聞くのがボサノヴァ。
肩の力が抜ける感じでつきあうのがちょうど良いんですね。
ミドル以上のゲストに一番響くかも知れません(笑)。
この『Wave』はそんなアルバムです。
従って,流すシーンは・・・結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)で説明しました,
歓談①・・・つまりゲストの受付から結婚式が始まるまでの迎賓時が最適だと思います。
オーケストラサウンドですから,上品な雰囲気のまま結婚式を迎え,
終わると同時に,POP調の明るいBGMへ切り替えていくのが自然な流れかなと思います。
一度試聴してみてください。
J-POP♪”サマーウェディング”用歓談BGMならこれ!
Posted on 7 月 16, 2008
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結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『LOVERS POP』、『LOVERS POP FLOWER』
■アーティスト名:LOVERS ROCREW(ラヴァーズ・ロクリュ)
■今回の推薦BGM:収録曲すべて♪(全曲47分・46分)
『LOVERS POP』/LOVERS ROCREW の試聴はこちら
『LOVERS POP FLOWER』/LOVERS ROCREW の試聴はこちら
先日,私が勤務するガーデンハウスはブライダルフェアでした。
”サマーウエディング”ですから,式場に飾る花も真っ赤なハイビスカスをあしらえて,
テーブルクロスも南国風の鮮やかな黄色で統一し,”トロピカル”な雰囲気を醸し出していました。
「今日は”トロピカル”か(笑)」
”トロピカル模擬結婚式”ですので,今までの使用音源をがらっと変えて,
爽やかなDepapepeのアコースティックギターを中心に,BGMを選ぶことにしました。
新郎入場,新婦入場,,新郎新婦退場・・・
そしてガーデンに出てのブーケプルズとビッククラッカーの演出時のBGMを決めました。
・・・ふと,式場に流れていたBGMに気がつきました。
弾むような女性シンガーのレゲエっぽい歌声。
「んっ?何だろう」
おそらく,プランナーの誰かが買ってきたCDだと思います。
・・・いいんですね(笑)。すごく良い!
曲も,Kiroroの『長い間』,Dreams Come Trueの『LOVE LOVE LOVE』など
全て聞いたことのある曲のカバーヴァージョンです。
”トロピカルなサマーウエディング”・・・ピッタリはまっているじゃありませんか。
CDジャケットがあったので見てみると,今回ご紹介する『LOVERS POP』。
軽やかなJ-POPサウンド。歓談BGMに最適ですね。
発売は,『LOVERS POP』が2007年,
『LOVERS POP FLOWER』が2008年,
新しい音源です。2つのアルバム合わせて約1時間半です。
このアルバムは,そのまま頭から最後まで流し続けて良いと思います。
さて,どこで流すかですね。
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)を見て下さい。
オレンジ色の①から⑤,どこでもかまわないと思います。
私は①のゲストの皆様をお出迎えする時の迎賓BGMとして使うと良いと思います。
式場に汗をかきながら到着した時に,そのゲストを包み込む賑やかなBGM。
楽しくなりそうな・・・そんな予感を感じさせる,底抜けに明るいレゲエサウンド♪
試聴サイトにて,ご確認してみてください。
■『LOVERS POP』/LOVERS ROCREW(ラヴァーズ・ロクリュ):47分
- 長い間(Kiroro)
- LOVE LOVE LOVE(Dreams Come True)
- Squall(福山雅治)
- FINAL DISTANCE(宇多田ヒカル)
- 瞳をとじて(平井堅)
- 粉雪(レミオロメン)
- ENDLESS STORY(伊藤由奈)
- ここにしか咲かない花(コブクロ)
- 楓 (スピッツ)
- 恋におちたら(Crystal Kay)
■『LOVERS POP FLOWER』/LOVERS ROCREW(ラヴァーズ・ロクリュ):46分
- ハナミズキ(一青窈)
- 三日月(絢香)
- 桜(コブクロ)
- fragile(Every Little Thing)
- キスして抱きしめて(MISIA)
- ツバサ(アンダーグラフ)
- 桜坂(福山雅治)
- ひと恋めぐり(柴咲コウ)
- 3月9日(レミオロメン)
- Story (AI)
JAZZ・ボサノバ系の歓談BGM見つけました♪
Posted on 7 月 16, 2008
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結婚式・披露宴に欠かせないBGMとその使うシーンを,洋楽・邦楽問わずご紹介します。
■アルバムタイトル:『GONTITI Recomends Bossa Nova selection』
■アーティスト名: アントニオ・カルロス・ジョビン/ジョアン・ジルベルト他Various Artists
■今回の推薦BGM:BosaNovaの歓談BGMとして,25曲全曲そのまま流してください♪
(全曲約1時間5分)
■『アントニオ・カルロス・ジョビン』公式サイト
※YouTubeの動画は,当アルバムの3曲目に収録されているナンバーです。
先日,皆さんに披露宴での食事・歓談時に流すJAZZ・BosaNova(ボサノバ)系の歓談BGMを
ご紹介するお約束をしましたね。
BasaNovaと言えば,『アントニオ・カルロス・ジョビン』。
言わずと知れた,BasaNovaの父ですね。
1958年,ジョアン・ジルベルトとともに作った『想いあふれて』という曲が
BosaNovaのはじまりと言われています。
その頃から今の時代まで脈々と生き続けているジョビンサウンド。
「良いから廃れない」・・・『アントニオ・カルロス・ジョビン』のサウンド。
で,ジョビンを中心に調べていたところ,そのジョビンサウンドを数多く取り上げた
今回ご紹介する『GONTITI Recomends Bossa Nova selection』に巡り会いました。
・・・感動です。今パソコンの横にライナーノーツを開けて置いてあります。
さっきまで聞き入っていました(笑)。
数枚のCDから寄せ集めて,ベスト盤を作らないといけないだろうと思っていましたが,
ゴンチチが全てをやってくれていました(笑)。
「地球快適音楽」の異名を持つアコースティックギター・デュオ『ゴンチチ』。
名前を知らなくても,テレビのコマーシャルや旅番組などのBGMに使われることも多く,
どこかで彼らの音楽を耳にしているはずです。
その『ゴンチチ』が厳選した究極のBosaNovaベストなんですね。
選曲から曲順まで,徹底した彼らの”こだわり”が貫かれています。
ゴンチチ曰く,
「”ボサノヴァのリズムさえあれば何でもボサノバ”ではなく,
ボサノヴァのリズムでなくとも,”ボサノヴァのハートを持ったもの”を選曲した」
ただでさえ幸せな日に,もっと幸せな気分にしてくれるBosaNovaの歓談曲。
全25曲,全て躍動感溢れる明るい曲調のものばかりです。
「家を新築で建てた時,入居して一番最初に流したいBGM」
私の感想はこんな感じ(笑)。
さて,このBosaNovaをどこで流すかですね。
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)をもう一度見て下さい。
オレンジ色のシーンが歓談曲を流すところです。
- 「ゲストのご来館」から「結婚式が始まる」まで(迎賓BGM) 【約1時間】
- 「結婚式の終わり」から「披露宴の開始」まで 【約30分から40分間】
- 「披露宴で食事スタート」から「新郎新婦の中座」まで 【約30分間】
- 「新郎新婦の中座」から「新郎新婦再入場」まで 【約20分間】
- 終盤のデザートタイムの歓談BGMとして 【約15分から20分間】
上記のどこで流してもOKです(笑)。
ただし,上記の全てのシーンに繰り返し流し続けるのはダメです。
メリハリが無くなってしまいますから。
今の私なら,
1の「ゲストのご来館」から「結婚式が始まる」までの約1時間か,
3の「披露宴で食事スタート」から「新郎新婦の中座」までの約30分間から
4の「新郎新婦の中座」から「新郎新婦再入場」までの約20分間の計50分間か,
いずれかのシーンに使います。
2の「結婚式の終わり」から「披露宴の開始」までの約30分から40分間は
結構新郎新婦を取り巻いて,声のボリュームも大きめに写真タイムになるケースが
多いですから,ちょっと激し目の曲調の方が,雰囲気的に合うかなと思います。
ですので,Depapepeのギターを明るく流して,披露宴スタートの気分を盛り上げています。
Depapepeの歓談BGMの流れはまた後でご紹介しますね。
BosaNovaを知るなら,このゴンチチの『GONTITI Recomends Bossa Nova selection』は
避けて通れません。
タイトルを参考までにご紹介しておきます。
| 曲順 | 曲名 | Artist | Time |
|---|---|---|---|
| 1 | 答え | マルコス・ヴァーリ | 2.41 |
| 2 | ソーナイス(サマー・サンバ) | マルコス・ヴァーリ | 2.27 |
| 3 | 三月の水 | エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン | 3.31 |
| 4 | もう喧嘩はしない | エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン | 1:38 |
| 5 | ばらに降る雨 | エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン | 3.10 |
| 6 | まじめな青年 | ナラ・レオン | 1.52 |
| 7 | 夢見る人 | アントニオ・カルロス・ジョビン | 2.36 |
| 8 | 過ぎし日の恋 | アストラッド・ジルベルト | 2.11 |
| 9 | ホジーニャ | ジョアン・ジルベルト | 3.51 |
| 10 | 不幸の予感 | ジョアン・ジルベルト | 3.53 |
| 11 | 遅すぎたら、ごめんなさい | シルヴィア・テリス | 1.41 |
| 12 | 魅惑のリズム | アントニオ・カルロス・ジョビン | 2.09 |
| 13 | シャンソング | アントニオ・カルロス・ジョビン | 3.19 |
| 14 | オ・グランジ・アモール | スタン・ゲッツ | 4.43 |
| 15 | 君は僕のもの | カエターノ・ヴェローゾ | 3.45 |
| 16 | ナ・バイシャ・ド・サパテイロ | カエターノ・ヴェローゾ | 3.45 |
| 17 | 誰のためでもなく | カエターノ・ヴェローゾ | 2.59 |
| 18 | アモール・ジ・ナーダ | オス・カリオカス | 2.06 |
| 19 | アテ・パレシ | カルロス・リラ | 2.10 |
| 20 | エッサ・パッソウ | カルロス・リラ | 2.24 |
| 21 | ヴィーヴォ・ソニャンド | ボッサ・トレス | 2.46 |
| 22 | サンベチNO.4 | ボッサ・トレス | 1.40 |
| 23 | サンバ・ダ・ヴォルタ | ヴィニシウス・ジ・モライス&トッキーニョ | 2.53 |
| 24 | サンバ・プラ・ヴィニシウス | ヴィニシウス・ジ・モライス&トッキーニョ | 2.34 |
| 25 | テンポ・フェリス | パーデン・パウエル | 4.20 |
結婚式・披露宴の進行表(タイムスケジュール)です
Posted on 7 月 15, 2008
Filed Under ■3 挙式進行表(タイムスケジュール) | 1 Comment
結婚式当日、新郎新婦が会場に到着し、披露宴が終わるまでのタイムスケジュールを
まとめてみました。
大体こんな感じで流れていくケースが多いかと思います。
夕方の5時から挙式、6時分から披露宴開始という設定で、作成しました。
披露宴の時間は約2時間半を想定しています。
下記のテーブルのうち、
- ピンク色のBGMは何とかご用意して欲しい音源
- オレンジ色のBGMは時間の余裕があれば指定していただきたい音源
という意味でご覧下さい。
皆さんをお迎えする迎賓時のBGMや、式から披露宴へ移る時のBGMなど
意外とボリュームのある音源が必要な”間”ができてしまうことにお気づきでしょうか。
また、この間を埋めるのにベストなBGMを後日ご紹介していきますね。
左のBGM欄に番号を振っているのは、その番号ごとにご紹介したいBGMがあるからです。
では、ご参考にしてください。
| BGM | 時間 | 進行 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 歓談① | 14:00 | 新郎新婦ご来館 | ご準備 |
| 15:30 | お二人写真撮影 | ドキドキしながら気分を上げていきましょう♪ | |
| 16:00 | ご親族ご来館 | 受付(新郎・新婦側よりお一人ずつ) | |
| 16:10 | 挙式リハーサル | ゲストの皆様に見えないように、披露宴会場にて | |
| 16:30 | ゲスト受付開始 | 既に何人かはご来場されていますね。 | |
| 16:40 | 親族集合写真撮影 | 式と披露宴の合間に行うときもあります。 | |
| 16:50 | 親族紹介 | セレモニールームにてお互いをご紹介 | |
| 品格を保ちながら | 17:00 | 新郎入場 | さあ!緊張の挙式スタート |
| 17:05 | 新婦入場 | お父様と手を添えて。ステップを合わせましょう♪ | |
| 17:25 | 新郎新婦退場 | フラワーシャワーやバブルシャワーでお出迎え♪ | |
| 歓談② | 17:30 | 挙式終了 | ブーケトス(プルズ)などでしばし楽しく歓談♪ |
| 17:40 | 全員で記念写真 | 二人を囲んで楽しく写真タイム♪ | |
| 17:50 | 自由時間♪ | ゲストの皆様を披露宴会場へぼちぼち誘導♪ | |
| 入場BGM | 18:00 | 新郎新婦入場 | さあ!披露宴の始まりです♪ |
| BGM無し | 18:05 | 開演の辞 | 司会者より |
| 18:08 | 新郎からのウエルカムスピーチ | 上手に話さなくてもOK。気持ちが伝わればいいですね。 | |
| インスト曲 | 18:10 | プロフィール紹介 | 司会者より。曲はギターかピアノがベスト♪ |
| BGM無し | 18:15 | ご祝辞 | 新郎側主賓のご挨拶 |
| 18:18 | ご祝辞 | 新婦側主賓のご挨拶。お二人共通のご先輩がいれば、お一人にまとめてもOK。 | |
| POPに | 18:20 | ケーキ入刀 | お食事スタートして、しばらくしてからでもOK |
| 18:30 | 乾杯 | 「ゲストの中で一番ご年配の方に」が基本ですね♪ | |
| 歓談③ | 18:30 | お食事スタート♪ | 私は明るいボサノバを流します♪ |
| 18:40 | 祝電披露 | 司会者より | |
| 18:45 | 歓談♪ | ここでプロフィール紹介は・・誰も聞きませんよ(笑) | |
| 18:50 | 歓談♪ | どんどんお酒がすすみます♪ | |
| 新婦中座 | 18:50 | 新婦お色直し退場 | サプライズを入れるチャンス(誰かと一緒に♪) |
| 歓談③ | 18:55 | 歓談 | 新郎お一人でご友人と楽しく会話(笑) |
| 新郎中座 | 19:00 | 新郎中座 | サプライズを入れるチャンス(”お母様と手をつないで”とか♪) |
| 歓談④ | 19:00 | しばし歓談♪ | 新郎新婦は写真撮影 |
| 19:05 | (ウォーターキャンドル点火) | キャンドルサービス入場なら、ゲストで点火♪ | |
| 19:10 | 生い立ちDVD | 生い立ちDVD上映があればここ♪ | |
| 19:15 | 歓談♪ | 披露宴前半ラスト。BGMをチェンジ♪ | |
| 再入場 | 19:20 | 新郎新婦再入場 | 最低2~3曲はBGMの準備が必要です♪ |
| シーンに合わせて | 19:30 | (お子様から花束プレゼント) | お子様へのプレゼントも忘れずに♪ |
| 19:40 | 余興・サプライズ | 曲の持込が多いですね♪ | |
| 19:50 | 余興・サプライズ | 後半の盛り上がり♪ | |
| 歓談⑤ | 20:00 | デザートタイム | 披露宴会場全体を使って、自由に動いていただきましょう♪ |
| 20:15 | 歓談♪ | ご年配のゲストはちょっとお疲れ気味(笑) | |
| 20:18 | ゲーム当選発表 | 司会者インタビュー | |
| バラードを♪ | 20:20 | 新郎お手紙朗読 | 歌詞の無い「インストBGM」をそーと流します♪ |
| 20:22 | ご両親へ花束贈呈 | お手紙と花束贈呈BGMは1曲ずつ用意してください♪ | |
| BGM無し | 20:25 | ご両家代表挨拶 | 新郎のお父様より |
| 20:26 | 新郎最後の挨拶 | たまに音源を指定する新郎さんおられますが BGMは絶対要りませんよ! |
|
| 退場BGM | 20:28 | 新郎新婦退場 | ゲストのお迎えのご準備を |
| DVD音源 | 20:30 | エンドロール | エンドロールDVD上映があればここ♪ |
| 送迎 | 20:35 | お見送り | プチギフトなどを渡しながらお一人ずつ BGMは3曲くらいは欲しいところです♪ |
新婦から新郎への「電報」サブライズ
Posted on 7 月 14, 2008
Filed Under ■1 心に残る演出・サプライズ | Leave a Comment
新婦から新郎への「電報」サプライズ♪
このとき流したBGMは,山弦の『春(Spring)』です。静かに,そーっと抑え気味に♪
■アルバムタイトル:『JOY RIDE』
■アーティスト名: 山弦(Yamagen)
■今回の推薦BGM:『春(Spring)』
■『山弦』公式サイト
先日の披露宴でありました。
新郎には内緒で,新婦が新郎に充てた電報を紹介するというサプライズです。
シーンは,「新婦がお色直し中座した後,メインテーブルに新郎が一人になったとき」です。
司会者が,「ここで,新郎にある人から電報が届いています」と会場の注意を引きつけて,
その文面を読み上げます。
内容は・・・
「今までどうもありがとう。これからも二人で頑張っていこうね」
と,まあこんな感じです。
勿論,本物の電報ではありませんでした。
新婦がかわいい手紙に,直筆で丁寧に書かれたものです。
司会者からその手紙を受け取って,そのまま新郎も中座されました。
このサプライズ,披露宴も終わりに近づき,新婦新郎新婦からご両親への
花束贈呈シーンの直前にもってくるのも良いかもしれません。
でも新婦が中座して,本人がいない間にさりげなくやるのが
一番しっくりするような気がします。
新郎新婦お互い同志のサプライズですので,さりげなくサラッとこなすのが
自然だと思います。
どうしても,相手に言いたいメッセージがあるとき,
このサプライズを使うのも良いかもしれません。
一生そのメッセージは,二人の頭に生き続けると思いますね。
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